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面接官はどこを見ているのか|元面接官監修のもと徹底解説

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就活をする上で面接で落ちることはできる限り経験したくないことの一つです。でも現実は、ある企業では面接に受かったけど、ある企業では面接に落ちるなんてことばかりです。

その中で何故落とされたのかわからないままでは、面接では自分のどんなところが見られていて、どう評価されているんだろうと気になることも多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、面接官は就活生のどこを見ているのか、就活生に何を求めているのかをポイントに分けて解説していきます。

面接官は就活生のどこを見ているのか

面接官が見ている具体的なポイントの解説の前に重要な点があります大前提があります。

それは、「面接官が就活生の何を重視するのかは企業や志望職種によって異なる」ということです。

極端な話をすると、体を動かす仕事がメインの職種なら頭脳よりも体力を重視するため、東大生より体育会系出身者が好まれることもあります。一般的な話でも、営業職ならコミュニケーション能力が重視される傾向にあり、技術職なら性格のまめさを重視する傾向にあります。

そのため面接を受ける際には、自分の志望企業と志望職種をもとに、どんな人材を求めているのかを逆算して、その人材像を目指してみましょう。

【面接官に聞いた】面接官が見ている5つのポイントと対策

マスコミ①

それでは早速、一般的にどの面接官でも見ているポイントについて解説します。

これから面接を受ける人も、すでに面接を受けたことのある人も是非参考にしてみてください。

ポイント①印象

就活生にとって印象の良さはとても重要です。ぱっと見の印象から、話している時の印象まで面接官は全てチェックしています。

学校では印象が悪い人とは関わらなければいいですが、仕事となる業務上必ず関わらなければならないかもしれません。さらに企業では社外の人とも連携して仕事したり、お客さんと接する機会もあります。そう考えるとあなたが面接官でも第一印象が悪い人を雇いたいとは思わないはずです。

以上のことを踏まえて、就活生が面接官に好印象を残すためには何に気をつければいいか説明します。

外見

好印象を残すには外見に気を配りましょう。外見で重要なのが清潔感と身だしなみです。

リクルートスーツの着用はもちろん、スーツの丈やシワまでチェックしてください。顔がはっきり見える髪型にセット、爪は短く切り、靴紐はしっかりと結び、可能であれば靴磨きまで徹底することをおすすめします。

表情

好印象を残すには表情管理も大切です。

面接という緊張する場では、誰しも普段より顔が強張ってしまいます。強張った表情のままでは好印象を残すことは難しいです。リラックスしろというのも無理があるかもしれません。

だからこそ緊張していても、自然な明るい表情だけは忘れないように意識しましょう。挨拶や会話が弾んだ際には笑顔も忘れないでください。

ポイント②論理性

論理性があるかどうかも面接官は見ています。

社会人として一緒に働く上で「指示を正確に理解すること」と「端的でわかりやすく説明ができること」はとても重要です。この2つができないと、意思疎通の段階でトラブルが起きたり、指示通りの行動が取れずに目標達成から遠ざかってしまう可能性があります。

以上のことを踏まえて、就活生が論理性の高さをアピールするために、以下の4点を意識して話しましょう。

質問の意図に対して正しく回答する

一見とても簡単なことのように感じますが、日常の会話ではこの部分があまり重要視されないので面接の場で急に求められると上手く対応できないことも多々発生します。また面接で緊張していると、話が整理できずに着地点が質問の答えになっていないなんてこともあります。

結論から話す

結論から話すことは、ビジネスシーンにおいて必須です。これも普段の日常会話では意識していないかもしれません。結論から話すことで話がわかりやすくなるとともに、自分でもその結論に至った経緯を整理するだけで話がまとまるため、論理的に回答を組み立てることができます。話が長くなって着地点がブレることもなくなるので一石二鳥ですね。

初めての相手でも理解できるように話す

面接官が話の主旨を簡潔に理解できるように話しましょう。

理系と文系だと話が通じないことがありますよね。あれはお互いの専門分野の難しいことを難しいまま伝えるせいです。面接では面接官に話が通じなければ意味がありません。あまりにも難しいことをいうと、伝える気がないと判断されてしまいます。

専門用語を使うことは避け、初めてその話を聞く人でも理解できる難しさに噛み砕いて説明するようにしてください。

話に一貫性を持たせる

面接の中で自分の意見や考えが変わらないように意識しましょう。

さっき言っていたことと、今言っていることが違うということもよくあると思いますが、面接ではNGです。面接官はあなたがどんな思考をするのか、どんな感性を持っているのかも知りたいので、意見や考えの軸を探しています。自分なりの軸を作って話がブレないようにしてください。

ポイント③資質

面接官は就活生が入社後に活躍して、企業に貢献できる資質があるかを確認しています。

学歴があり受け答えもスムーズにできる優秀な学生でも、企業に貢献できる資質がなければ面接では落とされる可能性が高いです。でも、就活生はなにを基準に資質を見定められているのかがわかりませんよね。

そこで監修者の森山さんにどんな資質があるとよいのか、つまり何をアピールすれば「資質あり」と判断されるのかを伺いました。以下の3点を特に注視しているそうです。

主体性があるか

1つ目の資質は主体性があることです。

企業の業務においては指示通りタスクをこなすことが重視されますが、指示やアドバイスをもらうにしても「自分は〇〇が最善だと考えたのですが、いかがでしょうか?」という風に自分の意見を持つことが重要になります。また指示を待つだけでなく、自ら課題発見して主体的に行動に移すことも重要です。

そのため主体性をアピールするためには、あなたの過去の経験のエピソードを説明する際、自分が主体的に行動した事例を挙げるといいでしょう。

ストレス耐性があるか

2つ目の資質は、ストレス耐性があることです。

予想外のトラブルや無理難題に対処すること、上司に叱られること、お客さんからのクレームを言われることなど、社会人は大きなストレスに襲われるイベントが多々起きます。そのため苦難への対応力や我慢強さは社会で生き抜くために欠かせないんです。

面接の緊張からくるストレスをどう乗り切るか、痛いところを突く質問をした時にどう反応するかで面接官は判断するそうです。そのため苛立ったり、泣いたりしないで質問を受け止める姿勢を見せれば十分です。

企業とマッチしているか

3つ目の資質が、企業とマッチしていること。

どれだけ優秀でも面接で落とされてしまう理由がこの部分で、面接官は企業と就活生の相性の良さに注目しています。なぜならそもそも企業とマッチしていないと、入社後のパフォーマンスに期待ができず、最悪の場合早期離職まで考えられるからです。

そのため企業との相性の良さをアピールするために、面接の準備段階で企業情報を十分に調査し、自分が企業の一員となることでどのように貢献し、成長できるのかを明確にして伝えるようにしましょう。

ポイント④熱意

企業にかける熱意があるかどうかも面接官は注目しています。

企業は新卒採用に膨大な費用と労力をかけています。さらに面接官も貴重な時間を割いて面接を行っています。そのため、熱意が感じられない就活生は必然的に印象が悪くなります。熱意がないと熱心に働いてくれる未来が見えませんし、わざわざ採用する必要性がないと判断されるでしょう。

ではどうしたら熱意が伝わるのかを解説します。

頻出質問は必ず対策する

頻出質問だけは必ず回答をある程度準備しておきましょう。

自己PR、ガクチカ、志望動機、長所短所、就活の軸などの頻出質問でつまずくと、熱意を伝えることができません。もしこれらの質問でつまずいた場合面接官からすると、「この程度の質問の回答も準備してこないのか」と感じざるをえません。

面接を受けるために準備してきたと示すだけでも熱意は伝わるので、頻出質問の回答の準備は忘れないようにしてください。

志望動機に具体性や自分の考えが含める

熱意を伝えるには、志望動機を作り込むのが1番効果的です。

どんな企業でも使える志望動機ではなく、その企業でしか使えない志望動機を作るようにしましょう。企業のどんなところに惹かれて、何がしたくて、どう貢献できるのかまでを具体的に伝えてください。

ポイント⑤嘘

就活生が嘘をついていないかどうかも見ています。

就活生の中には面接で実際の自分よりも良く見せようとして、作ったエピソードを話す人や、経歴や実績を詐称する人も少なからずいます。面接官は嘘つきを採用しないためにも、誠実な就活生に公平を保証するためにも嘘つきは見抜く必要があります。

もちろんあなたは嘘をつかないで、ありのままの自分で面接に望んでください。

ちなみに嘘つきは適性試験の信用度という指標と、面接の受け答えの整合性でほとんど見分けられるそうです。

「エピソードの内容」「回答の早さ」は重視されてない!

就活生なら、一度は「エピソードの内容」と「回答の早さ」を気にしたことがありますよね。

でも結論として、面接官は「エピソードの内容」と「回答の早さ」をあまり重視していません。

エピソードは内容よりオリジナリティが重要

監修者の森山さんは半年で500人以上の就活生と面接をしたそうですが、その大半のエピソードはバイトや部活でチームをまとめた経験、何か成績を残した経験に関するもので、内容も大体同じだそうです。

つまりエピソードではほぼ評価に差がつかないから重視していないということです。また、もし仮に特殊な経験をしている就活生がいても、ポテンシャル重視の新卒採用ではそこまで評価に差がないのが現実です。

そして面接官がエピソードで実際に重視しているのは、その経験から自分の何を伝えたのかというオリジナリティ性です。一般的なアルバイトのエピソードであっても、その中で経験した出来事や具体的なエピソードの話を通して就活生の人柄を見ています。

そのためエピソードの内容に悩むより、経験した当時に何を学んだかを思い出し、どう活かすのかを考えることに時間を使うようにしてください。

回答は早さより、結論ベースで整理されていることが重要

面接官の質問に早く答えることに特に意味はありません。遅すぎなければ問題ありません。

むしろ早く答えようとして、本心ではないことを言ったり、話が整理できていなかったり、結論がわからなかったりする方が評価が悪くなります。

少し時間を使ってもいいので、自分の意見や考えを正確に伝えるようにしてください。

模擬面接で面接官役もやってみよう!

面接官が就活生のどこを見ているのか理解できたら、模擬面接をしてみましょう。

就活生の友人と一緒に、就活生役と面接官役を交互に行ってみてください。恥ずかしいかもしれませんが、模擬面接の様子をスマホなどで動画に納めておくこともおすすめします。

自分が面接官の視点に立つことで、また動画を見直すことで、自分の面接をより客観的に分析することができます。客観的に分析した結果自分に足りないことや改善点を見つけ出し、面接本番までに対策してください。

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ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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