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ChatGPT(チャットGPT)を用いたESの書き方!自己PR、ガクチカ、志望動機をChatGPTに書かせてみた!

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今巷で話題のChatGPT(チャットGPT)をご存知ですか?すでに使ったことのある人も多いのではないでしょうか。

最近は、就活でも役に立つということで書類選考の準備や面接対策のツールとしても注目されています。

そして「手間をかけずに質の良いESを作りたい」という就活生の願いも、ChatGPTを使えば叶えることができるんです。

そこで今回は、ChatGPTを使ってESを作成するメリットや方法を解説していきます。自己PR、ガクチカ、志望動機の3つについて、実際に有料版のChatGPT-4で作成した例も紹介します!

ChatGPT(チャットGPT)でESを作成するメリット・デメット

実際にESを作成する前に、メリットとデメリットを理解して安全に効率よくChatGPTを利用できるようになりましょう!

ChatGPT(チャットGPT)でES作成するメリット

ChatGPTでES作成するメリット

・時間がかからない
・語調や文体を調整できる
・壁打ち役として最適

時間がかからない

とにかく文章の生成が早いため、1から自分で文章を考えて作成するよりも圧倒的に時間を短縮できます。

特に考えていることを言語化して文章にするのが苦手だったり、考えを整理するのが苦手な人は自分で悩むよりもChatGPTに一度文章化してもらうのがおすすめです。

語調や文体を調整できる

ChatGPTは指示次第で語調や文体が調節できるため、自分では思いつかない伝わりやすい言い回しや、丁寧な言葉使いの文章を作成することができます。

「人に伝わりやすい文章で」や「堅い表現を避けた文体で」と言った指示を出していれば、噛み砕いた表現で文章を生成してくれますし、逆に「少し堅い口調」と指示を出せばビジネスライクな語調で文章を生成してくれます。

自分で語調や言葉選びをする手間も省けるので一石二鳥です。

壁打ち役として最適

ESを自分で書いて作成しようとしている人も、ES作成の相談相手としてChatGPTは使えると思います。

特にいつも書類審査で落ちてしまう人や、自分で書いたESに自信がない人はChatGPTに自分が作成した文章を丸投げして、さらに自分の魅力を伝えられるように修正を依頼してみるのもいいかもしれません!

ChatGPT(チャットGPT)でES作成するデメリット

ChatGPTでES作成するデメリット

・具体性に欠ける
・文章が重複しがちになる
・人間が書いたとは思えない無機質さがある

・具体性に欠ける

ChatGPTが生成する文章は全体的に具体性に欠けた仕上がりになります。

特に、ESで使うあなたの実体験のエピソードに関して言えば、詳細に指示すれば多少具体性が改善されますが、「何をどのようにどう考えて行ったのか」を長々とChatGPTに指示するよりも自分で記述する方が効率的かもしれません。

そのためESの文章で具体性を持たせたい部分は、大枠の文章や話の流れのみを作成させて、詳細は自分で修正するという使い方をおすすめします!

・文章が重複しがちになる

ChatGPTは、指定された文字数に対して指示の情報量が少ないと、無理やり文字数を稼ごうとして同じ内容を言い換えた文章を生成する場合があります。

その重複を防ごうとすると指示が長くなり、結局かかる工数が増えてしまうため、最初から重複した部分は自分で修正するつもりで文章を生成させる方がいいかもしてません。

・人間が書いたとは思えない無機質さがある

やはりChatGPTはAIなので、完璧に人間と同じような文章を作成することは現状できていない印象です。

何よりも文章が淡々としていて、感情の無さ、無機質感がどうしても否めません。

就活において人間性や性格を知ってもらうことはとても重要です。だからこそ生成された文章をそのまま使うのはやめましょう。

無機質な文章を自分で人間の文章に直してから企業に提出するようにしてください!

ChatGPT(チャットGPT)を用いたES作成の注意点

次にChatGPTでESを作成する前に知っておくべき、ChatGPTの注意点を解説します。特に注意すべきことは「個人情報の入力」と「誤情報」の2つです。

個人情報の入力」は極力控えるようにしましょう。もしかすると、あなたが送信した個人情報や機密情報が学習データとして使用される可能性があります。

AIのChatGPTがあなたの個人情報をもし学習してしまった場合、ChatGPTを介して第三者にあなたの個人情報が漏洩する可能性があります。

そのため、個人名や住所、生年月日など個人を特定可能にする情報を入力するのは控えるようにしてください。

次に「誤情報」にも十分注意してください。

ChatGPTの回答が必ずしも正しい情報のみとは限りません。学習したデータの誤った情報や偏見が反映されることもありますし、最新のデータが反映されていなくて古い情報の可能性もあります。

ChatGPTは特定のプラグインを導入しない限り2021年9月までの情報しか持っていないため、情報が古くて間違ってることは多々あります。

特に志望動機を作成する時に、「企業名」だけで志望動機を作ろうとすると全く関係ない企業理念や経営方針で志望動機が作成されかねないので、志望企業の企業情報は手入力するようにしてください。

ChatGPT(チャットGPT)でESを作成してみよう!

それでは、早速ChatGPTを使ってESを作成してみましょう!

準備するもの

  • ChatGPTのアカウント(OpenAIアカウント)
  • 過去のエピソード(最低でも1つ)

まずはじめに、ChatGPTでESを作成する上で必要な準備や知識について解説します。

大前提として、ChatGPTへの登録は完了させておいてください。運営会社のOpenAIのアカウントを作成する以外にも、Google、Microsoft、Appleいずれかのアカウントで簡単に登録が可能です。

また自分が過去に体験したことのエピソードを、必ず1つ以上準備しておいてください。ChatGPTの使用不使用に関わらず、ESを作るにはエピソードが必要です。

ChatGPT(チャットGPT)でESを作成する大まかな流れ

ChatGPTを用いてESを作成する大まかな流れは、以下の通りです。

1.プロンプトで指示を出す2.文章が生成される3.補足指示を出す4.文章の手直し5.文章完成

ChatGPTはプロンプトの指示の仕方によって生成される文章の質が大きく変わるので、これから出てくる例以外にも自分で最適なプロンプトを考えてみてください。

※プロンプト:ChatGPTに自動応答させるための指示を意味します。

ChatGPTが生成した文章は完璧ではありません。そのまま使うのではなく、必ず手直ししてから使うようにしましょう。

ここからは、実際にChatGPTで生成された自己PR、ガクチカ、志望動機を見ていきましょう。文章の修正点や修正ポイント、修正後の文章もあるので、ChatGPTでESを作成する時の参考にしてみてください!

質問に答えるだけでESが作れる!5分で自己PRを作りませんか?

自己PR、ガクチカ、志望動機など、ESにはたくさんの項目があり、そのどれもが簡単に考えられるものではありません。特に初めてのES作りには時間がかかってしまうものです。

できればパッと簡単に短時間でESを完成させたいと思いませんか?

そんな人は、ES自動作成ツールを活用しましょう。質問に答えるだけで自動でESの文章を作成してくれるため、自分で1から作るよりも簡単に短時間でESを作ることができます。

らくらく就活をLINE追加するだけで使えるので、すぐにES作成を始めましょう!

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ChatGPT(チャットGPT)でES作成:自己PR編

最初に、自己PRを作成しました。
(※エピソードはフィクションです。)

プロンプト

あなたはキャリアコンサルタントです。
#下記の情報をもとに、新卒就活生の視点で、ESに記載する自己PRを書いてください。

自分の強み: 継続する力
エピソード: 小学生から大学生までバスケットボールをやり続けた。中学校は強豪校ではなかった。関東大会に出たい自分とそうでない他の部員との熱量に差があり衝突もした。でも部員への声かけや、人一倍練習で追い込むことを継続した。その結果他の部員たちの士気も上がり、中学3年生の引退前に関東大会に出場できた。この経験から行動で示すこと、継続することの大切さを学んだ。

#条件
語調: 丁寧語
文調: 読み手にわかりやすいよう堅い表現は避ける
文字数: 400文字前後

生成された自己PR

私の最大の強みは「継続する力」です。それは、長年バスケットボールを続けてきた経験から培われました。特に中学時代は、部員間の意識の差による衝突がありました。自分は関東大会に出場したいという強い意志があったのですが、その想いは部員全員には共有されていませんでした。

この困難を乗り越えるため、私は部員一人ひとりとのコミュニケーションを重ね、自分自身が人一倍の努力を見せることで状況を改善しました。声掛けだけではなく、行動で示すことを大切にし、長期間にわたってこれを継続しました。

その結果、部員たちのモチベーションが高まり、ついには関東大会に出場することができました。この経験から、目標に向かって自分自身の行動を示し、それを継続することの大切さを実感しました。

この継続する力は、新卒で入社する企業に対しても大いに役立つと確信しています。未知の課題に直面しても、与えられた目標に対して継続して取り組むことで、必ず成果を上げることができると信じています。どうぞよろしくお願いいたします。(437文字)

内容に具体性があまりなく、全体的に説得力のない文章になっています。また内容に重複している部分も見受けられます。さらに、あまりESなどの文章では好まれない「これ」「それ」と言った抽象的な表現も多いですね。

以下、筆者が修正した文章になります。

私の強みは「継続する力」です。この強みは長年バスケットボールを続けてきた経験で培われました。中学一年生の時から、目標を設定して達成したいという想いから、関東大会出場を目標に掲げていました。しかし、その想いは部員全員に届いているわけではなく、部員と意識の差が原因で何度も衝突してしまいました。

この困難を乗り越えるため、私は部員一人ひとりとの部活動内外でのコミュニケーションを積極的に増やし、自分自身が人一倍練習に真剣に取り組む姿勢を見せ続けました。

その結果、部員たちが想いの強さを汲み取ってくれて、チーム全体のモチベーションと練習の質が格段と向上し、中学3年生の引退前最後に関東大会に出場することができました。この経験から、目標に向かって自分が行動で示し、継続することの大切さを実感しました。

この継続する力は、御社でも大いに役立つと確信しています。未知の課題に直面しても、与えられた目標に対して継続して取り組むことでチーム全体を引っ張り、必ず成果を上げることができると信じています。(440文字)

文章全体の具体性を高めるために、具体的な情報を追加しました。

手直しにあまり時間をかけたくない人は、エピソードの詳細や、強みが企業でどう役に立つのかまでを事前にプロンプトに組み込んでおくといいかもしれません!

ChatGPT(チャットGPT)でES作成:ガクチカ編

次にガクチカを作成しました。
(※エピソードはフィクションです。)

プロンプト

あなたはキャリアコンサルタントです。
#下記の情報をもとに、新卒就活生の視点で、ESに記載する学生時代に力を入れたことを書いてください。

学生時代に力を入れたこと: 外国人の友人を作ること、国際交流すること
力を入れた理由: 英語が苦手なコンプレックス脱却、海外留学に興味があった
エピソード: 大学1年生から国際交流サークルという留学生と出会いやすい環境に身を置いた。最初は自分の英語力のなさ、留学生の日本語力のなさからほとんどコミュニケーションがとれず外国人の友達も一向に増えなかった。英会話に重点をおいて勉強したり、洋楽を覚えて留学生と共通の話題を作った。新規の留学生の住民票の登録を手伝ったりしたこともあり、だんだんと友達が増えていった。この経験でコミュニケーションを取ろうとする努力の大切さを学んだ。

#条件
語調: 丁寧語
文調: 読み手にわかりやすいよう堅い表現は避ける
文字数: 400文字前後

生成されたガクチカ

私が大学生時代に最も力を注いだことは、「外国人の友人を作り、国際交流を深めること」です。これは、自身の英語に対するコンプレックスを克服し、海外留学への興味を探求するためでした。

大学1年生から、国際交流サークルに参加し、留学生と接する機会を増やしました。最初は自分の英語力の不足と留学生の日本語力の不足から、なかなかコミュニケーションがとれず、苦しい時期もありました。しかし、私は挫けず、英会話学習に力を注いだり、洋楽を覚えて共通の話題を作るなど、新たなアプローチを試みました。

更に、新入留学生の住民票登録の手続きを手伝うなど、具体的な協力を通じて信頼関係を築く努力も続けました。その結果、徐々に友達が増えていき、多文化理解とコミュニケーション力を向上させることができました。

この経験から、相手との意思疎通を図るための積極的な努力の大切さを学びました。これらの経験は私の視野を広げ、今後の職業生活においても役立てる自信があります。(414文字)

自己PRよりも具体性はありますが、経験から得た学びをどのように仕事で活かすのかまで含まれているとなお良いです。

そこで「経験から得た学びを志望企業でどのように活かすのかまで書いてください。」と追加で指示を出したところ、上記に続いて以下の文章が追記されました。

そして、貴社での仕事においても、これらの学びを活かしていきたいと考えています。特に、貴社の国際的な事業展開を考えると、異なる背景を持つ人々との円滑なコミュニケーションが必要となると思います。私のこの経験は、そのような環境で活躍するための力強い武器となると信じています。また、異文化の理解と言語能力の向上により、貴社のグローバルなビジネスに対する深い理解と貢献が可能となります。以上の点をふまえ、ぜひ私の力を貴社で活かさせていただきたいと願っています。

このまま繋げると文章が長すぎるため、修正した文章は以下の通りです。

私が大学生時代に最も力を注いだことは、「外国人の友人を作り、国際交流を深めること」です。国際交流に興味を持ったのは、自身の英語に対するコンプレックスを克服し、海外留学をして視野を広げたいと思ったことがきっかけでした。

大学1年生から、国際交流サークルに参加し、留学生と接する機会を増やしました。最初は言語の壁があり、コミュニケーションがとれず、留学生の友人はほとんど作れませんでした。しかし、英語ではなく英会話に力を注いだり、洋楽を覚えて留学生と共通の話題を作ったり、新入留学生の住民票登録の手続きを手伝ったり、コミュニケーション以外に信頼関係を築く努力を続けました。その結果、徐々に友達が増えていき、多文化理解とコミュニケーション力を向上させることができました。

この経験から、異なる背景を持つ人々と意思疎通を図るための努力の大切さを学びました。そして、貴社においても、国際的な事業展開を考えると、異なる背景を持つ人々との円滑なコミュニケーションが必要となると思います。私のこの経験は、貴社がサービスをグローバル展開する環境で活躍するための力強い武器となると信じています。(485文字)

ChatGPT(チャットGPT)でES作成:志望動機編

次に志望動機を作成しました。
(※エピソードはフィクションです。)

プロンプト

あなたはキャリアコンサルタントです。
#下記の情報をもとに、新卒就活生の視点で、ESに記載する志望動機を書いてください。

・企業情報
志望企業: アマゾンジャパン
志望職種: コンシューマー総合職
・エピソード: 消費者に関わる仕事がしたいと思っている。大学生の時地域活性化プロジェクトに参加し、消費者が本当に必要としているものとはなにかを考える機会があった。

#条件
語調: 丁寧語
文調: 読み手にわかりやすいよう堅い表現は避ける
文字数: 300文字前後

ChatGPT(チャットGPT)が生成した志望動機

私の志望動機は、アマゾンジャパンの「顧客第一」の考え方に強く共感し、その実現の一端を担うコンシューマー総合職に興味があるからです。

大学在学中に地域活性化のプロジェクトに参加し、地元の消費者と密接に関わる経験をしました。消費者の立場から商品やサービスを考えることで、彼らの本当のニーズを理解し、生活の向上に貢献できたと感じたからです。その経験が、私の中で消費者に関わる仕事に対する情熱を更に強めました。

そのため、アマゾンジャパンで働きたいと強く思います。その理由は、アマゾンが持つ豊富な商品情報と、それを活かすための先端技術を利用して、消費者のライフスタイルやニーズに応える独自のサービスを提供しているからです。そのような環境で働くことで、消費者の満足度向上に貢献し、自己成長を遂げたいと考えております。

より多くのお客様の笑顔のために、私の強みと情熱をアマゾンジャパンに活かせるよう、全力で取り組みます。(401文字)

企業名がそのままになっていますが、必ず「貴社」に直してください。また今回はAIがアマゾンの「顧客第一」という企業理念を探し出してくれましたが、正しい情報が出てこない可能性もあるので、事前に企業のどこに惹かれているかは自分で指定した方がいいかもしれません。

以下修正後になります。

私は、貴社の「顧客第一」の考え方に強く共感し、その実現の一端を担うためにコンシューマー総合職を志望します。

大学在学中に地域活性化のプロジェクトに参加し、自分の地元の消費者がどのような動機でどのような消費行動を起こすのか研究した経験があります。そこで私は、消費者の立場から商品やサービスを考えることで、彼らの本当のニーズを理解し、生活の向上に貢献できたと感じました。その経験が、私の中で消費者に関わる仕事をしたいと強く思うようになりました。

その点貴社では、豊富な商品情報と、その商品情報を活かすための先端技術を利用して、消費者のライフスタイルやニーズに応える独自のサービスを提供されており、貴社で働かせていただくことで、消費者の満足度向上に貢献し、自己成長を遂げたいと考えております。

より多くのお客様の笑顔のために、私自身の消費者目線で考える力と情熱を貴社に活かせるよう、全力で取り組みたいと思っております。(403文字)

5分で自己PRを作りませんか?

ES自動作成ツールはもう試しましたか?ChatGPTを使うのと同様に、一度文章を生成させてから自分なりの言葉に直していくのが最も効果的です。

質問に答えるだけで自動でESの文章を作成してくれるため、自分で1から作るよりも簡単に短時間でESを作ることができます。

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ChatGPT(チャットGPT)で作成した自己PR、ガクチカ、志望動機はバレる?

結論から言うと、ChatGPTの生成する文章特有の「機械っぽさ」や「無機質さ」を無くすための修正をしないとバレるかもしれません。

何も修正しないままのChatGPTの文章は、具体性にかけている上、感情が感じられません。そのため、AIが出力した文章だと勘ぐる採用担当者がいてもおかしくはないんです。

だからこそ、出力された文章をそのまま使うのではなく、自分の言葉に直したり、感情が伝わる描写を追記したりすることで人間らしい文章に修正しましょう。そうすればバレることはまずありません!

ES作成にChatGPT(チャットGPT)を有効活用しよう!

筆者も今回初めてChatGPTでESを作成してみて、就活生にとってChatGPTはとても便利な相談役として使えると感じています。

文章をそのまま使ってしまうと、質の低いESになってしまいますが、ESの大枠を作成して下書きやメモのように使うにはとても便利です。

またもしES作成にChatGPTを使っても、面接官によって受けの良し悪しが変わると思うので念のため言わない方がいいかもしれません。

最新技術については就活でも質問されることがあるかもしれないので、ChatGPTに触れておくことは就活生にとってためになると思いますので、是非ChatGPTを使ってES作成を行ってみてください!

最後にもう一度ChatGPTでES作成する時のポイントをおさらいしておきましょう!

  • プロンプトによって生成される文章が変わるため、最適なプロンプトを目指す
  • ES作成の相談役として使う(生成された文章はそのまま使わない)
  • 修正するときはロボット感がなくなるように、語尾や繋ぎの言葉を直す。
  • 情報の正誤確認をする
  • 個人情報は入力しない
  • 修正すればChatGPTを使ったことはバレない
ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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