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インターン・早期選考

インターンシップって行く意味あるの?メリットや種類を詳しく紹介!

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就活をしているとインターンに行くのか、行かないのか問題で悩む人はたくさんいると思います。

「行ってみてよかった!」という声がある一方で、「行ったほうがいいとは思うけど、メリットがよくわからない」「実際に行ってみたけどあまり意味を感じられなかった……」と嘆く人もいて、感想は千差万別。

インターンの必要性について頭を抱えるあなたに、インターンシップに行くメリットや、どんな種類のインターンがあるのかなど詳しく紹介していきます!

なぜインターンシップに意味を感じられないのか

インターンシップには、大きく分けて4つの種類があります。

インターンシップ 4つの種類

・社員が行っている実務に近い作業などを行う「実践型」

・関連業務をテーマにしたグループワークなどを行う「課題突破型」

・職場見学を中心に簡単な作業を体験する「業務体験型」

・人事や社員が業務内容などについて説明する「講義セミナー型」

これだけ種類があっても、インターンシップに行く意味を感じられないと思う人もいます。それにはさまざまな理由が……。

本選考でどの程度考慮されるか不明だから

インターンに参加しておくと選考に有利だという意見もよく聞きますね。しかし、実際のところどれだけ有利に働くかもわからないですし、インターンに参加したからといって、確実に内定がもらえるというわけでもありません。

「せっかくインターンに参加したのになにも得られなかった……」貴重な時間と労力が無駄になってしまったと落ち込んでしまうこともあるでしょう。

給料がもらえないから

「有給インターン」と言って給料がもらえるインターンシップももちろんありますが、それはごく一部のインターンです。

「実際の業務を体験するのにお金がもらえないなら意味ないじゃん!」と思う気持ちもわかります。それならバイトのほうがいいと思う人も中にはいるでしょう。

実務ができるわけではないから

インターンとはいえ、実際に企業で働いている社員さん達とまったく同じことができるとは限りません。

自分のやりたい業務ができないのに、わざわざ働きに行くなんてめんどくさい〜!思う人もいるのは無理もないですね。

インターンシップに疑問を持つ学生の声

「インターンシップってなんの意味があるんだ〜!」という学生からの疑問の声を実際に集めてみました。

https://twitter.com/taiyou_solsol/status/1456407019833880576?s=21

インターン参加に対してネガティブな声はやはり多かったです。この反応を見て「ほらね、やっぱり行かなくてもいいよね!?」と思った方もいるでしょう……。が、それもそれで不安。

解決方法は一つ、意味のあるインターンに行けばいいんです!

そのために絶対に避けて通れないのは、自分の目的に合致したインターンシップの種類を選ぶこと。

まずはあなたがインターンシップに参加する目的を思い返してみましょう。

インターンシップの種類

「じゃあどんなインターンシップがあるの?」と疑問を感じている方にインターンシップの種類を紹介します。期間が短いものから長いものまで。自分に合うものはどれか? 選んでみてくださいね!

1dayインターンシップ(職業体験)

1dayインターンは、その名の通り1日のみのインターンシップです。早いと半日で終わるものもあります。

内容は、説明会や先輩の社員と座談会をするセミナー型や、会社の中を見て廻る社内見学型や、グループワークを中心に行うワークショップ型など、さまざまです。

「企業の雰囲気も知りたいしとりあえず参加してみようかな」という人にはおすすめです。1日限りのインターンなのでいろいろな企業を知ることができ、情報収集にも役立ちます!

短期インターン

短期インターンは数日〜1週間前後で行われるインターンシップです。1dayインターンが1日限りなので、2日以上のものは短期・長期インターンシップとなります。

短期インターンは2月と8月に多いのが特徴で、説明会や、グループワーク、座談会などが中心となっています。

グループワークや座談会などで、自分の適性を知ることができるので、自分がやりたいことが明確にない場合は短期インターンをおすすめします。

※大手や有名な企業は人気が高いため、競争率が高くなってしまうので、気になった方は早めの応募を!

長期インターン

長期インターンでは実際の業務を行うことが多いです。即戦力となってくれる学生を採用したいという企業も多いために、先輩社員達はしっかり力を入れて指導してくれます。

長期インターンでは給料が発生する企業も割合的には非常に多く、お金をもらいながら仕事のノウハウを細かく覚えることができます。

長く働くことでミスマッチも減らすことができ、社会人力もグンと上げることができるので、時間がある就活生におすすめです!

インターンシップに意味をもたせられるかは自分次第

インターンシップに意味があるのかないのかを決めるのは、自分の解釈次第です!

明確な目的を持って参加する

「自分はこういう働き方がしたい」「自分はこういうことを仕事にしていきたい」など明確で具体的な理由があれば、インターンシップはとても意味のあるものに変わります。

インターンで学んだことはきっと就職してからも活かせるでしょう。

入社後のミスマッチを防ぐ役割もある

入社してから「思っていたのと違った……」というミスマッチは意外とよくあるトラブルです!

しかしインターンに参加していれば、社内の雰囲気や業務内容など、実際に働いてみないとわからないことを知ることができます。リスクを減らすこともできるということですね。

意味のあるものにするも、無意味なものにするも自分次第というわけです。

参加する意味のあるインターンシップの選び方5選

最終的に意味があるかどうかは自分で判断することですが……

参考までに参加する意味のあるインターンシップの選び方を5つまとめてお伝えします。

興味のある企業が開催するインターン

自分が興味のある企業のインターンに参加することで、理想と現実のギャップがわかります。

「こういうところが理想的だな〜」と思っていても、先輩社員の話を聞いたり実際に現場で働いてみると「思っていたのと違っていた」なんてこともありますからね。

現実と理想のギャップを知るためにも、シンプルに興味のある企業を選んでみるのはおすすめです。

職種別インターン

自分が興味のある職種に参加するのもおすすめです。「こんな仕事に前から興味があったな」とか「あの職種はどういう働き方をしているんだろう?」と気になる職種の企業に参加してみると、新たな発見があるはずです。

自分の気になる職種で働いてみたい!と思っても、なかなかハードルが高いですが、インターンならとりあえず1dayで参加してみることもできますからね!

プログラムが明確なインターン

プログラムの内容が明確であれば、参加する学生も明確な目的を持った人が多いでしょう。逆に言えば、企業側がふわっとした内容でインターンシップを募集している場合、目的が漠然とした学生が集まりがち。

プログラムが明確になっているほうが意味のある可能性が高いです。

変わった経験が積めるインターン

どうせ無料(タダ)で参加できるなら、他の企業がやっていないような面白い取り組みをしていたり、変わった業種の企業のインターンに参加するのもアリです。

「絶対に入社しよう」と思わなくても、経験値を上げるという意味はあるので参加して損はないでしょう。

選考プロセスの多いインターン

選考プロセスが多いと通過率が低いことを意味します。選考が厳しければ、企業もそれだけ本気の学生を採用したいので、意味のあるインターンである可能性は高いですね。

自分に合ったインターンを選ぼう!

自分がやりたいことを探すという意味でもとりあえずインターンに参加するのはアリです!たとえ、「ここで絶対働いてみたい!」と思う企業に出会えなかったとしても、「こういうところでは働きたくないな」という企業もわかるはずですから。

働きたくない環境や職種がなんとなく自分の中でわかっているだけでも、後々の就活には役立ちます。自己分析をするという理由でもインターンに参加することは今後必ずプラスに働くでしょう。

とりあえず短期や1dayのインターンに参加するということもできるので、行かないうちから「意味がない」と切り捨てるのは非常にもったいないことです。

この記事を参考にしてぜひ自分に合ったインターンを探してみてくださいね!

 
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