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9月に内定がないのはやばい?内定ゼロの方の特徴や挽回方法を徹底解説!

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内定取得の時期は人によって様々です。4年生の9月に内定がないのは遅いのでしょうか。今回は9月に内定がない方の特徴や、挽回方法をご紹介します。

9月には91%以上が内定を持っている

jobhunting

株式会社リクルートの就職プロセス調査によると、9月1日時点で、2024年卒の91.5%が内定を持っています。実際に、夏から秋にかけて就活を終える方が多いように感じます。

4月1日に48.4%、5月1日に65.1%と半数以上の方が内定を獲得し、9月には9割以上の方が内定を持っているのです。

そのため、9月の時点で内定が出ていない方は、1割弱ということになります。そのため割合としてはかなり低いと言えます。

9月に内定なしはやばい?

頭痛

9月に内定がないことは、必ずしも絶望的なわけではありません。企業の秋採用に挑戦することで、9月からでも十分に間に合います。

9月に内定なしなら「秋採用」狙い

9月に内定がないなら「秋採用」を狙いましょう。

秋採用とは、企業が主に9月から11月にかけて行う新卒採用活動のことを指します。これは春採用(主に3月から6月)とは異なるタイミングで行われる採用活動です。企業が秋採用を行う理由には、以下のようなものがあります。

1.追加募集

春採用で予定人数を確保できなかった企業が追加で採用活動を行うケースが多いです。また、新規事業やプロジェクトの立ち上げに伴い、急遽人材が必要になることもあります。

2.留学生や帰国子女の採用

海外で学んでいた学生や帰国子女を対象とした採用活動が行われることがあります。

3.就職浪人や再挑戦者の受け入れ

春採用で内定を得られなかった学生や、一度応募したものの再挑戦を希望する人たちに対しても門戸が開かれています。

秋採用は、まだ内定が決まっていない学生や新たな挑戦を考えている人にとって、重要な機会となります。企業によっては、短期間での選考プロセスを設定している場合もあり、早期に内定を得ることが可能です。しっかりと準備を整え、自分に合った企業を見つけるために積極的に取り組んでみてください。

中小、ベンチャー企業の魅力

秋採用は、中小やベンチャーの優良企業が多い傾向があります。中小やベンチャーには、大手とは違った魅力があります。

1.幅広い業務経験が積める

中小、ベンチャー企業では、一人一人が多様な業務を担当することが多く、幅広いスキルを身につけることができます。

2.成長の機会

企業の成長段階にあるため、新しいプロジェクトに積極的に関わる機会が多いです。若手社員にも重要なポジションが任されることがあり、早期にリーダーシップを発揮するチャンスもあります。

3.フラットな組織

中小、ベンチャー企業は組織がフラットで、経営陣との距離が近いため、自分の意見やアイデアが反映されやすい環境です。

4.柔軟な働き方

企業規模が小さいため、働き方や勤務時間が柔軟な場合が多く、個々のライフスタイルに合わせた働き方がしやすいです。

秋採用では、多くの優良な中小企業やベンチャー企業に出会うチャンスがあります。自分に合った企業を見つけるために、積極的に情報収集し、応募を進めてみてください。

春夏採用に比べて企業数少なく倍率が高い

秋採用は、春や夏の採用と比べ参加企業数が少なく、倍率が高い傾向があります。これは多くの企業が春夏にメインの採用活動を行い、秋採用は追加募集や特定のニーズに応じた採用を行うためです。

そのため、秋採用に臨む際には特に入念な準備が求められます。以下に、秋採用で成功するためのポイントをまとめます。

1.ターゲット企業のリサーチ

秋採用を実施している企業は限られているため、早めに情報収集を始めましょう。自分が興味を持つ業界や企業の秋採用の状況をリサーチし、リストアップしておくことが重要です。

2.応募書類の準備

履歴書やエントリーシートをブラッシュアップし、企業ごとにカスタマイズすることで、自分の強みや志望動機を明確に伝えます。自己PRや志望動機は具体的で説得力のある内容にしましょう。

3.面接対策

模擬面接を行い、質問に対する答えを準備し、実践的な練習を重ねます。自分の経験やスキルを具体的にアピールできるように準備しましょう。

4.キャリアサポートの活用

大学のキャリアセンターやハローワーク、就職エージェントを活用して、プロのアドバイスを受けるようにしましょう。

5.自己成長とスキルアップ

秋採用期間中にスキルを磨くための勉強や資格取得を行いましょう。それによって、自己成長をアピールポイントにすることができます。

春や夏の採用にも言えることですが、入念な準備が必要になります。

秋採用ならではの質問をされる可能性がある

秋採用ならではの質問がされる可能性があるため、特有の質問に対する準備も重要です。

面接官

なぜ秋採用に応募したのですか?

正直かつ前向きな理由を答えましょう。例えば、「春採用で自分の適性を見極めた結果、より自分に合った企業を探すために秋採用に応募した」といった理由が考えられます。

面接官

春採用ではどのような活動をしていましたか?

春採用での経験や活動を具体的に説明し、学んだことや自己成長について述べます。失敗や課題に直面した場合でも、それをどう克服しようとしたかを前向きに語ることが大切です。

面接官

春採用で内定が取れなかった理由は何ですか?

内定が取れなかった理由を客観的に分析し、そこから得た教訓や改善点を述べます。自己分析や面接対策の見直しなど、具体的な改善策を説明しましょう。

面接官

この期間中にどのように自己成長しましたか?

春採用後の期間に取り組んだ自己成長のための活動や学んだことを具体的に説明します。例えば、スキルアップのための勉強や資格取得、インターンシップ経験などが挙げられます。

秋採用の面接は春採用と異なる点も多いですが、しっかりと準備を整えることで、自分の強みを効果的にアピールすることができます。前向きな姿勢と自信を持って、選考に臨んでください。

9月に内定なしの原因分析と対策

9月に内定がないことの原因分析と、対策についてご説明します。

自己分析が不十分

1つ目の原因は、自己分析の不十分さです。自己分析が不十分だと、自分の強みや適性、キャリア目標が明確にならず、志望動機や自己PRが曖昧になります。

これにより、企業に対する説得力が欠け、面接での評価が低くなる可能性があります。

一度自己分析をやり直してみましょう。自分の強みや弱み、価値観を明確にし、具体的なエピソードを交えて自己PRや志望動機を練り直すことが重要です。

企業研究が不十分

2つ目の原因は、企業研究の不十分さです。企業研究が不足していると、応募先企業の事業内容や企業文化、求める人材像を理解できず、志望動機や自己PRが具体性を欠いてしまいます。

その結果、企業に対する熱意や適性が伝わらず、選考を通過しにくくなります。

企業の公式サイトやニュース、口コミサイトなどを活用し、徹底的な企業研究のもと志望動機を作り直してみてください。

エントリー数が不十分

3つ目の原因は、エントリー数の不十分さです。応募企業数が少ないと、選考に通過する確率が低くなります。

また、限られた数の企業だけに応募していると、自分に合った企業やポジションを見つける機会が減ってしまいます。より多くの企業にエントリーすることで、自分に合った企業と出会う確率を高めましょう。

さらに、幅広い業界や職種に目を向けることで、視野が広がり、新たな可能性を発見できるかもしれません。エントリー数は積極的に増やすことが重要です。

選考対策が不十分

4つ目の原因は、選考対策の不十分さです。選考対策が不足していると、エントリーシートや面接で自分の強みや志望動機を効果的に伝えられず、企業に対するアピールが弱くなります。

これにより、選考を通過する確率が低くなります。模擬面接やエントリーシートの添削を通じて、自己PRや志望動機をブラッシュアップすることが重要です。

また、過去の選考結果を分析し、改善点を見つけることも有効です。選考のどこで落ちているのか分析し、しっかりと対策を講じることで、内定獲得の可能性を高めましょう。

1人で就活している

5つ目の原因は、1人で就活していることです。キャリアセンターや就活エージェントなどのプロの支援を受けることで、情報収集やアドバイスを得る機会が増え、選考の準備がより効果的になります。

たとえば、就活エージェント経由で受けることのメリットは、プロに相談しながら自分にぴったりの企業選びから、エントリー、選考対策など内定を獲得するまで、就活の一連のプロセスをサポートしてもらえることです。

多くの企業情報を扱っているため、自分と相性がいい企業を見つけるのにも役立つでしょう。

自分だけでなく、周囲の支援を受けながら、戦略的に就活を進めていきましょう。

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就活してなかった

6つ目の原因は、就活をしていなかったことです。遅れて始めた場合、早期にエントリーするチャンスを逃し、競争率が高くなります。

ただし、今からでも間に合わなくはありません。急いで適切な企業に応募し、選考に臨むための準備を行うことが重要です。

9月に内定なしの人が抑えるべきポイント

9月になっても内定が得られていない場合、次のポイントを抑えるようにしてください。

・早急に就活を開始、再開し、志望企業を厳選して応募数を増やすこと

・自己分析を深めて志望動機を具体化すること

・選考対策を徹底して行うこと

・過去の反省を踏まえた改善点を明確にすること

・信頼できる人や機関からのサポートを活用すること

内定なしは恥ずかしいことではない

9月に内定が得られていないことは、恥ずかしいことではありません。就活は個人の成長過程であり、失敗や挫折は成長の一部です。

重要なのは、失敗から学び、次に活かすことです。周囲の期待や自己評価に左右されず、自分のペースで前に進むことが大切です。

適切なサポートを得ながら、焦りすぎずに目標に向かって努力し続けましょう。

就活を続けている理由を明確にする

9月になっても就活を続けている理由を明確にしましょう。何故今も就活を続けているのかという質問は、秋採用でよく聞かれます。

この質問をされた時すぐに、かつ具体的に回答できるよう、理由を明確にしておくことをおすすめします。

エントリー数を増やす

とにかくエントリー数を増やしてください。秋採用を行う企業は限られています。

ここでエントリー数を絞ってしまったら、卒業までに内定を得られない可能性もあります。

息抜きも大事にする

就活中の息抜きも大事にしてください。周りに就活を終えた方が増え、精神的に辛くなる時もあるかもしれません。

時には息抜きをし、適度に学生生活を楽しみながら就活を続けてみてください。

諦めず内定を取るまでやり切る

ここまで頑張ってきたので、あとは諦めない気持ちが大切です。

注意点を踏まえつつ、内定を取るまでひたすらに突き進んでください。

9月に内定なしから本気で挽回しよう!

9月に内定がないからと言って、諦めてしまう必要はありません。

本記事を参考に、ここから本気で挽回しましょう。皆さんに素敵な春が訪れることを心から祈っています。

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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