fbpx
インターン・早期選考

早期選考受けないのはあり!?パターン別に徹底解説

おすすめの選考対策 ツールランキング

ES自動作成ツール
質問に答えるだけで、誰でも受かるESが作れます!

面接対策早押しクイズ
面接の前に面接力を測定できます!

SPI対策1500問
絶対に対策しておきたいSPIの無料問題集です!

ES自動添削ツール
コピペした文章をAIが添削して、受かる文章に作り直します!

時事問題テスト(毎月更新)
毎月のトップニュースをテストで確認できます!

【就活を始めたばかりの人おすすめ!】

AI自己分析ツール
準備不要!たったの3分3ステップで自己分析ができます!

AI適職診断ツール
あなたにピッタリの職業が知れる診断です!

近年、早期選考を用いる企業が増加しており、学生さんも早期選考を耳にする機会は増えたのではないでしょうか?

しかし、バイトや部活の忙しさや、選考への不安から早期選考を悩まれている人も多くいるかと思います。

そこで、今回は早期選考のメリットやデメリット等を整理し、早期選考は受けるべきかどうかをケースごとに解説していきたいと思います!

周りの皆は参加している?

早期選考を検討する上で、一つ気になるのは「周りの皆は参加しているのかどうか?」という事では無いでしょうか?

リクルートによる調査によると、23卒は就活が本格化すると言われている3月1日時点での内定率は、”22.8%”という結果だった様です。

つまり本格化する前の時点で、就職希望者の5人に1人は内定を持っている事になります。

また学部でいう3年1月、2月時期のデータを見ると、各月約50%の学生が平均5~6社にESや書類を提出しているみたいです。

これらのデータを見ると、早期選考には相当数の就活生が挑戦している事が分かります。

参考:就活プロセス調査(2023卒)「2022年5月1日時点 内定状況」

早期選考は参加した方が良いのか?

そんな人気の早期選考ですが、本当に参加する必要はあるのでしょうか?

一度メリットとデメリットを整理してみたいと思います。

早期選考に参加するメリット

まずメリットですが、大きな理由としては以下が存在します。

早期で就活を終えられる!

まず、一番大きなメリットとしてあるのは、希望企業の内定を早期に取得する事が出来ればその時点で就活を終えられる事では無いでしょうか?

学部生の方は、4年生になると卒論と就活などで忙しくなる方が多いかと思います。

しかし、就活を終えられていると、相当自由に使える時間が増え社会人になる前に思い残す事無く学生生活を楽しむ事が出来るでしょう。

本選考の練習になる!

次は、早期選考は本選考の練習としてとても役に立つという点です。

希望企業が早期選考を開催しておらず、早期選考は受けなくても良いと思われている方も多いかと思います。

しかし、就活では高志望企業の前に、他社で選考の場数を踏んで置くことはとても重要です。

特に面接は、いきなり本番に挑戦し完璧にこなせる人はかなり少ないです。

その為早期選考などで、実際に選考の場を経験しておけると学べる事が多いでしょう。

早期選考は何社受けるべき!?早期選考のメリットや受け方まで徹底解説! 昨今、選考を早期的に行う企業も増えてきており、早期選考を検討している学生さんも多くいるのでは無いでしょうか? しかし、早期選考の...

早期選考に参加するデメリット

次に、デメリット面を見ていきます。

忙しい中で対策をする必要がある

まずデメリットの一つ目は、サークルや部活動でまだ忙しい時期に早期選考に向けて時間を作る必要がある点です。

早期選考で内定を目指すには、十分に対策を行い選考に挑む必要があります。

しかし、早期選考の時期ではサークルや部活を引退していない学生さんも多く、その中で選考に向けて対策を練るのはそれなりに負担となります。

結果が本選考に影響する可能性がある

こちらは企業によるのですが、早期選考で不合格となった場合その結果が本選考時に影響を及ぼす可能性もあるというデメリットが存在します。
たとえば、一部の企業では早期選考で落ちた学生さんは本選考への参加を認められないケースや、応募が出来ても内密に選考から省いていたりします。

その為、可能であれば企業ごとに早期選考の立ち位置をしっかりと確認しておきましょう。

確認が難しい場合は、少なくとも志望企業の早期選考には全力で挑み、仮にご縁が無かったとしても後悔の無いようにしましょう。

悩まれている事情がある方へ

ここまで早期選考のメリットや、デメリットを見てきましたがここからは早期選考を悩まれている事情に関してフォーカスしていきます。

優先順位を整理しよう。

一つ早期選考を悩まれる理由としてあるのは、部活等が忙しく早期選考にさける時間が無いという事では無いでしょうか?

また中にも強制的に休めない方と、申請すれば休める方がいるかと思いますでそれぞれ解説していきます。

どうしても休めない人

部活等をどうしても休め無い人は、本選考に全力投球しましょう。

しかし、上記でもご説明した様に早期選考は、本選考に向けた練習の場としても最適です。

あまり志望度の高くない企業をいくつかリストアップし、参加出来る日程があればあまり対策出来なかったとしても挑戦してみて取り敢えず経験を積む事はオススメです。

限られた時間で、本選考に向けて出来る限り頑張りましょう。

申請すれば休める人

新卒は、人生で一番キャリアの選択肢が多い時期と言っても過言ではありません。

周りがあまり休んでおらず、言いにくい等あるかと思いますがこれまで人事やキャリアアドバイザーとして多くの就活生の方を見てきて、バイトやサークルを休むと言いづらく後に休んで就活イベントや早期選考に参加せず後悔している人を多く見てきました。

しかし、サークルや部活も学生時代にしか経験の出来ない特別な側面があるかと思います。

そのイベントや企業は今後の人生を考えた上で、自分に取ってどれくらい大切なのか、サークルやバイトと比べてどうなのかをしっかりと判断し、後悔の無い就活を行って頂きたいと思います。

早期選考が不安

他に早期選考を悩まれる理由としては、早期選考や就活がどんなものか分からず不安で行動に移せないという人もいるかと思います。

私自身も、就活生の時は就活に対する不安があり早期選考に挑戦出来ませんでした。しかし、今思えば勇気を振り絞って色々と行動しておくべきだったなとも思っています。

この項目では、早期選考を不安に思われている方に向けて早期選考の概要をご説明したいと思います。

どうやったら早期選考に参加出来る?

まず早期選考への参加方法ですが、以下の方法を経由するのが代表的です。

  • 早期説明会
  • インターンシップ
  • リクルーター
  • 知人(OB・OG)
  • スカウト等の人材サービス

もし早期選考に挑戦してみようかなと考える方は、色んな方面にアンテナを張って早期選考への機会を逃さない様にしましょう。

早期選考はインターンシップ経由で受けられる?インターン経由で早期選考を受ける方法と早期選考を受ける6つの方法を解説 就活をはじめると、 「インターンの早期選考に参加する」「選考直結型インターンで内定がもらえた」 ということをよく耳にすると...

早期選考の内容

次は、早期選考の内容に関してです。

良く用いられる選考方法は下記の3つになります。

書類選考

これはエントリーシートや履歴書を提出し、企業がそれを基にあなたの経歴や適性を評価します。設問としては、自己PR、志望動機や、過去の経験など企業に寄って内容は異なります。

過去の内定者の提出した、ESを見れるサイト等もありますので一度見てみるのも良いでしょう。

適性検査

これは企業が求職者の能力や性格を評価するためのテストです。

こちらも企業によって採用している、適性検査の種類は異なるので事前に調べ十分に時間を取り対策する必要があります。

※適性検査の種類を、該当年から変更する企業も存在するかと思いますのでしっかりと勉強はしておきつつ柔軟に対応しましょう。

面接

あなたの人柄や経歴、対話力、そして企業に合うかどうかを一般的には対話形式で評価します。

面接は1対1のものやグループで行うものが代表的で、それぞれ対策方法は異なります。

以上が代表的な早期選考の選考内容ですが、企業によってはこれらの方法以外にも、グループディスカッション、プレゼンテーションなど、様々な方法であなたを評価することがあります。

それぞれの早期選考情報をしっかりと調べ、対策を行いましょう。

選考対策

選考方法以外では、選考対策って何から始めたら良いのか不安な人も多いかと思います。

そこで早期選考に限らず、選考に向けた対策として大事な3本柱をお伝えしておこうと思います。

自己分析

自己分析は、自分自身の強み、弱み、スキル、価値観、興味、目標などを深く理解するために行います。
自分の興味関心や、過去の経験を整理しておけると志望企業の選定や、面接やエントリーシートの作成に挑む際に大いに役に立ってくれるでしょう。

自己分析を行う際には、過去の経験や活動を振り返ることから始めます。どのような経験があなた自身を形成したのか、どのスキルや知識があなたの強みとなっているのかを理解することが重要です。
また、自己PRや志望動機を明確に表現するためには、自分がどのような価値観を持ち、将来何を達成したいのかを理解することが必要です。

企業分析

企業分析は、志望する企業のビジネスモデル、企業文化、業績、業界環境などを深く理解するために行います。
企業の魅力や独自性を見つけておけると、面接やエントリーシートで適切に志望動機をアピールする事が出来ます。

企業分析を行うには、企業の公式ウェブサイトや年報、SNS、ニュースリリースなどの情報を広範に調査します。
また、業界のトレンドや競争状況を理解することも重要です。これにより、企業が直面している課題やチャンス、あなたがその企業でどのように価値を提供できるかについての洞察を深めることができます。

適性検査対策

適性検査は一般的な知識、論理的思考力、数学的能力、言語能力や性格面などを問われる機会が多く対策を行う必要があります。

適性対策を行うためには、適性検査用の参考書を購入したり模擬試験を受けるなどの方法が存在します。

また、適性検査は時間管理の能力も重要で、制限時間内に適切に問題を解く練習も必要です。

事前に受ける企業ではどの種類の適性検査が行われるのかを調べ、それに応じた対策を行いましょう。

今回は早期選考の内容や、対策に関してお話してきましたが他にも企業選び等ご不安な事はあるかと思います。

弊社サービスのらくらく就活では、企業選びから選考対策までトータルサポートしておりますのでお気軽にご相談頂けたらなと思います。

後悔の無い就活をしよう

これまで早期選考のメリットや、選考ステップなどに関してお話してきましたがいかがだったでしょうか?

学生生活の忙しさや、初めて挑戦する就活への不安等で早期選考には色々な意見があるかと思いますし人によって人生で何が大切かは異なるかと思います。

私からお伝え出来るのは、人生で一度きりの新卒というブランドは後悔の無いように使って頂きたいという事です。

また大変な事も多い就活ですが、いつのまにか終わっているのも就活です。

その短い期間悔いの無いよう頑張っていきましょう!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
早押しクイズで楽しく面接対策
 


LINEで友だち追加するだけ!