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新卒でベンチャーにいくのはあり!?メリットとデメリットを詳しく解説

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昨今、新卒での選択肢としても広く浸透してきているベンチャー企業。

皆さんの中にも、ベンチャーへの就職を検討している人は多いのでは無いでしょうか?

その反面でベンチャー企業は規模が小さい分、実態がわかりにくい部分が多く、本当にベンチャーに入社して良いのか不安に感じられる方も多いかもしれません。

そこで今回は、新卒でベンチャー企業に進むメリットとデメリットを整理して詳しく解説していきたいと思います!

新卒でベンチャーを選ぶメリット

これからメリットとデメリットを紹介していきますが、あくまで傾向であることはご注意下さい。

ベンチャーの中にも、様々なタイプの企業が存在し企業によって風土や労働環境などは異なります。

それでは早速、新卒でベンチャーを選ぶメリットから見ていきましょう!

成長環境

ベンチャー企業は常に変化と成長をしています。

そのため新卒で入社すると、企業の急速な成長や変化に対応することで自身の成長にもつながるというメリットがあります。

またベンチャーには、企業の持つビジョン実現のため志を高く持っている人が多く集まるため活気のある環境で働く事が出来ます。

年功序列ではなく実力主義

ベンチャー企業では、通常の日本企業で採用されている年功序列体制よりも実力主義に重きを置いている企業が多く見受けられます。

自分の出した成果を年齢に関係無く、評価して欲しい人には適した環境を用意しているベンチャー企業は多くあるでしょう。そのため、高い成果を上げて早くから評価された方は相性が良い場合が多いです。

キャリアアップが早い

前述した様に実力主義である事や社員の少なさの要因から、成果を出す事が出来れば通常の企業では考えられないスピードでキャリアアップ出来る可能性があります。

若い段階で管理職を担う経験は、とても貴重な財産になります。

またキャリアアップに関連して、同年代よりも高い年収を得られる可能性も高いです。

ストックオプションでの資産獲得

企業はストックオプションを社員に付与する場合があります。

特にベンチャーでは上場などで株の価値が大幅に上がり、ストックオプション付与時に決められた額を大きく超えた際は規模によっては莫大な資産形成にもなりえます。

※ストックオプションとは=自社株をあらかじめ設定された価格、期間などに応じて購入出来る権利

評価制度が明確な所が多い

ベンチャー企業では、明確な評価制度を持つ傾向があります。

自分の頑張りが反映される事を表面化されている事で、頑張る動機となったり目標設定するうえで役立ちます。

実績を出せれば転職が有利になる

ベンチャーでは、社員数の関係で様々なことに挑戦出来たり、若い年齢では考えられないポジションでプロジェクトに関われる可能性があります。

そのため実績を積む機会は、一般的な企業に比べ多くしっかりと成果を出す事が出来れば仮に転職する事になった際でも同年代とは一歩リードした経歴を持てるかもしれませんよ。

新卒でベンチャーを選ぶ事には、上記の様なメリットがあります。

特徴としては、成長意欲が高く、実力主義の企業を探している人にはベンチャーは有力な選択肢の一つとなってくれるでしょう。

新卒でベンチャーを選ぶデメリット

続いて、新卒でベンチャーを選ぶデメリットを解説していきます。

労働環境や教育体制が整っていない所が多い

ベンチャー企業では、成熟した企業に比べて労働環境や教育体制が十分に整っていない場合があります。

例えば、社員数の少なさから割り当てられるタスクが多く業務時間を超過して働く必要があったり、担当する業務によっては教育担当がいない中で独自に新しいスキルや知識を習得し業務を遂行していく必要があったりします。

実績を積めないと転職で苦戦する可能性がある

メリットで実績を積めば、転職で有利になるとお話しましたが一方で実績や経歴が積めないと転職でのキャリアアップが難しくなる場合もあります。

ベンチャーは個人の実績が可視化されやすい分、大手企業と比較すると業務についていける人とついていけない人が二極化する傾向があります。そのため業務についていけないと実績も残らず、在籍期間も短くなってしまい転職活動では評価されない可能性があります。

スピード感や実力主義に合わないと辛い

ベンチャー企業では、急速な変化や成長などへの適応と高いパフォーマンスが常に求められる傾向にあります。

そのスピード感や実力主義に慣れる事が出来無い場合、ベンチャーの環境を強いストレスと感じる人も少なくはありません。

仕事をマルチにこなす必要がある事も

ベンチャーでは仕事の定義や担当が曖昧で、様々な業務を並行して任せられるケースも少なくはありません。

様々な事を経験出来るというポジティブに考える事も出来るかもしれませんが、一つの領域に突出して秀でる事の出来ない可能性や複数のタスクによる業務過多になる可能性もあります。

倒産のリスクがある

ベンチャーは、一部の成功した企業とは対照的に倒産のリスクを抱えています。

規模によっては、来月または来週に倒産してもおかしくない状況の所もあるでしょう。

一人ひとりの仕事への責任が重い

マルチにこなすというのと似ているのですが、社員が少なく担当業務が多い分仕事への責任は重くなります。

また若くして経験出来ない様なポジションにつけたり、プロジェクトに重要なポジションで関われるというのはその分重い責任をおう事になるとも言えます。

これらのデメリットは、新卒でベンチャー企業を選ぶ際に考慮すべき重要なポイントになります。

倒産以外のデメリットは乗り越えて行く事が出来れば、あなたは優秀なビジネスパーソンになる事が出来るでしょう。

ですが、その道筋は簡単では無く覚悟を持って入社する必要があります。

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ベンチャーにも様々なタイプがある

メリットとデメリットをお伝えした所で、一点注意事項をお伝えしておこうと思います。

メリットの冒頭でも書きましたが、ベンチャーにも様々なタイプやフェーズの企業があり一概にまとめる事は出来ません。

ベンチャーといっても企業の規模やフェーズに応じて、皆さんが得られるものも変わってくるでしょう。

そのためベンチャーと一括にするのでは無く、それぞれの企業にしっかりと焦点をあてメリットとデメリットを整理する事が大切です。

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インターンでまずは経験してみよう

注意点をお話したところで、次はベンチャー企業に進む前に経験しておいて欲しい事をご紹介します。

それはインターンです。

ベンチャーは特に入社前と入社後のギャップが大きいと言われており、インターンで適性を図っておく事がオススメです!

インターンから採用のケースは多い?

またベンチャー企業は、インターンから採用するケースが他の規模の企業に比べて良く見受けられます。

というのも社会人経験の無い新卒を採用する事は、企業にとっては投資に近いのですがベンチャーではその投資に掛けられる資金は少ない場合が多いです。

ですが長期インターンなどであなたの業務適性や、人となりを知る事が出来れば安心して採用する事が出来ます。

そのため、とりあえずベンチャーの雰囲気を感じてみたい人は短期インターンや1day仕事体験、ベンチャーについて深く知ったりその企業での内定獲得も目指したい方は長期インターンに参加してみましょう。

ベンチャーに就職するために

上記ではインターンをオススメしましたが、既に経験済みの人やベンチャーに進む意思が堅い人も多いかもしれません。

そこで最後に、ベンチャーの選考を突破する上で大事な3つのポイントをお伝えしておこうと思います。

ビジョンやミッションへの深い共感

ベンチャー企業は、大きなビジョンやミッションを持っている事が殆どです。

そしてそれらのビジョンやミッションへの深い共感は、ベンチャー企業への就職活動における重要な要素になってきます。

というのもベンチャーではタフな環境で働く事を求められる事も少なくはありません。

そういった際に、ビジョンに強く共感して本気で実現したいと思っている人と、そうでない人とではその環境への適応力も変わってくるからです。

論理性

ベンチャー企業では、論理的思考と問題解決能力が重要視される傾向にあります。

ベンチャーでは事業の成長や変化とともに新たな問題が生じ、それらに対応するための解決策を即座に考え出さなければならない場面が頻繁にあります。

そしてベンチャーでは、その問題に対して少ない人員で対処する為、一人ひとりの論理性や問題解決能力がより大切になってきます。

活かせるスキル

ベンチャー企業に就職するためには、あなた自身が持つ特定のスキルが企業のニーズとマッチしているとより採用に近づけます。

その職種に対して未経験だから採用されないという事はありませんが、ベンチャーでは限られた人件費で会社を運営していくため既に何かしらその企業で活かせる能力があれば好まれやすいでしょう。

これはどの企業の選考でもいえる事ではあるのですが、その企業がどういった能力を持った人材を求めているのかを調査し適切にアピールする事が大切です。

上記の事をアピール出来ると、ベンチャーの採用に近づけるかと思います。

またベンチャーは採用広告にお金を掛けられる所は多くはないので、積極的に企業が無料で求人出来るサイトやエージェントなどを利用して企業探しに役立てましょう。

弊社エージェントでもベンチャー企業の求人は多く扱っておりますので、気軽にらくらく就活までご相談下さい。

一度経験してみよう

ここまでベンチャーのメリットやデメリットを解説してきましたがいかがだったでしょうか?

私自身もベンチャーへの就職を考え、ベンチャー企業で数社長期インターンを経験しましたが想像と現実は結構違いギャップを強く感じました。

インターンを経験すれば、ベンチャーの全てが分かるという事は勿論無いですが、何も経験せずにベンチャーにいきなり就職するよりはギャップが少なく働きやすいかと思います。

まだの方は、是非インターンに挑戦して見て下さい!

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らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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