fbpx
就活お役立ち情報

Fランは就職できないの?元人事がFラン就活事情と成功のポイントを徹底解説!

おすすめの選考対策 ツールランキング

ES自動作成ツール
質問に答えるだけで、誰でも受かるESが作れます!

面接対策早押しクイズ
面接の前に面接力を測定できます!

SPI対策1500問
絶対に対策しておきたいSPIの無料問題集です!

ES自動添削ツール
コピペした文章をAIが添削して、受かる文章に作り直します!

時事問題テスト(毎月更新)
毎月のトップニュースをテストで確認できます!

【就活を始めたばかりの人おすすめ!】

AI自己分析ツール
準備不要!たったの3分3ステップで自己分析ができます!

AI適職診断ツール
あなたにピッタリの職業が知れる診断です!

偏差値の低い大学は、まとめてFランク大学、略して「Fラン」なんて呼ばれてますよね。

でも意外と世の人が知らないだけで、実は日本はFランの方が多いんです。

その中でFランに通っている人は「Fランは就職できないかも」と悩まれていませんか?

そんな悩みを抱えていると、ただでさえ億劫な就活がさらに嫌になると思います。

そこで今回は「Fランは就職できないのか」ということについて、商社とベンチャー企業でFラン大学生の採用経験がある、現在はオダーワークス株式会社代表取締役社長の森山さん監修のもと、詳しく解説していきます!

Fランは就職できない?

頭痛

結論から言うと、Fランでも就職できます!

Fランの定義は一般的に偏差値50以下の大学で、レベル的にいうと「日東駒専」「産近甲龍」といった大学郡よりも偏差値が低い大学です。

そこでマイナビ2024で上場企業30社を対象に大学別の採用実績を調査したところ、30社中12社(40%)の企業で偏差値50以下、つまりFランの採用実績がありました。

この結果からもわかるように、どの大学に通うかが直接的に就活の結果を左右するわけではありません。

自分が大学までの人生で培ってきた性格、経験や知恵、コミュニケーション能力などを就活に生かせるかどうかが最も重要です。

学力や学歴では東大や京大などの超エリート大学の学生には到底太刀打ちできませんが、個人単位で見れば人間性や性格、コンミュニケーション能力などFラン大学生の方がレベルが高いことはいくらでもあります!

大卒の就職率を見てみよう

Fランの定義にもよりますが、ざっくり全国の大学生の50〜65%はFランとされています。

つまり大学生の半数以上はFランということですが、そんな大人数が就職できない訳がないですよね。

実際に大卒の就職率を見てみると、2023年3月卒の4月1日時点で全体の就職率は97.3%でした。(令和5年3月大学等卒業者の就職状況調査:厚生労働省)

数字からわかるように、現代の日本ではほとんどの大卒が就職できています。だから就職ができないなんて思わずに、就活に励んでください!

Fランが就職できないと言われてしまう理由

悩み女

さて、Fランでも就職できることはわかりました。

しかし「Fランは就職できない」「Fランは就職が難しい」と言われてしまうのには理由があります。

学歴フィルターがある企業

Fランが就職ができないと言われる最大の理由が「学歴フィルター」です。

学歴フィルターは、特定の学歴に満たない学生を書類で落とす仕組みになります。

ただ実際にこのシステムがあるかどうかは企業が公開していないため、実際に実施されているのかどうかは不明です。

しかし企業の新卒採用活動において、就活生を定量的に評価するポイントが偏差値しかないことを考えると、一定の偏差値を採用基準として設けることは現実的にありえると考えられています。

そのためもし仮に学歴フィルターがあるのだとすると、偏差値の低さからFラン学生が就活で不利になることもありえてくるわけです。

元人事

学歴フィルターがあるとしてもそれはごく一部の企業だけ。
基本的に企業は全学生を同じスタートラインに置いて見てくれます!
だから学歴フィルターで就職自体が難しいとは考えないように!

少人数の比較だと高学歴が優先される


企業が同程度の評価をした学生2、3人から1人を選ぶ時は、高学歴が優先されることがあります。

これが学歴フィルターと違うのは、同じスタートラインから選考に進んだあとの評価も同程度だった場合に起こりうるという点です。

やはり同程度の評価なら学歴がある方が、入社後のパフォーマンスに期待できると判断されがちになります。

元人事

同程度の評価の学生でも、企業が学生の何を重視するかによって選ばれる人は変わります。
例えば営業職の場合、総合評価が同じなら、
学歴よりもコミュニケーション能力が重視される傾向にあります!

WEBテストの通過が難しい

“Fラン=偏差値が低い”というイメージから、WEBテストに通過できなくて就職できないと言われることがあります。

就活では、学生の一般的な知識、語彙力、論理的思考力などを知るためにWEBテストが使用されます。リクルートの就職白書2022によると、適性検査を含むWEBテストを選考フローで使用する企業は、およそ90%に及びます。

しかし、WEBテストで落ちるという問題はFランに限った話ではなく、WEBテストを舐めてかかった高学歴の学生にも同じことが言えるんです。

WEBテストは企業ごとに使用する種類が異なりますので、志望企業がどのWEBテストをするのかを事前に調べて、必ず対策をするようにしましょう。

就活を始めるのが遅い傾向にある

Fランが就職できないと言われる理由には、就活を始めるのが遅い傾向にあることも考えられます。

本来就活を始めるタイミングは個人でそれぞれ決めるべきですが、実際はかなり周りに左右されます。

その点高学歴ほど、先輩が3年生の初めから就活するのを見たり、同期が早期選考に参加しているのを見たりして、全体的に就活を始めるのが早くなります。

一方Fランは、全体を通して比較的就活を始めるのが遅いんです。

元人事

優良企業に就職したいなら、周りが遊んでいても、少し馬鹿にされても、1人でも就活を早期に開始することをおすすめします。
就活は始めるが早ければ早いほど良いです!

Fランから優良企業に就職する人の3つの特徴

ここまで、Fランは就職できないと言われてしまう理由について解説してきました。

しかし実際には大手企業や優良企業に就職するFラン大学生も沢山いるんです。

そこで次は、元人事だからわかる、そんな人たちに共通する特徴を3つ紹介します!

企業選びをしっかりしている

Fランから優良企業に就職する学生の1つ目の特徴は、企業選びに時間と労力をかけていることです。

優良企業というのは、必ずしも大企業なわけではなく、自分にマッチした企業です。

極端な話をすると、Fランなのに学歴フィルターのある企業だけを受け続けても、全く内定はもらえず、ひたすらメンタルがやられるだけになってしまいます。

大手で着実に成果を残してゆっくりでも昇進を目指すなら大手、ベンチャーでゴリゴリ働いて稼ぎたいならベンチャーなど、一重に大企業に行くのが正解というわけでもないんですよね。

だからこそ自分の興味や関心、価値観やキャリアビジョンなどが一致する企業を見つけるために、時間をかけて沢山リサーチを行います。

企業のビジョンやカルチャー、成長の可能性、職種など、様々な観点から評価することが、自分にマッチする企業選びのコツです!

選考対策をしっかりしている

Fランから優良企業に就職する学生の2つ目の特徴は、選考対策にも時間と労力をかけていることです。

企業選びをしっかりしたら、その企業の選考フローや過去の面接の質問などをリサーチして、企業ごとに対策を行います。

企業ごとに必要になる対策や準備は異なるため面倒だと思うかもしれませんが、将来のためと思って時間とエネルギーを惜しまず使える人が就活に成功しています。

らくらく就活で選考対策の相談をする

就活を始めるのが早い

Fランから優良企業に就職する学生の最後の特徴は、早期選考から参加していることです。

早期選考は一般的に大学3年生の初夏(6月頃)から始まり、早いと大学3年生の9月には内定を獲得できるものです。就活の感度が低いと知らないまま終わってしまっていることもあるイベントです。

早期選考は高学歴で優秀な学生が多く参加しているため、通常の選考以上にFラン大学生にとって難しい勝負になる可能性もあります。

しかし早期選考から参加することで、就活の準備期間を長く取れると同時に、実践を沢山積むことができるんです。どこが良くてどこが足りなかったのかなど企業の採用担当者からフィードバックをもらうことで、対策の質を高めることもできます!

その結果、Fランでも早期選考で内定をもらえる人や、早期選考で培った実践経験を生かして本選考で優良企業の内定を獲得する人がいます。

早期選考をこの記事で知った、知っていたけど参加できていないという人は、今日から就活を始めましょう。

今始めれば来月よりも来週よりも明日よりも、今が最速だからです!

早期選考についてもっと知りたい方は、こちらの記事をチェック!

Fランから優良企業に就職するための5つのポイント

最後にFランから優良企業に就職するためのポイントを5つ解説します!

特に就活の近いまたは就活中の大学3、4年生は参考にしてみてください!

長期インターンシップで差をつける

1つ目のポイントは、長期インターンシップで実務経験を積むことです。

これは少し就活開始まで時間がある低年次の学生向けのポイントになります。

長期インターンシップは、アルバイト契約などで、企業の社員さんと同じまたはその補助的な業務を経験することができます。

実際に企業で働いた経験は、就活のエピソードトークの材料として使えて、他の学生との差別化もできますし、仕事で身に付くコミュニケーション能力は面接で役立ちます!

また場合によっては、インターンシップ先から内定をもらえることもあるので、是非参加してみてください!

就活に有利な資格を取る

2つ目のポイントは、就活で有利な資格を取ることです。

こちらも1つ目のポイントと同様に低年次の学生向けのポイントになります。

Fランは学歴がアピールにならない分、評価されやすい資格を持っておくことはとても強みになります。

学生の間ずっと遊び呆けた高学歴よりも、資格の勉強を頑張ることができたFランの方が評価は高いです。

目指す業界や職種によって取るべき資格は異なりますが、代表的な評価されやすい資格を紹介しておきますね!

Fランでも評価されやすい資格
  •  TOEIC800点以上:どこに行っても評価されやすい
  •  宅地建物取引士(宅建):不動産業界で評価されやすい
  •  ファイナンシャルプランナー(FP)3級以上:金融H4保険業界で評価されやすい
  •  簿記3級以上:経理・財務・営業などで評価されやすい
  • MOS:事務・営業・マーケティングなどで評価されやすい

ここからは、就活間近または就活中の大学3、4年生向けのポイントを紹介します!

​​学歴フィルターのない企業を選ぶ

3つ目のポイントは、学歴フィルターのない企業を選ぶことです。

先にも書いた通り、Fランで学歴フィルターを突破するのは不可能に近いです。

エントリーしても時間の無駄だったり、メンタルをやられたりしてしまします。

そのため、学歴フィルターがない企業を選んでエントリーしましょう。

しかし学歴フィルターがあるかないかは、企業は公開していません。そのため自分で確認する必要があります。

学歴フィルターの有無の確認方法は以下の通りです。

学歴フィルターの有無の確認方法

 企業の採用大学の実績を確認する(企業HPの採用ページに記載されていることが多い)

 大学のキャリアセンターで調べる

 「企業名+学歴フィルター」で検索する

就活を早期から始める

4つ目のポイントは、就活を早期から始めることです。

可能であれば早期選考から参加することをおすすめします。

就活は始めるのが早ければ早いほど有利です。準備にも十分時間が取れるし、選考も沢山受けられます。

また何より、早くから説明会や選考を受けると企業を見る目が養えるため、自分にマッチする企業を見極められるようになります。

選考を勝ち抜く就活戦闘力を上げるためにも、自分にとっての優良企業と出会うためにも就活は早期から始めましょう!

就活エージェントに相談する

最後のポイントは、就活エージェントに相談することです。

就活エージェントは、あなたの就活をサポートしてくれるプロ。

就職市場の最新情報を持っていて、あなたが求める職種や業界の求人情報を提供してくれます。

また面接の対策や履歴書・ESの作成など、就活に欠かせない対策や作業をサポートしてくれるエージェントもあります。

らくらく就活では、豊富な企業情報を生かしてFランの就活生1人1人に合った企業の求人情報を提供しています。

また、面接対策やES添削、Fラン大学生がつまずきやすいWEBテスト対策もLINE上で完結させることができるサービスです。

1人での就活が不安だったり、大学の同期とは別に就活相談する相手が欲しい人は、ぜひ活用してください!

らくらく就活にLINEで相談する

Fランから優良企業に就職しよう!

今回はFランは就職できないという誤った認識を正して、正しいFランの就職事情を知れたでしょうか?

Fランだからと言って就職をしない、就職開始が遅いのはとてももったいないです。

自分に合った優良企業を見つけて、内定獲得のための準備H4対策に時間をとってください。

就活は「今始めるのが最速」の意識をもって、すぐに就活を始めてみましょう!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
早押しクイズで楽しく面接対策
 


LINEで友だち追加するだけ!