fbpx
インターンシップ

書類選考に落ちてもショックを受ける必要はない!理由と対処方を徹底解説

おすすめの選考対策 ツールランキング

ES自動作成ツール
質問に答えるだけで、誰でも受かるESが作れます!

面接対策早押しクイズ
面接の前に面接力を測定できます!

SPI対策1500問
絶対に対策しておきたいSPIの無料問題集です!

ES自動添削ツール
コピペした文章をAIが添削して、受かる文章に作り直します!

時事問題テスト(毎月更新)
毎月のトップニュースをテストで確認できます!

【就活を始めたばかりの人おすすめ!】

AI自己分析ツール
準備不要!たったの3分3ステップで自己分析ができます!

AI適職診断ツール
あなたにピッタリの職業が知れる診断です!

就職活動において誰もが経験する、最初の関門である書類選考。自分なりに頑張って書いたのに落ちてしまってショックだという就活生の方も少なくないでしょう。

でも大丈夫です。実は書類選考は誰もが1度は不合格を経験するものですし、自分の実力以外の要素も絡んでくるため、そこまで落ち込む必要はありません。

この記事では、書類選考で落ちてしまったショックから立ち直る方法と、通過率を上げるために取り組むべき事について解説していきます。

書類選考で落ちてもショックを受ける必要はない

おじさん

はじめに述べたように、書類選考で落ちてしまったとしても、自分を攻める必要は全くありません。

というのも、書類選考を通過するためには、これから解説する様々な要素が絡んでくるため、自分の努力ではどうにもならない部分が少なからずあるからです。

なぜ書類選考で落ちてもショックを受けなくていいのか、その理由について以下で詳しく見ていきます。

運やタイミングの問題かもしれないから

1つ目は、書類選考では少なからず運の要素があるからです。就活を始めるのは恐らく大学3年生や大学院1年生の方だと思いますが、それまでの短い人生で他の学生と履歴書やESで大きな差が出ることはあまりありません。

たまたま採用担当の人に刺さるエピソードだったなど、運やタイミングといったその人の実力だけでない面で決まる部分もありますので、あまり落ち込みすぎないようにしましょう。

企業の採用基準と合わなかっただけの可能性があるから

2つ目は、自分が企業の採用基準と単にマッチしなかっただけという可能性があるからです。

例えば、学歴フィルターがかけられていて、自分の学歴ではその基準を満たしていなかったという場合です。

学歴フィルターを公言している企業はありませんが、応募者が殺到する有名企業では全員の面接を行うわけにも行かないため、偏差値という学生に共通する基準で足切りを行っている可能性は否定できません。

この場合、あなたと企業の採用基準が合っていないだけです。学歴を理由に落とされるのもショックかもしれませんが、書類の出来うんぬんではないため基準がマッチしていれば通っていたかもしれません。あまり落ちこまないように

人気企業は大半が落ちるから

3つ目は、人気企業にエントリーした場合、大半の就活生が書類選考の段階で落ちるからです。特に就活でよく聞く人気企業には、日本全国から非常に多くの学生がESを提出してきます。時には、倍率が何十倍、何百倍というものになることさえあります。

そう考えてみると、確率的に落ちてしまうのはある意味仕方がありません。そのため、こういった人気企業では落ちて当たり前、受かったらラッキーくらいに考えて、肩の力を抜いて受けましょう。

実際、ほとんどの人が落ちるわけですから、例え落ちてしまったとしても落ち込まずに次に切り替えていく姿勢が重要です。

書類選考で落ちるよくある原因6選

ここからは、書類選考で落ちるよくある原因6選について解説していきます。

①書類に不備がある

1つ目は、書類自体に不備があることです。特に企業の採用担当者は1日に何十枚、何百枚といった膨大な書類に目を通していることもあります。

その際に、パッと見て書類の体裁が整っていない、設問に対して適切な回答ができていないなどと判断された場合には、最後まで読むことなく不合格にされてしまう場合があります。

そのため、まずは書類の第一印象を整えること、企業側の要件を満たした書類にすることを意識しましょう。

②読みにくい

2つ目は、文章が読みにくいことです。日本語だからといって油断してしまう人は多いと思いますが、提出前には必ず自分の文章を読み直してみてください。

書いている時には気づかなかった、誤字脱字や語順の違和感などが見つかるはずです。他にも、1文は簡潔にしてだらだらと続けないことや、相手が知らない専門用語や略語を使わないことなど、気を付けるべき点は沢山あります。。

可能であれば提出の前に家族や友人に読んでもらうことで、第三者の客観的な意見をもらいましょう。この一手間で、ぐっと読みやすい文章を作ることができますので、是非取り入れてみてください。

③求める人物像と合っていない

3つ目は、企業側が求める人物像と、ESから企業に伝わるあなたの人物像がマッチしていないことです。特に、どの企業に対しても同じような内容を繰り返し書いているだけという人は注意してください。

例えば、企業が「協調性のある人」を求めているのに対して、個人で黙々と何かをしていた経験を書いたのでは、企業の求める人物像からずれてしまいます。そのため、事前にしっかりと企業研究を行い、企業が学生に求めているものを見極めておきましょう。

企業や職種ごとに何通りかの過去のエピソードを準備しておくことをおすすめします。

④熱意が伝わっていない

4つ目は、熱意を伝えきれていないことです。例えば、規定文字数が300字であるのに対してわずか100字程度で提出したとしたらどうでしょうか?

他の就活生が文字制限ギリギリまで書いていたとしたら、相対的に自社への熱意が低い就活生だと判断されてしまうでしょう。

また、熱意を伝えるためには、ありきたりな志望理由では説得力に欠けてしまいます。自分の経験と絡めながら、しっかりと志望する背景を伝えることを心がけましょう。

⑤他の就活生と差別化できていない

5つ目は、他の就活生と上手く差別化ができていないことです。

例えば、表面的な企業の情報だけで、志望理由を書いてしまうと他の受験生と同じような文章になってしまいます。企業の採用担当者は何百人もの書類を見ていますから、これではまた同じだと思われてしまい、他の就活生に埋もれてしまいます。

自分をアピールするためにも、企業研究を深掘りする、自分のエピソードを絡めることなど、オリジナリティを出すことで、他の就活生との差別化をしていきましょう。

⑥倍率の高い企業ばかり受けている

6つ目は、倍率の高い企業ばかりを受けてしまっていることです。自分では無意識であっても、振り返って見ると誰もが名前を知っている有名企業ばかり受けていたという人は多いはずです。

大手の企業であれば、当然他の就活生からも人気のため、必然的に倍率は高くなってきてしまいます。

そのため、大手企業ばかりを受けて書類選考の段階で落とされてしまっているという人は、中小企業や、ベンチャー企業など比較的倍率の低い企業を受けることも検討してみてください。

書類選考で落ちてショックを受けたらやるべきこと3

鬱

頑張って書いた書類選考で落ちてしまったら誰でも落ち込むと思います。ここからは、書類選考に落ちてしまいショックを受けた後に具体的にどのように行動して行けばよいかを、時系列に沿ってお伝えしていきます。

落ちたショックから立ち直る

まずは落ちてしまったショックから立ち直りましょう。

特に落ちた当日は、なかなか他の事に手を付けられないかと思いますので、ゆっくりと休みましょう。

また、どこかに出かけたり、体を動かしたり、家族や友人に話を聞いてもらったり、自分に合った方法でリフレッシュするのがおすすめです。

再度自己分析する

ショックが和らいできたら、次は再び自己分析をしましょう。落ちた後に再度自分と向き合うというのは時に辛い物ですが、合格のためには必要な過程です。

まずは「自分は何が得意で、何が不得意なのか」「何が好きで、何が嫌いなのか」をこれまでの人生を振り返りながら考えてみましょう。

そして思い浮かんだアイディアに対して、それを裏付けるエピソードを結びつけていきましょう。

そのあと、お世辞抜きで話してくれる身近な人に、自分がどんな人かを聞いてみましょう。

他人が考えるあなたの印象や特徴を知ることは自己分析において欠かせません。

なぜなら、自分では当たり前の感覚でやっていることが、他者にとっては当たり前ではないすごいことの可能性があるからです。こんなことは自分1人では気づきようがありません。

誰にも監視されていなくても頑張れるとか、小さいことでも小学生から毎日継続してるなど、自分では気づかなかった自分の特徴や魅力に気づかされるはずです。

こうして自己分析を深めていくことで、企業にもより積極的に自信を持って自分をアピールできるようになりましょう。

自己分析を生かして書類に磨きをかける

そして先ほどの自己分析を生かして、書類を更にレベルアップさせていきましょう。

特に自分だけの強みやエピソードを含ませることで、オリジナリティを出すことを意識するとより良い志望動機になるはずです。また可能であればゼミの教授など信頼できる第三者に添削をしてもらうことで、より文章の質を高めていきましょう。

企業にエントリーする

最後に、新しい企業にエントリーしましょう。このように行動に移すことで、失敗を生かすことができます。

書類選考に落ちた経験があると、完璧な書類が出来上がるまで書類を提出することに抵抗があるかもしれません。しかし、例えいくら書類に磨きをかけて自分の納得いく書類ができたとしても、企業に出してみないとどのような評価を受けるかわかりません。

就活では最初から100%を目指すよりも、まずは80%の状態に仕上げて、実際に企業を受けてその都度修正を繰り返し、場数を踏みながら100% を目指すということを意識してみてください。

ただし、いくら書類を練り直したとしても、やはり人気の企業の倍率は高く、合格する確率は低くなってしまいます。そのため、書類が比較的通りやすいベンチャーや中小企業に出してみて、徐々にレベルアップを狙う方法もおすすめです。

書類選考がない企業はないの?

最後に、ここまで読んできて、書類選考がない企業はないの?と疑問に思われた方もいるでしょう。残念ながら大手企業は基本的に1次選考で書類選考を行っているのが現状です。

ただし、人物重視の企業などの場合には書類選考が不要な場合もあります。そういった企業を自分1人では見つけるのが難しい時には、就活エージェントに紹介してもらうのもおすすめです。

らくらく就活では、書類選考を突破しやすい企業や、実質書類選考がない企業など多様な企業情報を取り扱っているので、ぜひご活用ください!

らくらく就活にLINEで相談する

まとめ

本記事では、書類選考に落ちてしまった時の対処法、そこから立ち直り、次のエントリーに繋げるにはどうしたら良いかを見てきました。

これで例え書類選考で落ちてしまったとしても、ショックを受けすぎずに次の行動に移すことができたのではないでしょうか?

何事にも失敗はつきものですが、そこで落ち込みすぎずに新しい行動に移すことで、自分の実力をレベルアップさせていきましょう!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
早押しクイズで楽しく面接対策
 


LINEで友だち追加するだけ!