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「気づけばもう7月…。周りは内定をもらっているのに、自分は何も始めていない」
「このままじゃ就職できないのでは…?」
そんな不安を感じている就活生の方も少なくないと思います。
確かに、就活は3月頃から本格化し、多くの学生が春〜初夏にかけて内定を獲得していきます。
ですが、7月からでも内定を狙うことは十分可能です。
この記事では、7月から就活を始める就活生向けに、
・今の就活市場の状況
・7月スタートでも内定を取るための具体的な戦略
・おすすめの支援サービスや逆転のポイント
などをわかりやすく紹介していきます。
「遅れてしまった」と落ち込むより、「ここから巻き返す」と決めて、一歩を踏み出してみましょう。
目次
就活が7月からは遅い?今の就活状況を知っておこう
まずは、「7月ってもう遅いの?」という不安を整理するために、今の就活市場の実態を確認しておきましょう。
大学4年7月時点の就活状況は?
就活市場全体のデータを見ると、7月時点では多くの学生が進路を確定させていますが、まだ動いている人も一定数いることが分かります。リクルートの「就職プロセス調査(2025年卒)」によると、以下のような状況です。
- 就活実施率:22.4%
→就活を続けている学生は約2割。6月と比べても就活を終了した人が増えている。 - 内定率:88.0%
→すでに9割近くの学生が内定を獲得している。 - 平均内定数:2.43社
→内定を持っている学生の多くは、複数社の内定を獲得している。 - 進路確定率:75.0%
→すでに4人に3人は進路を決定しているが、まだ迷っている人もいる。
これらのデータを見ると、確かに7月の時点で就活を終えている人が多いですが、2割程度の学生がまだ動いていることも事実です。つまり、「7月からの就活=無理」ではなく、「戦略的に動けばチャンスはある」ということになります。
就活を7月から始めるのは「遅いけど間に合う」理由
7月からの就活は、確かに全体の流れとしては「後半戦」に入っているタイミングです。ですが、ここから内定を獲得することは十分に可能です。むしろ、7月だからこそ狙える企業やルートもあります。この章では、その「間に合う理由」を3つに分けて解説します。
理由①:夏採用・通年採用の企業が増加中
近年、企業の採用活動は長期化・多様化しており、夏以降も採用を継続する企業が増えています。
・「夏採用」として6〜8月に新たな採用枠を設ける企業
・内定辞退者が出たため、追加募集をかける企業
・もともと通年で採用しており、いつでも応募できる企業
こういった企業では、7月が採用のピークとなるケースもあります。
また、スピード重視の傾向があるため、エントリーから面接・内定までが短期間で進むことも。
効率的に内定を得たい人にとっては、むしろ好都合なタイミングです。
理由②:中小・ベンチャーはこれからが本番
大手企業の多くは5〜6月で選考を一段落させる傾向がありますが、中小企業やベンチャー企業は7月〜9月が採用の本格化時期です。
・人材確保に時間をかけたい中堅企業
・少人数採用でじっくり学生を見極めたいベンチャー
・秋冬採用に先駆けて動き出す成長企業
これらの企業は、ポテンシャル採用や人物重視の選考が多く、「やる気」や「相性」で評価されやすいのが特徴です。
知名度は高くないかもしれませんが、働きやすい優良企業も多く、視野を広げることで新たな出会いに繋がるチャンスがあります。
理由③:採用計画の見直しで再募集する企業も
春の採用活動が終わった企業の中には、以下の理由で追加募集や採用再開を行うところもあります。
・内定辞退者が予想以上に出た
・採用目標人数に届かなかった
・組織編成や新規事業立ち上げで人員が必要になった
こうした企業は、「内定者がいないから即戦力がほしい」という意識もあるため、選考スピードが速く、動き出せば即内定に繋がる可能性もあります。
つまり、「7月=出遅れ」ではなく、「7月=チャンスが生まれる時期」でもあるのです。
就活を7月から始める人のよくある特徴と注意点
7月から就活を始める人には、特有の傾向やつまずきやすいポイントがあります。焦る気持ちが先行しがちな時期だからこそ、冷静に自分の状況を見つめながら進めることが大切です。この章では、7月スタートの就活生によくある特徴と、それに伴う注意点を紹介します。
自己分析や企業研究が浅くなりがち
7月から始めると、「早く動かなきゃ」という気持ちが強くなり、自己分析や企業研究が後回しになってしまうことがあります。
・自分の強みや向いている仕事が曖昧なまま選考に進んでしまう
・志望動機や自己PRが薄く、書類や面接で通過しづらくなる
・エントリー企業が「なんとなく」で決まり、ミスマッチが起きやすい
対策:
→完全に深める必要はありませんが、最低限の自己理解と企業理解を短期集中で行い、ESや面接で軸のある受け答えができるようにしておきましょう。
焦って大量エントリー→準備不足で失敗しやすい
「とにかく数を出せばなんとかなる」と思って、何十社にも無計画に応募してしまうケースもよく見られます。
・書類作成や面接準備が追いつかず、雑な内容で落選
・スケジュールが重なり、1社ごとの対策が不十分になる
・不合格が続き、モチベーションが下がってしまう
対策:
→エントリー数は10〜15社程度に絞り、1社ごとに丁寧に準備することを優先しましょう。質を高めることで、結果的に早く内定に近づけます。
モチベーション管理が難しい時期
周囲の多くの友人が内定を得て、就活を終えている時期でもあるため、自分だけ動いていることに孤独感や焦りを感じやすくなります。
・「今さら始めても遅いのでは」と感じてやる気が出ない
・面接で落ちたときに立ち直りにくくなる
・SNSなどで他人の就活状況を見て落ち込む
対策:
→比較するのは他人ではなく「昨日の自分」。進捗が少しでも前に進めばそれで十分です。1人で抱え込まず、エージェントや大学キャリアセンターなど、第三者の力も積極的に頼りましょう。
7月からでも内定を狙える!逆転のための対策5選
7月から就活を始めるなら、「短期間で成果を出すための工夫」が重要です。ここでは、限られた時間の中で内定を獲得するために実践したい5つの対策を紹介します。
①自己分析を最短で深める方法
時間が限られている7月就活では、「自己分析に1週間かける」ようなやり方は現実的ではありません。ポイントは、目的に直結する自己分析を素早く仕上げることです。
・過去の経験(部活・バイト・ゼミなど)から「頑張ったこと」を3〜5個書き出す
・その中で「自分が工夫した点」「乗り越えた壁」「成果」を整理する
・「自分がどんな環境・仕事にやりがいを感じるか」を明文化する
この作業を2〜3日で一気に仕上げると、ESや面接にもすぐ活用できます。
②業界を広げて穴場企業を見つける
7月からの就活では、業界や職種を絞りすぎてしまうと選択肢が限られ、受けられる企業が少なくなります。
・もともと希望していた業界+2〜3業界を視野に入れてみる
・知らなかったけど、自分の価値観に合う中小企業を探す
・「名前は知らないけど実は働きやすい」企業も多数存在
特に、IT・メーカー・不動産・BtoBサービスなどは7月でも採用枠が残っている企業が多く、視野を広げることが逆転のカギになります。
③逆求人サイトでスカウトを受ける
「探す」就活だけでなく、「探される」就活を取り入れるのも効率的です。スカウト型就活サイトでは、プロフィールを登録しておくだけで企業側からアプローチが来ます。
・自己PRや志望業界を簡単に入力しておけばOK
・企業が「この学生に会いたい」と思って声をかけてくれる
・スピード選考や特別ルートに乗れる場合もある
短期間で企業とマッチングできるチャンスが広がります。
④エージェントを活用して効率よく企業と出会う
一人で企業探し・書類準備・面接対策すべてを進めるのは負担が大きい時期です。就活エージェントに相談すれば、プロが企業とのマッチングを手伝ってくれるため、効率よく動けます。
・希望条件や性格に合った企業を紹介してくれる
・履歴書・ES添削や面接対策もしてくれる
・非公開求人に出会えることもある
「とにかく早く内定が欲しい」「どこから手をつければいいかわからない」人には特におすすめです。
⑤ES・面接対策を集中して仕上げる
7月からの就活では、選考通過率を上げるためにも書類と面接のクオリティが鍵になります。とはいえ、時間は限られているため、効率的に進めましょう。
・自己PR・ガクチカ・志望動機は汎用フォーマットを用意
・どの企業にも応用できる「8割完成」の文章を作っておく
・面接対策は「1人で話す練習」→「模擬面接」で感覚を掴む
事前準備を詰めすぎるより、実戦を重ねながら改善していくことが近道です。
7月からの就活で使いたいおすすめ支援サービス
7月から就活を始めるなら、「効率よく進める」ことが何よりも重要です。そのためには、就活支援サービスを上手に活用することが大きな助けになります。この章では、7月スタートでも効果的に使えるおすすめの支援サービスを紹介します。
就活エージェント:1対1でサポートが受けられる
就活エージェントは、あなた専属のアドバイザーがついて、企業紹介から選考対策まで一貫してサポートしてくれるサービスです。
・自分に合った企業を紹介してもらえる
・ES添削や面接練習も対応してもらえる
・非公開求人や「スピード選考枠」の紹介があることも
特に、就活の進め方がわからない、自己分析や企業探しに不安があるという人におすすめです。最短1週間で内定が出るケースもあります。
逆求人型サイト:自動で企業とマッチング
プロフィールを登録しておくだけで、企業側からスカウトが届くのが逆求人型サイトの特徴です。
・自分から企業を探す必要がないので効率的
・企業からのオファーなので、マッチ度が高い
・オファーが来た企業は「自分に興味がある」企業なので話が早い
7月は採用スピードを重視する企業も多いため、スカウト経由でスムーズに面接・内定につながることがあります。
合同説明会・マッチングイベント:短期間で複数社と接点が持てる
1日で複数社と話せる合同企業説明会やマッチングイベントも、7月以降はまだまだ開催されています。
・直接企業の担当者と会えるため、リアルな情報が得られる
・説明会と面談・選考がセットになっているイベントも多い
・その場で内定に近づくケースもある(特に中小・ベンチャー企業)
「一社ずつ調べて応募する時間がない」という人にとって、短期間でたくさんの企業と出会える効率的な手段です。
オンライン動画型企業紹介サービスも活用価値あり
最近では、企業紹介や説明会を「動画で視聴できる」サービスも増えています。
・移動せずにスマホやPCで企業研究ができる
・自分の空き時間に視聴できるため、忙しい人にぴったり
・企業側が話しているため、社風や雰囲気が伝わりやすい
時間が限られている7月スタート就活では、こうしたながら視聴型のサービスも情報収集に役立ちます。
7月の就活でよくある質問に答えます
7月から就活を始める学生の多くが、「本当に間に合うのか?」「今さら動いて意味があるのか?」と不安に感じています。この章では、そんな就活生からよく聞かれる質問と、その答えをわかりやすくお伝えします。
Q.7月から就活を始めても本当に間に合いますか?
A.はい、間に合います。
確かに就活の前半戦は終わっていますが、7月以降でも採用活動を行っている企業はたくさんあります。
・中小企業やベンチャー企業はこれからが本番
・通年採用、追加募集、夏採用を行っている企業も多数
・選考がスピーディーで、1週間以内に内定が出るケースも
「まだ動いていないから…」と悩んで止まってしまうより、今動けば、確実に内定に近づけます。
Q.大手企業はもう選考終了している?
A.一部は終了していますが、すべてではありません。
大手企業の多くは5〜6月にかけて選考を進めますが、以下のような例外もあります。
・秋採用・追加採用を行う企業(内定辞退対策)
・グループ会社や子会社で採用を続けているケース
・夏インターン経由で本選考につながる企業
大手にこだわるなら、秋採用やインターン経由ルートも視野に入れるとチャンスが広がります。
Q.夏採用と秋採用はどう違うの?
A.採用目的とスピード感が異なる場合があります。
・夏採用(6〜8月):春の採用活動で採用目標に届かなかった企業の追加採用が中心。採用人数も比較的多く、選考もスピーディー。
・秋採用(9〜11月):内定辞退や急な欠員に備えた補充採用がメインで、採用枠はやや少なめ。ただし、「即内定」の可能性も。
どちらも採用活動としては正式なものであり、選考対策さえ整っていればどのタイミングでもチャンスがあります。
Q.就活に私服はOK?7月の服装マナーとは
A.基本はスーツですが、服装自由の場合はオフィスカジュアルが無難です。
7月は暑さが厳しくなる時期なので、企業によっては「私服でお越しください」や「クールビズでOK」といった指示が出ることもあります。
・「服装自由」と言われた場合は、襟付きのシャツ・スラックスなどを着用
・女性はブラウスやジャケットを羽織るだけでも印象が整う
・スーツを着る場合は、インナーや素材で通気性・吸汗性を意識
迷ったらスーツで行くのが無難ですが、服装自由=何でもいいわけではないので、清潔感とTPOを意識しましょう。
まとめ|就活を7月から始めても、動き方次第で内定は取れる!
就活は「早く始めた人が必ず成功する」わけではありません。7月からでも、戦略的に動き出せば十分に内定を取ることは可能です。この章では、これまでの内容を振り返りつつ、7月スタートの就活で意識したいポイントをまとめます。
遅れを気にするより、今すぐ動くことが重要
「もう7月だから…」とためらっている間にも、チャンスは過ぎていきます。
重要なのは、今の自分にできることから一歩を踏み出すことです。
・夏以降も採用している企業は多数
・短期間で内定が出るケースも多い
・動き出せば、意外とすぐに結果が出ることもある
焦らず、着実に進めていけば、7月スタートでも納得のいく就活はできます。
支援サービスをフル活用して「一人で抱えない」
就活をひとりで全部やろうとすると、どうしても不安や焦りが大きくなります。
そんなときこそ、就活支援サービスを上手に頼ることがカギです。
・就活エージェントでプロに相談する
・逆求人サイトで企業からスカウトを受ける
・イベントや動画で情報収集を効率化する
「誰かに頼る」ことは甘えではなく、行動を早めるための賢い選択です。
自分に合う企業に出会える可能性はまだまだある
7月は、企業も「いい人材にまだ出会えていない」と考えている時期です。
だからこそ、あなたにピッタリ合う企業に出会えるチャンスは十分にあります。
・規模や知名度にこだわらず、企業の中身で判断する
・今の自分を受け入れてくれる企業に出会うことを目指す
・焦らず、自分のペースで納得できる就活をする
就活は、「早い者勝ち」ではなく「動いた者勝ち」です。
今この瞬間からでも、巻き返しは十分に可能です。
7月からの就活を、納得のいく結果にするために。
焦らず、でも確実に、今日から一歩を踏み出してみてください。
応援しています。
