インターンシップ

就活生が冬のインターンで知ってたら得することまとめ

ここ最近、本当に寒い日が続いていますね。周りが少しずつ就活に向かって行ってるなと感じている人も多いのではないでしょうか?

筆者も2回目の就活(20卒で学部就活を経験後、現在23卒修士で再び就活中)を目前に控え、鬱々としています。

キャリアセンターから「勝負の秋です」ってメールも来ましたし……。就活時期が年々早まっているようにも感じます。

実際に3月の解禁を前にインターンと称して採用活動を行なっている企業も多いですし、経団連の枠組みがあまり影響のない外資系企業ならもうこの時期に内定が出ているケースもあります。

こんなこと言うと焦りますよね。よくわかります。(お前も焦れ)この時期に始めるとなるとまずインターンですよね。


「インターンってめんどくさそうだし、実際行く意味あるの?」と思っている人も多いはず。

そんな皆さんに今回は冬インターンに行くべきメリットをご紹介したいと思います。

企業がインターンシップを行う目的は?

インターンシップとは、学生が企業で働くことができる制度のことを指します。実際の仕事を経験することもありますが、短期インターンシップは体験プログラムを用いている場合が多いです。 

 採用広報のため

インターンシップを受け入れている企業は多いですが、主な目的は「採用広報目的」です。

インターンシップに参加することで自社の雰囲気や仕事内容を知ってもらい、興味関心を引き出すと共に魅力づけを行いたいというのが第一にあります。

つまり、インターンシップを通して優秀な人材からの応募を増やしたいという、採用広報目的です。

選考直結の企業は割とある

秋冬インターンでは、より採用・選考との関連が濃くなっていく傾向があります。参加者には、本選考のときに一次試験を免除したり、別の選考ルートを用意するなど、選考時に有利になるというメリットを得ることもあります。 

その分、参加者の選考に時間をかけ、少人数に絞るなど、サマーインターンよりも選考が厳しくなることが予想されます。

参加することで早めに内定がもらえたり、本選考で優遇措置が受けられたりすることがあるインターンです。

このタイプのインターンに参加して1社だけでも早めに内定がもらえれば、余裕をもって就職活動に臨むことができます。 

冬のインターンは、内定に直結したり、2次選考へのチケットなど、選考に有利になる可能性が大。志望度の高い就活生が集まれば、その中から優秀な学生を早いうちに確保したくなるのは当然のことです。

また、冬のインターンは、企業研究の最後のチャンスと考えたほうがいいです。インターンが終われば、本選考が始まります。

注意点

「これは選考には一切関係ありません。」と書いてあっても、大いに関係があるのが現状です。志望度が高い企業では、自分の志望度の高さや能力をアピールできるといいでしょう。

冬インターンに参加するメリット

冬インターンに参加するメリットを3つに絞って紹介します。

選考が始まる前の方が会社の話が聞きやすい

インターンに参加すると、生の企業情報」を早期に理解できます「生の企業情報」とは、インターネット上には載っていない現場社員の声や1週間のタイムスケジュール・オフィスの雰囲気を表します。

インターン参加者は「実際のオフィスにて社風やスケジュールなど、インターネットでは掲載されていない情報を肌で感じられるので企業への志望度が高まったと語っています。

早期の時期は敵が弱い

みんな就活慣れしてないんです。早期選考を行っている企業が、あなたの行きたい企業ではなくても、全力で内定を狙ってみてください。

もし早期選考に落ちた場合は、自分のどこが悪かったのかがわかり、改善につながります

模擬面接などの”練習”も大切ですが、早期選考のような”実践”に挑戦してみることも重要です。

ここで競争率がまだ低いうちのここで内定をゲットしておくことは、本選考が始まってからも安心材料として温めておくことができます。

就活終盤になって「NNT…」と焦らなくてもよいのです。

説明会の質問内容などでも他の就活生と差がつけられる

有名企業以外はそんな埋まらないのでこの時期に狙っておきましょう。(本選考が始まると知名度がそれほど高くない企業やベンチャー企業に人が流れてくる)

特に知名度があまりない企業には学生が集まりにくいのです。

しかしそういった企業の中にも、大手の競合企業や優良企業はたくさんあります。

本選考が始まるとみんなこぞって「滑り止め」として受け始めるのでいち早く目をつけておくのはとても良いと思います。

冬インターン参加前の準備

履歴書は早めに作っておくことをおすすめします。実は、履歴書を用意してなくて選考に進めない学生が多いのです!

インターン時期に早期選考にかかる学生も多いのですが、大抵は「何日後までに履歴書提出してね」と言われるのが基本。

焦ってひどい履歴書を出すよりも、事前にどこでも使えそうな履歴書を用意しておくことがポイントになりそうです。

履歴書の書き方はこちらの記事にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください!!

【超絶基本編】履歴書の書き方と抑えておくべきポイントを確認しよう! 書類選考で提出を求められる履歴書の作成は、就活生誰もが通る道にして、最初の難関です。 目指す人が多い「人気企業」など、倍率が高い...

インターン経由で本選考が始まったらとりあえず進んどこう

早期の時期は敵も少ないし、持ち駒確保面接練習と利点が多いです。

本選考を受ける時に、1つでも内定を持っていれば、安心して選考を受けられます。

内定が出るか心配な就活生はぜひ早期選考会に参加して、早期内定を狙いましょう。

また内定を持つことで、他社の選考を受ける時にも「自分には内定がある」と心の余裕ができ、自信をもって自己PRできます。

安心して本選考に挑戦するためにも、就活が心配な人ほど練習として早期選考を受けて内定獲得を狙ってみましょう。

メモ

面接官も他社の内定を持っている就活生は、一目置いて評価します。

面接する際に「この就活生はどこを評価されたのだろうか」と、どこか優秀な点があることを前提に話を聞いてくれるので、心理的に有利に選考を進められます。

面接を有利に進めたい就活生は、ぜひ早期選考を受けて、早期内定の獲得を目指してみて下さいね。

【まとめ】冬インターンは大きなチャンス

いかがだったでしょうか

インターンシップへの参加は内々定がもらえる可能性があることはもちろん、本選考でも有利に働く場合があります

また、それ以外のメリットも多いため、できるなら参加を検討したほうがいいでしょう。 

冬インターン応募する気になりましたか? 私は怠惰で狙っていた企業のエントリー締め切りを逃したので意気消沈気味です。

でも、やはり冬インターンは早期選考にも繋がる大事な機会なんだと学び直しました。

一緒に頑張りましょう!!

 
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