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「もう6月なのに内定がない…」「就活をまだ始めていないけど間に合う?」
大学4年の6月になると、周囲の友人が内定を取り始める時期でもあり、焦りや不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
確かに、就活は3月から本格化するため、「6月=出遅れ」と感じるのも無理はありません。
でも実は、6月以降でもチャンスはたくさんあります。
・中堅・中小企業はこれからが採用の本番
・選考がスピーディーで早く内定が出る企業も多い
・夏以降の就活イベントや選考も豊富に残っている
この記事では、6月から就活を本格的に始める就活生向けに、今から内定を狙うための準備方法や、成功のためのスケジュール、よくある失敗とその対策をわかりやすく解説します。
「今からじゃ遅いかも…」と悩んでいる人こそ、この記事を読んで一歩踏み出してください。
目次
就活が6月からは遅い?今の状況を正しく知ろう
「もう6月だから手遅れかも…」と思っている人もいるかもしれません。
しかし、就活市場の現実はそんなに単純ではありません。ここでは、6月時点の就活状況と、まだまだ間に合う理由をお伝えします。
大学4年6月時点の就活状況は?
就活市場全体の動向を知ることで、今の自分の状況を客観的に把握できます。リクルートの「就職プロセス調査(2025年卒)」によると、6月時点の就活状況は以下のようになっています。
- 就活実施率:36.6%
→3人に1人ほどがまだ就活を続けている状態。ただし、4月や5月と比べると大幅に減少している。 - 内定率:82.4%
→8割以上の学生が内定を獲得済み。 - 平均内定数:2.46社
→内定を持っている学生の多くは複数社の内定を獲得。 - 進路確定率:66.2%
→すでに3人に2人は進路を決定しているが、まだ迷っている人もいる。
このデータを見ると、確かに6月時点では「就活を終えた人」が増えています。しかし、まだ3割以上の学生が就活を続けていることも事実です。つまり、「6月からの就活=不可能」ではなく、「周りが終え始めている時期だからこそ戦略的に動くことが大事」ということになりま
「6月=遅い」とは限らない理由
企業によっては、6月以降も積極的に採用を行っています。
特に、次のような企業はこれからが本格的な採用期です。
・人手不足が深刻な中堅・中小企業
・春採用で採用人数に達しなかった企業
・秋冬の追加採用枠を早めに確保したい企業
就活のタイミングは人それぞれ。6月から始めて内定を取った人も少なくありません。
大手は減少傾向でも、中堅・中小企業はこれからが本番
たしかに、大手企業の一部は6月に内定を出し終えるケースもあります。
ただし、日本の企業の99%以上は中小企業です。
しかも、近年は中堅・中小企業でも「早期化」に乗らず、6月〜8月にかけて採用を本格化する企業も増えています。
大手にこだわらなければ、選択肢はまだまだ豊富にあるということです。
6月からのスタートで成功した人も多数
実際に、6月から本格的に就活を始めた人でも、1〜2か月で内定を獲得したケースは多く存在します。
・少ない選択肢に集中してスピード感のある就活ができる
・自己分析やES対策を短期集中で仕上げやすい
・周囲の動向を見た上で自分の戦略が立てられる
6月スタートだからこそ、情報がそろっていて判断しやすいというメリットもあるのです。
6月からの就活でやるべき5つの準備ステップ
6月から就活を始める場合、限られた時間の中で効率よく動くことがカギになります。ここでは、内定を狙うために必要な5つの準備ステップを、優先順位とポイントを押さえて解説します。
1.自己分析:短期間で効率的に強みを整理しよう
限られた時間で自己分析を深めるには、「完璧を目指さず、使える材料を早く整える」ことが大切です。
・過去の経験から「頑張ったこと」「工夫したこと」を3〜5個書き出す
・エピソードごとに「自分の強みは何か?」を一言でまとめてみる
・性格診断ツール(例:適性検査・自己分析アプリ)を活用して短縮化
ここで整理した強みや価値観は、ESや面接での自己PRの土台になります。
2.就活の軸を明確にして企業選びの精度を高める
「何を大事にして企業を選ぶか」を早めに決めておくと、無駄なエントリーを減らせます。
・業界か、職種か、働き方か、何を軸にするのかをはっきりさせる
・自分が働くうえで譲れない条件を3つ以内に絞る
・興味のある企業を軸に沿って再整理してみる
軸がブレていると、面接での志望動機も薄くなってしまいます。
3.志望業界を広げて、可能性のある企業をリストアップ
6月からの就活では、「業界にこだわりすぎない姿勢」が重要です。
・これまで見ていなかった業界や職種も一度チェックする
・地方企業、中堅・中小企業、ベンチャー企業も視野に入れる
・逆求人サイトや就活エージェントを活用して探される側になるのもおすすめ
「まだ募集している企業=自分に合わない」と決めつけない柔軟さが大事です。
4.ES・履歴書をテンプレート化して素早く対応できるように
6月以降の就活はスピード勝負になることが多いため、書類作成の効率化がカギです。
・自己PR、ガクチカ、志望動機などの汎用フォーマットを作る
・企業ごとに微調整するだけで出せる状態にしておく
・印刷した履歴書も数枚用意しておくと、急な持参対応にも便利
時間のかかるES作成を自動化して、選考準備に時間をかけましょう。
5.面接練習は「本番想定」で数をこなすことがカギ
6月からの面接は、準備に時間をかけすぎる余裕がないことも。
その分、「まずやってみる」→「振り返って改善する」を繰り返すことが効果的です。
・模擬面接や面接練習サービスを積極的に活用
・早めに1社受けて、実戦の雰囲気に慣れる
・話す内容よりも伝え方・印象を重視する意識を持つ
完璧な回答よりも、誠実でハキハキした受け答えの方が評価されやすい場面も多くあります。
6月スタートでも内定を狙える!おすすめの就活スケジュール
6月から就活を本格スタートするなら、時間を無駄にしない「戦略的なスケジュール管理」が重要です。ここでは、6月中に内定を目指すための、現実的で実行しやすい4週間のスケジュール例を紹介します。
1週目:自己分析・業界研究・エントリー企業選定
まずは就活の土台を固める1週間です。準備が整っていないまま動くと、後から振り返って「準備不足だった」と後悔することも。時間を区切って、集中して取り組みましょう。
・1日目〜3日目:過去の経験を整理して、自己PRの軸を固める
・4日目〜5日目:興味のある業界・職種を幅広く調べる
・6日目〜7日目:自分の就活軸に合う企業を10〜15社ピックアップ
・同時に、ESや履歴書のフォーマットも準備しておく
ここでリストアップした企業が、今後の就活の中心になります。
2週目:ES提出・企業説明会参加・模擬面接
本格的に選考に進む週です。応募・情報収集・練習を並行して進めることが求められます。
・企業説明会はできるだけ複数参加して比較
・選考中の企業には、ESを一気に書いて提出
・面接が始まる前に、最低1〜2回は模擬面接を経験
・逆求人イベント(スカウト型)にも登録してチャンスを増やす
ESや履歴書は、「完成度100%より提出のスピード」を意識しましょう。
3週目:面接ラッシュに備えた調整
この週は、書類選考を通過した企業の一次・二次面接が入り始める頃です。並行して複数社から声がかかる可能性もあるため、スケジュール調整力が問われます。
・面接日程は即レスが基本。日程が重なったら優先順位を整理
・練習より「本番で慣れる」を意識して、数をこなす
・落ちた場合は必ず振り返りメモを残し、次に活かす
・緊張しすぎないよう、休息時間もスケジュールに入れる
1社ごとの選考スピードが速いこともあるので、即内定が出るケースもあります。
4週目以降:内定獲得とフォローアップ活動
このタイミングで、内定が出始める人もいます。ここからは、「比較・判断・次の一手」が重要になります。
・内定をもらったら即決せず、志望度・条件を比較検討
・内定がない場合も焦らず、次の選考に切り替える
・業界をさらに広げる、別ルート(エージェント等)を使うなど戦略を見直す
・内定先の社員や内定者と話して企業理解を深める
6月の後半〜7月前半は、「内定ラッシュ」になる人も多い時期。動き出しが遅れていても、やり方次第で十分に巻き返しは可能です。
6月からの就活でよくある失敗とその回避法
6月から就活を始める人は、時間的なプレッシャーから焦って行動してしまいがちです。しかし、焦りすぎると準備不足や判断ミスにつながりやすく、かえって内定が遠のいてしまうこともあります。ここでは、6月就活でよくある失敗例と、それを防ぐためのポイントを紹介します。
焦ってエントリーしすぎて準備不足に陥る
「とにかく数を出せばどこか受かるだろう」と、無計画に大量エントリーをしてしまうケースです。
・企業研究が浅く、面接で説得力のない志望動機になってしまう
・複数社の選考が重なり、1社ごとの対策が甘くなる
・結果的にどこも通過できず、自信をなくす
回避法:
→エントリーは10〜15社程度に絞り、1社ごとにきちんと対策を。志望順位を明確にして動きましょう。
志望企業が定まらずに選考対策が甘くなる
「とりあえず受けてから考える」という姿勢だと、面接で志望動機を聞かれて詰まってしまうことがあります。
・選考途中で「本当に行きたいのかわからない」と感じてしまう
・企業側からも「熱意が感じられない」と思われやすい
・内定をもらっても納得感がなく、辞退や迷いにつながる
回避法:
→最低限、「業界」「職種」「会社の魅力」の3つに理由をつけられる企業に絞ってエントリーしましょう。
面接慣れせずチャンスを逃す
準備はしていても、面接の雰囲気に慣れておらず、本番でうまく話せないケースです。
・声が小さい、緊張して言いたいことが飛ぶ
・質問の意図を取り違えてしまう
・表情やリアクションが硬く見える
回避法:
→模擬面接を1〜2回受けておくのはもちろん、初期の志望度がそこまで高くない企業で面接慣れするのも一つの手です。
周囲と比較してメンタルが不安定になる
6月は周囲の友人がすでに内定を持っている場合も多く、「自分だけ取り残された気がする」と落ち込みやすい時期です。
・SNSでの報告を見て焦る
・モチベーションが下がり、行動が止まる
・なんでもいいから決めたいという思考に陥る
回避法:
→就活はあくまで自分のタイミングで進めるもの。他人と比べず、自分の納得を第一に考える姿勢が大切です。
6月から就活を始めた学生からよくある質問
6月から就活を始める学生の多くが、「本当に間に合うのか?」「今から内定は取れるのか?」といった不安を抱えています。ここでは、そうした就活生から寄せられる代表的な質問にわかりやすく答えていきます。
Q.6月から就活を始めても内定は取れますか?
A.十分に取れます。
むしろ6月からが本格採用スタートという企業も少なくありません。特に中堅・中小企業、ベンチャー企業、公的機関などは、6月以降も採用を継続しています。実際に6月スタートで夏〜秋に内定を得る学生も多く、行動と戦略次第で逆転可能です。
Q.まだ募集している企業はありますか?
A.あります。しかも多数存在します。
ナビサイトを見ても、「募集中」の企業は6月以降もかなり掲載されています。また、スカウト型サービスや逆求人イベントでも、6月から積極的に動く企業は多いです。特に以下のような企業が狙い目です。
・採用予定人数が多い企業
・通年採用を行っている企業
・春の採用が充足していない企業(追加採用)
・秋採用・冬採用を前倒しで始めている企業
Q.早く内定を取るにはどうすればいい?
A.応募から選考、面接までのスピード感がカギです。
以下のポイントを意識すると、短期間でも内定獲得の可能性が高まります。
・自己分析と企業研究は最初の1週間で集中して行う
・ESや履歴書のテンプレートを用意し、すぐに提出できるようにする
・スカウトサービスやエージェントを活用し、「探される就活」を取り入れる
・本命企業の前に、練習を兼ねた面接を複数こなして慣れておく
最短ルートで内定を目指すには、準備と行動の同時並行がポイントです。
Q.大手企業はもう遅い?中堅・中小はどう?
A.大手企業は一部で選考終了していますが、すべてではありません。
特に秋採用や追加募集を行う大手企業もあります。また、グループ会社や子会社であれば、夏以降も採用を行っていることがあります。
一方で、中堅・中小企業は6月〜8月にかけてが採用のピークになるケースも多く、今からでも十分にチャンスがあります。
・大手にこだわるあまり就活が長期化するよりも、選択肢を広げて効率よく進める方が◎
・中小企業にも働きやすく優良な会社は多数存在します
「知名度」ではなく「自分に合った環境」で選ぶことが、満足のいく就職につながります。
就活は6月からでも挽回できる。大切なのは動き出しと戦略
就活は、スタートの早さだけでなく、「どう動くか」「どう戦略を立てるか」が結果を大きく左右します。6月スタートであっても、正しい方法で集中して取り組めば、内定獲得は十分に可能です。
「遅い」ではなく「今からが勝負」と考えよう
たしかに、3月から就活を始めた人に比べれば、選択肢が限られているように感じるかもしれません。
でも、企業によって採用時期はバラバラで、6月以降も積極的に採用を続ける会社は多く存在します。
・中堅・中小企業
・ベンチャー企業
・通年採用や秋採用を行う企業
・追加募集を出す大手企業のグループ会社 など
「6月だからこそ受けられる企業」もあるという視点を持つことが大切です。
大切なのは、立ち止まらず動き出すこと
就活に正解はありませんが、動かないまま不安を募らせるのが一番もったいないことです。
・まずは自己分析と企業探しから始めてみる
・1社エントリーしてみる
・面接を1回経験してみる
どんなに小さな一歩でも、動き出すことで自信につながり、流れが生まれます。
就活のゴールは「早く決まること」ではなく「納得できること」
たとえ6月スタートでも、最終的に「ここで働きたい」と思える会社と出会えれば、それが最高の就活です。
・周囲と比べず、自分の価値観で選ぶ
・焦って決めるより、少し立ち止まって考える勇気を持つ
・迷ったら、第三者(就活エージェント・大学キャリアセンター)に相談するのもアリ
6月からの就活は、まだまだ間に合います。重要なのは、焦らず、戦略的に、そして前向きに行動を始めること。
今日この瞬間からでも、内定への道は切り拓けます。
あなたの就活が、納得のいくものになることを心から願っています。
