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就活とバイトの両立はどうする?バイト以外の選択肢なども詳しく解説

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就活時期に度々話題に上がってくる、就活とバイトの両立。

一人暮らしをしている方など、就活時期においても金銭的にバイトを辞める事が出来ない方も多くいるかと思います。

私も地方から上京し、金銭的にバイト等を就活時期に辞める事は難しかったです。

そんな中で今は人材業界に携わらせて頂いており、バイト以外の選択肢やバイトと就活の両立に関しての知識も増えて来たので今回は皆さんにご共有していきたいと思います!

就活ではどの程度時間を取られる?

まず初めに就活ではどの程度時間が取られるのでしょうか?

今回は就活生の平均説明会参加数を調べて来たので、そこから考えてみたいと思います。

注意点として下記はあくまで平均的なお話なので、人や場合によって掛かる時間は変化します。

平均的な説明会参加数

少し前のデータにはなるのですが、キャリアパークが18卒向けに行った調査によると17年3月時点で「20〜40社ほど」の説明会に参加している就活生が多かったようです。

また他にも色んな記事を見てみたのですが、だいたい平均30社くらいなのかなという印象を受けました。

出典:キャリアパーク!就活|【あなたは平均以上?】就活生が会社説明会に参加する平均回数は約◯回

説明会だけでも週2時間?

仮に4週間で、1月〜4月の説明会シーズンに30社受けると考えてみましょう。

全てオンラインの1時間制の説明会だとしても、週に約2時間は説明会にあてる必要があります。

また説明会以外にもインターンや選考への参加、適性検査などの対策も必要になります。

それだけでも就活は、それなりに時間が取られる事が分かりますよね。

そして就活で一番やっかいな事として、予定を自分軸で決めにくいことがあります。

説明会やインターンは企業都合に合わせる必要がありますし、面接も完全に企業都合で日程を指定される事もあります。

そのため、やはりバイトはなるべく融通の効きやすいものがオススメです。

他の選択肢

上記では、就活はそれなりに時間が取られる事をお伝えしました。

そこで次にこの項目では、就活とバイトを両立するにあたってのオススメなバイトの特徴や、バイト以外の選択肢をご紹介したいと思います!

融通が利くバイトや夜のバイト

まずバイトという括りの中では、融通の利くバイトや夜のバイトは就活生にとって理想的なバイトの選択肢。

仮にシフトと就活の予定が被ったとしても、臨機応変にシフト変更してくれる様な融通の利くバイトならあまり就活に負担を掛ける事なく両立する事が可能でしょう。

ですがシフト変更では無く休むだけでは、その分給料は下がるので注意が必要です。

また就活の説明会や選考は基本的に日中行われるので、夜のバイトもオススメです。

こちらはなるべく寝不足にならない様な時間帯のバイトが良いでしょう。

日雇いなどの派遣

ここからはバイト以外の選択肢もご紹介していきます。

はじめに、日雇いなどの短期派遣は就活を軸に活動する事が出来るでしょう。

これらの仕事は就活や学業の予定が無い日に、シフトを組めるので一つの選択肢になってきます。

長期インターンなら就活に直結?

そして、長期インターンシップは就活に直結する点でオススメできます。

長期インターンシップは一般的には給料を貰いながら、実際の職場での経験を積むことができます。

興味のある企業で長期インターンを募集している場合は、企業内部の事を知れる機会にもなります。

また長期インターンシップで自分の能力をアピール出来れば、企業も安心してあなたを新卒として採用出来るでしょう。

仮に志望企業では無かったとしても、興味のある業界や職種の長期インターン経験は選考でのアピール材料にもなってくれます。

辞めるのもあり

最後に念のため、バイトをしない選択肢もご紹介しておこうと思います。

もし貯金で経済的に余裕があったり、保護者からのサポートが十分にある場合はバイトに時間を割かずに就活に専念することも選択肢の一つかと思います。

時間的な制約がない分、就活活動に全力で挑めると思いますし面接や説明会にも柔軟に参加することが出来ます。

各々の状況に応じて判断しよう

ここまでオススメのバイトの特徴や、バイト以外の選択肢をご紹介させて頂きました。

就活におけるバイトとの両立は、個々の状況によって異なる選択肢があります。

融通の利くバイトや夜のバイト、短期派遣、長期インターンなど、自分の生活や就活スケジュールや目標に合わせて柔軟に選択することが重要です。

またバイトをしない選択肢も考慮に入れ、自身の優先順位や状況に応じた最適な選択をするようにしましょう。

就活にはお金が掛かる?

続いて、就活には意外にお金が掛かる事もお伝えしておこうと思います。

一見あまりお金が掛かりそうに無い就活ですが、以下の様な事で必要になってきます。

スーツなどの身だしなみ品

まず就活においてお金が掛かるポイントとして、スーツやビジネスバッグなどの身だしなみ品があります。

企業の面接や説明会には適した身だしなみが求められますので、事前に調べ適切なものを準備する必要があります。

大学の入学時など用意した事がある人も、意外に体型や着た際の見え方が変わっている事があるので就活シーズン前に一度着てみるようにしましょう。

金銭的に厳しい場合はフリマアプリや、リサイクルショップで探したりしてみても良いと思います。

ですがネットで探す場合は、写真では確認出来なかった傷の発覚などを防ぐためにも事前に販売者の方に細かく品質の確認をするよう注意が必要です。

学習費

また、就活では学習面でも少し費用がかかるでしょう。

ネットで適性検査などの対策を終わらせる方もいますが、基本的には適性検査の対策書は購入される就活生の方が多いです。

加えて自身の経歴に箔をつける為に、英語や資格の学習書などを用意される方もいます。

しかしこれらは基本的に、本で対策される人が多いので大きな出費にはならないかと思います。

意外にも掛かるのが交通費

さらに、就活での意外に大きな出費となるのが交通費です。

コロナ以後オンラインでの説明会や選考を行う企業も急増しましたが、やはり一度は入社前に会いたいという事で最終面接は対面で実施している企業は多いです。

また昨今は少しコロナが落ち着いて来たという事もあり、対面形式のものも増えてきています。

加えて遠方の企業を受ける方は、大きな交通費に合わせて宿泊費も掛かる可能性があります。

これらの支出は各々の志望状況によって変わって来ますが、交通費というものを念頭におき少し多めに見積もっておけると安心して就活を進められるかと思います。

出来るだけ前もって貯めておこう

このように就活にはある程度お金がかかることを前提に、出来たら就活に向けて計画的に貯蓄しておく事がオススメです。

友達と親交を深めたり趣味に没頭する事も大切ですが、就活に向けた予備のお金も残しておくように意識しましょう。

就活を優先するのがオススメ

最後にお伝えしておきたい事として、「就活時期は就活の予定を優先するのがオススメ」ということがあります。

中にはバイトなどが休みづらく、選考対策の時間を減らしたりしてしまう人もいるかと思います。

勿論単位やどうしても外せない予定は別ですが、就活時期は就活を軸に行動した方が良いでしょう。

仮に選考対策の時間を割いて、バイトや他の予定を優先し選考が残念な結果であった場合に後悔する事になるかと思うからです。

また、興味のない企業に関する選考や選考対策であっても、志望企業に向けた練習の機会ではあるので個人的には就活時期は就活を中心に活動するのがオススメです。

人によって掛かる時間が違う就活

ここまで就活とバイトの両立に関して、お伝えして来ましたがいかがだったでしょうか?

記事では一般的な話を書かせて頂きましたが、前提として就活は人によって掛かる時間や費用は異なります。

はじめに受けた一社目で内定が出て就活を終えられる人もいれば、中々縁と出会えず苦戦する人もいるでしょう。

そのため就活においては、時間と費用面の両方でなるべく余裕をもった計画を立て行動する事が大切です。

諦めなければ、笑顔で新社会人生活を迎える事が出来ると思います。

頑張っていきましょう!!

ABOUT ME
yamazawa
大学時代よりらくらく就活運営者の長期インターンシップに参加。大学卒業と同時に同社に入社し、現在はらくらく就活のメディア編集者として働いています。
 
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