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グループ会社の選考情報はバレる?選考状況の伝え方とバレるかどうかを徹底解説

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就活で同じグループの企業を複数社受ける人は、グループ会社間で自分の情報が共有されていないか疑問に思ったことがありませんか。

「A社の親会社を落ちちゃった」

「B社の子会社の選考バックレちゃった」

「C社のグループ会社のD社の内定辞退しちゃった」

こんな情報が共有されているとしたら、グループ会社での選考に影響がありそうでとても不安ですよね。

そこで今回は、就活でグループ会社に自分の選考状況がバレるのかどうかについて解説していきます。グループ会社の選考状況を伝えなきゃいけない場合や、選考状況ごとの質問にも回答しているので、参考にしてください。

就活は同じグループ内で複数社受けてもいい?

頭痛

基本的には、就活で同じグループの複数の会社に応募するのはOKです!

グループ会社はそれぞれ独立した採用を行っていることがあり、選考日程さえ調整できれば全ての会社に応募するのも不可能ではありません。

メリットとしては、企業理念や思想がグループで統一されている場合、企業研究がしやすいことや、志望業界で働ける確率が上がることです。

例えば、あなたがITとマーケティングに興味がある場合、同じグループのIT会社とマーケティング会社に応募することでキャリアの選択の幅を広げることができます。

事前に採用情報をチェック!採用方法は企業次第

一般的には同じグループ内で複数社受けるのが可能ですが、不可能な場合もあるので注意してください。

採用方法は企業次第のため、複数の応募を受け付けていないグループがあるかもしれません。

そして特に注意が必要なのが、本社でのグループ一括採用の場合です。

企業によっては、本社が複数の子会社の求人までまとめて一括で採用を行っていることがあります。

この場合、就活生は本社の求人への応募でグループ全体としての選考に参加し、その後の配属先が内定後に決定されることが一般的です。

このシステムでは、通常1人1回しか応募のチャンスはなく、グループ会社に個別に応募することはできません。

必ず事前に採用情報をチェックするようにしましょう。

就活でグループ会社の選考状況がバレることはある?

結論から言うと、就活で同じグループの他会社の選考状況がバレることは基本的にはありません!

そのため、グループ内の他企業に落ちたり、選考をバックレたりしても、グループ内の他の企業の選考に直接影響することはないでしょう。

ただし例外として、グループ会社間での情報共有の許可を事前に学生から得ている場合のみ、情報がバレて選考に影響する可能性があるので注意してください。

グループ一括採用の場合はバレる

本社のグループ一括採用に参加している場合、情報はグループ全体で共有されています。

グループ内の各社が協力して選考を行うことを目的としているためです。そのためグループ内の全企業があなたがどの選考過程にいるか、どのような評価を受けているかを把握していると考えられます。

しかしグループ一括採用の下では、就活生はグループ会社を個別に選ぶのではなく、グループ全体への応募となるため、選考状況が「バレる」というより当たり前に「知っている」という方が正しいです。

1度しか受けられないこともあり、選考で落ちたり、バックレたりしたら、2度目のチャンスはありません。

面接でグループ会社を受けているか聞かれたら?

会話

面接では同じグループ内で他の企業を受けているか聞かれることが稀にあります。

突然そんなことを聞かれると、「受けちゃダメだったのかな」「隠した方がいいかもしれない」などと不安に感じてしまう人もいるかと思います。

ただこの質問は、面接でよくある他社の選考状況を聞いてくるものと特に違いありません。

正直に「受けています」と答えましょう。

受けていることを隠してしまうと、万が一情報共有されていた場合に嘘をついたことになっていまいます。

グループ会社を複数受けているか聞いてくる理由

採用担当者が、「グループ会社を複数受けているか」と質問するのには理由があります。

基本的には他社の選考状況の確認をする質問と同様の理由です。

就活の軸を確かめるため

1つ目の理由は、あなたの就活の軸を確かめるためです。

採用担当者はグループ会社のことをよく知っているため、関係のない他社について聞くよりもグループ会社でどこを受けているか聞いた方が、あなたが就活の軸に沿って企業選びをしできているか判断するのが簡単ですよね。

一貫して軸に沿って考え、行動できているかであなたの価値観やキャリアに対する考え方を探ることができます。

例えば、マーケティング・広告関連の業界を志望している場合、グループ内の同じ業界の企業にエントリーしていたら一貫性があることをアピールできるかもしれません。

就活生の選考状況を知るため

2つ目の理由は、あなたの選考状況の全体像を把握するためです。

他のグループ会社を含む選考状況を知り、時期と照らし合わせ、あなたがどれほど真剣に就活を行っているかを判断しています。

新卒採用をするにあたって、就活に真剣に取り組んでいる姿勢自体を評価する企業があるからです。

自社の志望度の高さを知るため

3つ目の理由は、あなたが自社にどれだけの関心を持っているかを判断するためです。

他社選考の進行度や内容を通じて、自社への志望度を測ることができます。グループ内の他社と比較した際の自社の魅力や志望理由が明確かどうかは、採用の際の重要な判断材料だからです。

また、他社と比較してどのように自社を位置付けているかも見ることで、グループ会社含め他社と内定が被った場合にあなたがどのような判断をするかを見極めています。

業界やグループの活動や思想への共感を伝えよう

グループ会社を複数受けている場合、面接での伝え方は非常に重要です。

あなたがそのグループで複数社を受けているのは、単に製品やサービスに惹かれたのではなく、会社が大切にしている価値観や、グループが掲げるビジョン、そしてそれを通じた社会への貢献に共感しているからではないでしょうか。

この点を明確にすることで、志望動機にオリジナリティが出て、説得力が増します。

グループ企業を複数社受けている理由に説得力があれば、ただまとめて受けているのではなく、より大きな枠組みでのキャリアを考えている学生として評価されるでしょう。

目の前の企業が第一志望であると伝えよう

例えグループ会社だとしても、その時面接を受けている企業が第一志望であると伝えましょう。

企業からすればグループ会社も他社です。そのためグループ企業も採用を争う相手になります。

そのため、他のグループ会社が第一志望と伝えるのは、他社に行きたいと言っているのと同じです。内定が被った際に入社してくれない人と、入社してくれる人なら企業は後者を優先します。

だからこそ、グループ内で複数社を受けていることを正直に伝えつつも、なぜその企業が自分にとって最も適した場所であるのかを明確に伝えてください。

応募している企業それぞれに対してこのような回答の準備をしておくことをおすすめします。

就活でグループ会社から複数内定をもらったらどうする?

グループ企業内であなたがすでにどの会社に入りたいかという決断がついているのであれば、選んだ1社のみを承諾し、他の内定は礼儀をもって辞退することが望ましいです。

辞退する際には、感謝の意を表し、なぜその内定を選ばなかったのかを正直かつ丁寧に伝えるようにしましょう。
これは、将来的に同じ業界で働く可能性を考えると、良好な関係を維持するためにも重要です。

決断に至っていない場合は、選択肢を保持する意味で複数の内定を一旦承諾するという選択肢もあり得ます。
日本の労働基準法では内定承諾に法的拘束力は認められていませんが、これはあくまでも法的な側面であり、道義的、倫理的な観点からは責任ある対応が求められます。

内定を承諾した後に辞退することは、その企業にとって人材計画の見直しなど、様々な影響を及ぼす可能性があるため、慎重に判断する必要があります。
また、同じグループ内の企業間での内定辞退は、グループ内での評判に影響を及ぼすことも考慮しなければなりません。

就活でグループ会社を複数社受ける際のよくある質問

マスコミ①

h3グループ会社への応募はバレる?

基本的にはグループ会社への応募やエントリーがバレることはありません。

応募やエントリーも就活生の個人情報であるため、原則としてその企業内でのみ利用されます。

グループ会社での合否結果はバレる?

合否結果も基本的には他のグループ会社には伝わりません。

しかし、事前にグループ会社間での情報共有を許可していた場合は、A社で落ちた情報がグループ会社のB社に渡る可能性があります。

その結果、B社の選考に影響しないとは言い切れません。

グループ会社の選考をバックれたらバレる?

選考過程でバックれした場合も、その情報が他のグループ会社に伝わることは基本的にはありません。

しかしグループ会社の選考でのバックれが、のちに発覚する可能性はあります。万が一バックれが発覚した場合は、グループ会社での選考にも影響しかねません。

もし個人的な選考を欠席する場合には、事前にメールや電話で連絡し、可能であれば事後でも状況を報告しましょう。

そもそもバックれは、バレるバレない以前の問題で企業に迷惑がかかります。採用担当者はあなたの面接のために、事前に準備をして、当日は時間を割いてくれています。

バックれはやめましょう。

グループ会社を受けて理想の業界に就職しよう!

グループ会社を受けることは、理想の業界に就職するには有効な就活の方法といえます。

ただし、グループ内の複数企業への応募は慎重に行ってください。各企業が独自で採用を行っているか、グループ一括採用なのか必ず事前に確認しましょう。

そして複数の内定を獲得し、自分のキャリアビジョンに最もマッチする企業を選んでください!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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