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就活の倍率高すぎる…倍率が高すぎる理由と倍率が低い業界や企業の探し方を詳しく解説

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就活を始めるとき、とりあえず名前を知っている有名企業について調べたことはありませんか?

勤務地や給料なども見てみますが、エントリーするとなると採用人数は何人で、何人が応募しているのかも気になって見てみると、、

「倍率高すぎ!」と驚くとともに、突然自分が就活で生き残れるか不安になったかもしれません。

そこで今回は、倍率が高い業界と倍率が低い業界の違いに着目し、内定を取るためにどんな倍率の企業を受けるといいのか解説していきます!

就活の倍率とは

まずはじめに、就活の倍率とは何なのかを解説します。

就活において学生に影響する倍率は、主に「就職倍率」と「内定倍率」の2つです。

就職倍率:エントリーした就活生の人数÷採用予定人数

「就職倍率」は企業の採用予定人数に対して、何人の就活生がエントリーしたかという指標で、エントリーした就活生のうち何人に1人が採用予定かがわかるものです。

エントリーした就活生が100名で、採用予定人数が10名の場合の就職倍率は10倍(100÷10=10)になります。

内定倍率:エントリーした就活生の人数÷内定を出した人数

「内定倍率」は企業が内定を出した人数に対して、何人の就活生がエントリーしたかという指標で、エントリーした就活生のうち何人に1人が内定を出されたかがわかるものです。

エントリーした就活生が100名で、内定を出された人が5人の場合の内定倍率は20倍(100÷5=20)になります。

就活生が気になるのは、実際に内定が出た割合である「内定倍率」の方ではないでしょうか。

倍率が高い業界・企業

鬱

実は、みなさんが倍率見て驚いたような高倍率な企業はごく一部です。そのごく一部の企業にエントリーが集まるからこそ、宝くじのように倍率が高くなり、就職難易度も高くなっています。

業界や企業の倍率が高くなるのは、単純にその業界や企業が学生に人気だからです。

学生に人気な理由としては、大手企業・大企業である、知名度が高い、給与が高い、福利厚生が充実している、キャリアアップの可能性が高い、将来性がある、オシャレな雰囲気、キラキラしているなどが考えられます。

就活の倍率は、採用枠が大きいほど分母が大きくなるため低くなるはずです。しかし、大手企業や大企業は採用枠が大きいにも関わらず、エントリーする就活生が多過ぎて倍率が高くなっています。

例年100人以上新卒採用している大企業でも、内定倍率自体は80倍を超えるなど、100人の枠に1万人近い人がエントリーしていることも珍しくありません!

しかし、これから紹介する企業は80倍なんてものではなく、本当に倍率が高すぎるところばかりです。

【倍率が高すぎる業界①】メーカー

メーカーは軒並み倍率が高いです。毎年倍率の高い業界ランキングにランクインしている業界で、就活生からとても人気があります。

人気の理由は色々考えられますが、日常的に使う製品を製造しているから知名度が高いことや、自分が大好きな製品を作っているメーカーに就職したいと考える人が多いこともあるでしょう。

メーカーの中でも、食品・医療メーカーは軍を抜いて倍率が高すぎます。特に食品メーカーは概ねホワイトだと言われていることもあり離職率が低く、大手でも採用枠があまり多くないため倍率が高くなっています。

倍率が高すぎるメーカーの例

  • 雪印メグミルク(22卒内定倍率482.3倍)
  • ハウス食品(22卒内定倍率291.6倍)
  • ピジョン(22卒内定倍率288.5倍)
  • 亀田製菓(22卒内定倍率272.7倍)
  • 味の素冷凍食品(22卒内定倍率267.3倍)

(参考)「就職四季報総合版」2023年版(東洋経済新報社)

【倍率が高すぎる業界②】商社

総合商社と専門商社は例年倍率が高いです。

特に総合商社は、多岐にわたる業種があるとともに、多種多様な商品を取り扱うことから多くの学生から人気がある上、貿易に関わるため海外駐在をして国際的に仕事をしたいという学生からも人気を集めています。

また給与が高いことも総合商社の強みです。

専門商社は、扱う商品は限られるものの、国際的にビジネス展開している企業も多く、人気があります。

倍率が高すぎる商社の例

  • 豊島(22卒内定倍率213.2倍)
  • 帝人フロンティア(22卒内定倍率209.0倍)
  • 豊通マシナリー(22卒内定倍率183.0倍)
  • 丸紅エネルギー(22卒内定倍率180.6倍)
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼(22卒内定倍率166.4倍)

(参考)「就職四季報総合版」2023年版(東洋経済新報社)

【倍率が高すぎる業界③】IT・ソフトウェア・通信

IT・ソフトウェア・通信業界は、採用人数が多いためメーカーや商社ほどではないものの、軒並み倍率が高い傾向にあります。

IT化が急速に進む日本では、IT企業の人気は今後も高まると考えられます。

通信業界は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天など誰もが知っている企業を筆頭に、倍率が高くなるのも納得です。

【倍率が高すぎる業界④】金融・保険

銀行、保険会社、証券会社などがある金融・保険業界も学生人気が高く、倍率は高い傾向にあります。

金融・保険業界も採用人数が多いため、メーカーや商社ほどの飛び抜けた倍率ではありませんが、みずほ、三菱UFJ、三井住友の3大メガバンクを中心に昔から人気です。

しかし、近年の業績不振やAIの台頭などを考慮すると、学生人気には大きな変化がある可能性もあります。

倍率が低い業界・企業

ここまで就活の倍率が高い業界に注目しましたが、その逆で世の中には就活の倍率が低い業界や企業ももちろんあります。というより、日本の企業の大半を占める中小企業は倍率が低いところが多い傾向にあるので、日本には倍率が低い企業の方が圧倒的に多いです。

中小企業の中には、採用予定人数を応募者が下回り、定員割れしているところも少なくありません。

そして、業界や企業の倍率が低くなってしまう理由は単純で、多くの学生が新卒で狙わないからです。

学生が新卒で狙わない理由としては、そもそも知られていない、社会でのイメージ、給与が低い、激務であるなどが考えられます。

しかし、倍率が低いことは企業の部分的な物差しにしかなりません!

倍率が低い業界や企業にも魅力的な企業は沢山あるので、倍率が低いからと見逃すのはただただ勿体ないです!

【倍率が低い業界①】建設・建築

建設・建築業界は、長時間労働や過酷な労働環境というイメージが一部の学生の中で持たれているため、他の業界と比較して就活生の関心が低い傾向にあります。

しかし、実際には技術革新が進行中であり、スマート建設や環境技術など、新しい分野での活躍が期待されています。

おすすめの仕事:建築業界の施工管理職

建築業界は、建築学科の学生以外が興味を持ちにくく、建築学科の学生も設計士を目指すため、倍率が低いです。

建築の知見がない文系の採用を行っている企業も多数あり、倍率も低いため狙い目となっています。

【倍率が低い業界②】運送・流通

運送・流通業界も、物流の現場作業を中心としたイメージが強いため、学生の関心を引きにくい面があります。

しかしながら、E-コマースの拡大や物流の最適化技術の進化に伴い、業務効率が向上しているため、労働者の負担が軽減されてきています。

【倍率が低い業界③】介護福祉

介護福祉業界は、高齢化社会の進行とともにその重要性が増していますが、肉体的な負担や給与面での不安から学生の関心が低い傾向にあります。

それにも関わらず、この業界でのキャリアは社会的な意義が大きく、専門的なスキルや資格を活かすこともできます。

おすすめの仕事:介護士

肉体労働と夜勤や土日出勤があることから、倍率が低い傾向にあります。
しかし、デイサービスなど夜勤なし、土日休みの求人もあるためおすすめです。

【倍率が低い業界④】飲食

飲食業界も、労働環境や勤務時間の問題から学生の志望が低いとされることが多いです。

しかし、飲食業界は多様性が高く、新しいコンセプトの店舗展開や地域資源を活かしたビジネスなど、創造的な取り組みが広がっています。

倍率が低い業界・企業の方が内定が取りやすい!

倍率が高い企業は多くの学生からの関心が高く、競争率が激しく、逆に倍率が低い企業は、競争率がそれほど激しくないとも考えられるため、理論的には内定を取得する確率が高くなる可能性があります。

倍率が高い有名企業を狙うのはもちろんいいですが、有名企業だけ受けていては内定が全く取れないなんてことが起こりかねません。

内定を獲得して自信をつけるためにも、倍率が比較的低い業界や企業も積極的に受けることをおすすめします!

倍率の低い企業を見つける方法

ここでは、比較的倍率が低く、内定が取りやすい企業の見つけ方を2つ紹介します。

中小企業・ベンチャー企業を探す

大手企業は軒並み高倍率ですが、中小企業やベンチャー企業は比較的倍率が低いことが多いです。

中小企業やベンチャー企業には、大手企業とは異なる独自の魅力や働き方、ビジョンがあったり、給与水準が大企業と変わらない少数精鋭の企業もあったりします。

特に、ベンチャー企業では、新しい技術やビジネスモデルの開発に携わるチャンスが増える可能性が高く、企業規模が小さいため、一人ひとりの責任感や裁量が大きく、成長を共にする喜びを強く感じられるかもしれません。

会社が成長したあかつきには、企業の役員も夢ではないです!

ナビサイトの掲載順位が低い企業を見てみる

就職情報サイトやキャリアナビサイトには、多くの企業が情報を掲載しています。

多くの学生が、トップページや上位に掲載されている企業に目を向けがちですが、掲載順位が低い、あるいは中盤以降のページに掲載されている企業も見逃してはいけません。

これらの企業は、知名度や認知度が低い場合が多いですが、その分、倍率が低く、独自の魅力を持っていることが多いです。

ナビサイトを下部までスクロールしてみて、とにかく色々な企業の求人ページを確認してみましょう!

内定を獲得して自信をつけよう!

就活は、多くの学生にとって人生の大きな節目となる経験です。

過酷な選考や競争を乗り越え、内定を手にすることは、あなたの努力と成果の証明となります。

内定を獲得することで、自分の実力や価値を再認識し、自信を持つことができるでしょう。

これからの新しいスタートに向けて、その自信は大きな糧となります。そして、内定の獲得はあなたの成長の一部に過ぎません。これからのキャリアの中で、更なる挑戦と成功を重ねていくことで、その自信を深めてください!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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