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面接で「最近気になるニュース」を聞かれたときの答え方!対策や回答例を紹介

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面接で「最近気になっているニュースはありますか?」と聞かれることがよくあります。

この質問は、しっかりとニュースを気にしていないと、パッとすぐに答えることができませんし、全く話せることがないと「気になっているニュースはありません」という最悪の答えになってしまいます。

面接では聞かれたことに対して、何も答えられないのは1番避けたいです。

そのため就活生のみなさんは、ニュースをチェックするようにしてください。

この記事では、面接で最近のニュースについて質問された際の対策を解説していきます。

最近のニュースについて聞かれても全く困らないという状態を目指して、ぜひ参考にしてください!

面接で最近気になるニュースを聞いてくる意図とは

マスコミ①

では、そもそもなぜ面接官は最近気になるニュースを聞いてくるのでしょうか。

ここでは、面接官が最近気になるニュースを聞く主な意図を3つ紹介します。

情報感度の高さを図るため

1つ目の意図は、就活生の情報感度を確かめることです。

企業にとって情報は財産であり、経営のために情報は欠かせません。

またどんな仕事も情報をもとに計画立案や目標設定されるため、必要な情報を的確に収集して扱える人材を企業は求めています。

そのため、就活生が日々移り変わる日本情勢や世界情勢、経済情勢やビジネストレンドにどれだけ敏感かを知り、自分から情報を取り入れる努力をしているのかを確かめようとしているんです。

価値観や興味があることを知るため

2つ目の意図は、就活生の「価値観」や「興味があること」を理解するためです。

特定のニュースに対する意見は、その人の個性や価値観を反映します。たとえば、社会的な問題に対してどのような視点を持っているのか、あるいは新しい技術に対して興味があるかなど、あなたの考えを探ることができます。

つまり就活生の「価値観」や「興味があること」を知ることで、企業と就活生がマッチしているのかを確かめることが真の目的としてあります。

情報の扱い方を知るため

3つ目の意図は、就活生が情報をどのように処理し、利用するのかを知ることです。

情報の整理、分析、その分析を元にした意思決定の過程を見ることで、どのように問題解決するのかを確かめています。

仕事においても、手元にある情報をもとに次の行動を自分で決める必要があるため、その時にどのように情報を利用できる資質があるのか企業は知ろうとしています。

面接で話すニュースを選ぶ基準

面接でニュースを取り上げるには、どんなものでもいいわけではないので、いくつかの基準が必要です。

以下に面接で取り上げるニュースの主な4つの基準を説明します。

半年以内のニュースか

まず、選ぶニュースはできるだけ新しいものが望ましいです。

ニュースが新しいほど、最新の情報に対する感度をアピールできます。

できれば半年以内のニュースを選ぶことが好ましいです。

半年以内のニュースであれば、まめに情報収集していることを面接官も感じてくれるでしょう。

情報源は信頼できるか

選んだニュースの情報源が信頼性のあるものであることが必要です。

信頼できない情報源から得た情報をもとに意見を述べると、その意見自体の信頼性も疑われ、情報感度や判断力を低く評価されてしまう可能性があります。

必ず新聞や公的なレポート、認知度の高いニュースサイトなど、信頼性の高い情報源を選びましょう。

各種SNS上で発見したニュースを取り上げたい場合は、信頼できる情報元でも同様のニュースが流れているか、正しい情報なのかを必ずチェックしてください。

志望業界や企業に関係があるか

可能な限りあなたが志望する業界や企業と関連性のあるニュースが望ましいです。

やはり業界や企業に対する理解と関心があることを感じてもらえるのは、どこかで関連性のあるニュースです。

もしニュースが直接関係していなくても、その影響を受ける可能性のある業界の動向や、企業の戦略に影響を与える可能性のある社会的なトレンドなど関連性を探ってみましょう。

自分の意見が持てる内容か

あなたが自分の意見を持ち、それを表現することができる内容のニュースであることが重要です。

ただニュースの内容を述べるだけではなく、それに対する自分の視点を述べることが重要なので、何も意見が持てない、行動に影響しないネタは好ましくありません。

自分が深く理解できて、何かしらの意見や感想を持つことができるニュースを選びましょう。

面接で取り上げるのがNGのニュース

先に述べたように、面接においては、適切なニュースの選択が重要です。

そしてその一方で取り上げるべきでないニュースも存在します。

以下に、面接で取り上げるべきではないニュースのカテゴリーを3つ紹介します。

芸能関係のニュース(エンタメ/ゴシップ)

芸能に関するエンターテイメントやゴシップ関連のニュースは、面接で取り上げるには適していません。

これらのニュースは表面的な内容や、芸能人の個人的な内容が多く、思考や分析能力をアピールする材料にしにくいです。

また、芸能関係の話題は専門性が低く、ビジネスにもあまり影響がないため、面接官が就活生の情報感度を評価するのにも役立ちません。

宗教関係のニュース

宗教に関連するニュースも面接で取り上げるべきではありません。

宗教は個々人の信念や価値観に深く関わるため、面接でする話としては敬遠すべきです。

また、他人の宗教観に対する評価や判断はとても敏感な問題であり、面接の場で宗教観について意見すると不適切な印象を与える可能性があります。

政治関係のニュース

政治に関するニュースも、面接では避けるべきトピックです。

政治的な問題は、宗教の話と同様で、個人に大きく依存します。

もし政治的立場が面接官と合わない場合、不必要な摩擦を生む可能性がありますし、そうでなくてもやはり不適切な印象を与えかねません。

ただし、政治的なニュースを避けるべき理由は、政治そのものを避けるべきだというわけではありません。

政策の変更や国際情勢など、直接志望業界や企業に影響を与える可能性のある政治的なニュースは取り上げる価値があります。

もしこれらのニュースを取り上げる場合は、公平で中立的な視点を保ち、過激な発言を控えつつ、自分の意見を伝えることを意識しましょう。

面接で最近気になるニュースを聞かれた時の答え方

面接で最近のニュースについて問われたとき、ただ単にニュースの内容を述べるだけではなく、その内容をどう捉え、自分の行動にどう反映させるかを説明する必要があります。

以下では、その答え方をステップごとに分けて解説しています。

1.取り上げるニュースの説明

まず、選んだニュースの要約を行いましょう。

ただ内容を述べるだけでなく、そのニュースが何を示しているのか、なぜそれが重要なのかを自分の言葉で噛み砕いて分かりやすく伝えることが大切です。

また、ニュースの信頼性を保証するために、そのニュースの出典は必ず伝えるようにしましょう。

2.そのニュースに興味を持った経緯

次に、そのニュースになぜ興味を持ったのか、自分の視点や経験とどう関連しているのかを説明しましょう。

あなたの価値観や、ニュースのトピックに対する理解や想いも伝えることが大切です。

例えば、「私は持続可能なエネルギー開発に興味があり、〇〇の技術進歩に惹かれたため、このニュースを選びました」と言うことで、あなたが何に興味があって、ニュースの中でもどの内容に重きを置いているかを伝えることができます。

3.ニュースに対する自分の意見

次に、そのニュースに対する自分の見解を述べましょう。

ただし、ただ感情的に「こう感じるから〜」というのではなく、ロジックやデータに基づいた意見を持って説明することが大切です。

ニュースに対する自分の立場や視点を明確にし、なぜそう考えるのかの理由を分かりやすく説明してください。

4.今後自分が取る行動

最後に、そのニュースを受けて自分がどのように行動するのかを説明しましょう。

情報をただの情報のまま終わらせるのではなく、どのように活かすのか、個人単位で何ができるのかを考えて、自分が具体的に何するのか説明することが大切です。

例えば、「このニュースを受けて、私は更にエネルギーの持続可能性について考え、エネルギー開発とは別に、自分の生活の中でもエネルギーのエコ利用を意識的に行おうと考えています。具体的には〇〇します。」と言うことで、あなたが情報をどう活用するかを具体的に分かりやすく伝えることができます。

もし企業に入社した後の行動で活かせる意見などがある場合は、尚いいかもしれません!

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ニュースを集める方法

面接で質問された時に困らないためにも、まずはニュースを読む、見ることが大切です。

ここでは就活生におすすめのニュースの集め方を紹介します。

新聞

新聞記事はプロのジャーナリストが、厳密な編集プロセスを経て執筆しているため、信頼性が高いとされています。

毎日のニュースを追いかけるために新聞を購読するのは良い方法です。

地元の新聞だけでなく、全国紙や国際紙、経済紙の購読を検討すると、広い視点で情報を得ることができます。

テレビ

テレビのニュース番組は、1日の主要な出来事を迅速にキャッチアップするのに便利です。

特に、朝のニュース番組はその日のニュースの概要を得るのに役立ちます。

また、特定のテーマに焦点を当てたドキュメンタリー番組は、自分の意見を持つ上でも重要となる専門的な視点の解説をしてくれるため、とても便利です。

ラジオ

ラジオは移動中や作業中にニュースをキャッチアップするのに便利です。

特に、通学中や運動中など、他のタスクをこなしながらでもニュースを聞くことができます。

ただし、聞いているだけだと細かい情報は忘れてしまうので、あとあと他のニュースサイト等で情報の確認が必要になります。

その時々でどんなニュースがホットなのかを知るためのツールとしては最適かもしれません。

ニュースアプリ

ニュースアプリはスマートフォンやタブレットで手軽に情報を得ることができて便利です。

日本のニュースなら「スマートニュース」「Googleニュース」「グノシー」などが人気です。

これらのアプリは幅広いジャンルのニュースが掲載されているので、自分の興味に応じてニュースを選ぶことができます。業界別のニュースなども検索ができるので、就活生なら1つは入れておいて損しないはずです。

もし外資系企業志望で海外のニュースも追いかけるなら「BBC」「Reuters News」「INFOHUB」などが良いでしょう。

Twitter

Twitterはリアルタイムで最新情報を得るには最適です。

特定のトピックやハッシュタグをフォローすることで、それに関連する最新情報を瞬時に得られます。

ただしTwitterの情報は正誤が確認されていないものも含まれるため、情報の信頼性は正直低めです。

必ず他のニュースサイトなどで信頼性を担保する必要があります。

YouTube

YouTubeは、ニュースだけでなく、様々なトピックについて専門家の解説や独自の意見を取り入れることができます。

目と耳両方で情報が得られるので、資料探しの手間が省けるかもしれません。

ただYouTubeも個人で情報発信しているユーザーが多く、情報源としての信頼性は低めです。

ニュース番組の公式チャンネルや、各省庁の公式チャンネルなど信頼できる情報源かどうかの見極めは怠らないでください。

面接で最近気になるニュースを聞かれたときの回答例

以下に面接で最近気になるニュースを聞かれたときの回答例を3つ紹介します。

1.テクノロジーと環境保護

最近、大手テクノロジー企業が持続可能性に注力し、環境保護に重点を置いているニュースに興味を持ちました。これらの企業は、カーボンニュートラルを達成するための新たな取り組みや、リサイクル可能な材料を用いた製品設計を公表しています。

このニュースに興味を持ったのは、私自身が環境問題に関心を持っており、また、情報技術を学ぶ学生としてテクノロジー企業の動向を追いかけているからです。これらの企業が社会にどのような影響を与えるか、また、私たちがその影響をどのように受けるのかを理解することは、非常に重要だと考えています。

このニュースを通じて、企業が地球の持続可能性に対する責任を自覚し、その責任を果たすための具体的な行動を起こしていることに感銘を受けました

御社に入社後は、技術者として御社のサービス向上を図り業績に貢献するとともに、持続可能性を意識した技術開発で地球規模の環境保全にも注力したいと考えています。

2.遠隔医療の普及

新型コロナウイルスのパンデミックは、遠隔医療の重要性を改めて浮き彫りにしたというニュースを最近読みました。テレヘルスは、パンデミック中でも医療を受けるための安全で便利な方法として自分も重要性を感じていました。

私がこのニュースに興味を持った理由は、私自身が医療のアクセスが困難な田舎で育ったからです。遠隔医療は、都市部だけでなく、地方や過疎地域でも医療サービスを受ける機会を提供できるところに、少子高齢社会の日本における将来性を感じました。

しかし、その一方で、デジタルデバイドという新たな問題が浮上していることも認識しています。

私はこの問題に深く関心を持っており、今後は、遠隔医療の普及についてのさらなる調査を行い、また、私自身がコンピュータサイエンスを学んでいるため、テクノロジーが医療アクセスを改善する方法について深く探求するつもりです。

3.AIの倫理規範

AIの倫理についての議論が盛り上がっているというニュースに興味を持っています。特に、AIの透明性や公平性についての議論は、技術者だけでなく、一般の人々にも関わる重要な問題です。

私がこのニュースに興味を持った理由は、情報技術を専攻している学生として、AIが人々の生活に与える影響を理解し、御社に入社後の自分の技術開発が社会にどのような影響を与えるかを考えたかったからです。

このニュースを読んで、AIの開発は倫理規範を持たなければならず、その規範は社会全体の一般の人々の了承に基づいているべきだと強く感じました。

このテーマについてさらに深く理解し、AIの倫理的な開発に貢献するために、私は御社に入社後もこの問題についての学術論文を読み、関連するセミナーやワークショップに参加して、安心して使えるAIを世の中に普及できるよう精進していきたいと考えております。

緊張でニュースを忘れてしまった時、対策に手を抜いていた時の対処法

面接はとても緊張するので、もしかしたら話そうと思っていたニュースの内容が飛んでしまったり、うまく説明ができそうになくなってしまうことがあるかもしれません。

また、いないとは思いますが、対策を怠ってしまう人もいるかもしれません。

そんな人はとにかくここに書いてあることを思い出してその場を凌いでください。

「気になっているニュースはありません」が1番NG

最近気になっているニュースを聞かれたら、必ず何かしらのニュースを答えましょう。

絶対に「ありません」とか、「ニュースは見ません」と答えないでください。印象が最悪になってしまいます。

本当に何もない時は、Twitterで見た自分の趣味に関することでも、芸能人が結婚したことでも、最近自分の身の回りに起こったことでもなんでもいいので回答してください。

とにかく何かしらの回答をすることで、面接官に準備していないことは確実にバレますが、その場での対応力やコミュニケーション能力の高さが評価してもらえる可能性を残すことができます。

最近気になっているニュースでアピールしよう!

これで面接で「最近気になっているニュースはありますか?」と聞かれても安心ですね!

この質問はかなりの頻度で聞かれるので、対策をしっかりとして、面接で「自分がアピールできる質問だ」と思えるくらいになりましょう!

また就活に限らず、ニュースを集めることは社会人になってからもきっとみなさんの役に立つので、継続することをおすすめします!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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