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インターンシップ

化粧品会社ってインターンシップはあるの?化粧品会社の長期・短期インターンシップについて徹底解説

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化粧品会社は多くのブランド、無数の製品があり、そしてその背後にある熱意と創造性を感じますよね。男性にはあまり馴染みがない業界のように感じるかもしれませんが、近年ではメンズメイクが流行していますし、化粧品会社は職種が幅広いため、毎年男女問わず非常に学生人気が高い業界になっています。

そこで今回は、化粧品会社の就活とインターンシップ事情について解説します。この記事を通して、みなさんのインターンシップへの興味を深めて、就活本番に活かしてください!

化粧品会社とは

化粧品会社は、化粧品、スキンケア製品、香水、ヘアケア製品など、美容やパーソナルケアに関連する製品を開発、製造、販売している会社です。

つまり業態的にはBtoCのメーカーになります。

就活においては、化粧品業界の人気はとても高いため、どの職種の倍率も高くなっています。

化粧品会社はもちろん研究、開発力も魅力ですが、韓国コスメや海外コスメなどとてもたくさんの競合ブランドがある激戦区で勝ち抜くマーケティング力も魅力の業界です。

女性の美容部員さんのイメージが強い業界ではありますが、研究開発やマーケティングなど男性が活躍する場ももちろんたくさんあります。

また最近は、自然と環境に配慮してサステナビリティとエシカルさを重視した製品を開発する化粧品会社が増えているなど、企業ごとの特徴もたくさんあり選択肢が豊富な業界です!

大手の紹介

日経

  • 資生堂
  • コーセー
  • 花王
  • ポーラ
  • DHC
  • ファンケル

外資

  • ロレアル
  • ユニリーバ
  • レブロン
  • エスティローダー

化粧品会社の職種

次に化粧品会社の主な職種を紹介します。

化粧品会社の職種は大きく分けて総合職、販売職、技術職の3つです。

総合職

総合職は、企業全体の戦略を推進する役割を果たします。ここでは、マーケティング、営業、広報、事務などの職種が含まれます。企業によってマーケティング職や営業職といった個々の職種で採用している場合と、総合職としてまとめて採用している場合があります。

大手化粧品会社の総合職は学生人気が高く、新卒倍率は100倍をゆうに超えます。

マーケティング

マーケティング職は、どのような年齢層、性別、職業の消費者がどんな商品を求めているのかを調査、分析し、商品のイメージを決めたり販売戦略を考えたりする仕事です。

競合他社の商品を分析し、いかに差別化して展開していくかなど、商品設計のアイデア出しから売上増加のための施策まで全てをおこないます。

営業

営業職は、企業の商品を百貨店やデパート、ドラッグストアなどの小売店に売り込み、商品の販売場所を拡大する仕事です。百貨店やデパートはイメージしやすいですが、実際にはコンビニの生理用品コーナーなど化粧品を置いてくれる可能性のある場所はたくさんあります。

そこで取引のない小売店にアポイントメントを取り、商品を置いてもらえるようプレゼンをするのが新規開拓営業です。またすでに取引のある小売店に新商品を紹介したり、陳列場所の拡大を交渉したりするルートセールスもあります。

広報

企業のイメージとブランドの管理を担当し、パッケージデザインやロゴなどの制作をする仕事です。どんなパッケージにすると視認性が高くて印象に残るか、PR活動はどんな方法をとるかなどを決める役割があります。

技術職

技術職は、商品の開発と品質管理を担当します。この中心的な役割は、研究開発と生産・品質管理です。技術職は理系大学、大学院の出身の人が多く、新卒採用も理系や工学系のみで募集があります。

研究開発

研究開発では、新しい商品の開発や既存商品の改善をする仕事です。調査をもとにニーズに合った商品を開発したり、既存の商品の改良を行います。化粧品の効果や安全性などを調べることもとても重要な役割の1つです。

  • 生産・品質管理

商品の製造プロセスを管理し、製品が安全であり、法的および企業の基準を満たしていることを確認する仕事です。

販売職(美容部員、BA)

百貨店やデパートなどの小売店でお客様と接し、商品を販売する仕事です。美容部員やビューティーアドバイザー(BA)と呼ばれる仕事です。直接お客様とやりとりする企業の顔となるため、商品知識と優れた接客サービススキルが必要になります。また商品を販売するだけではなく、お客様からしっかりとヒアリングを行い、お客様個人に適した商品を提案したり、使い方のアドバイスなどを行うのも仕事です。

主に女性からとても人気のある職種で、化粧品会社の採用の大多数は美容部員になります。

化粧品会社の長期インターンシップ

次に化粧品会社の長期インターンシップについて解説します!結論からいうと、化粧品会社の長期インターンシップはあまり募集がないです。特に大手化粧品会社の場合、長期インターンシップを募集していることはありません。もしかすると、D2C系の化粧品を扱うベンチャー企業が長期インターンシップを募集している可能性がないとは言えないので、求人が出ていないかチェックしてみてください。

しかし現実的に長期インターンシップで経験を積むのは難しいでしょう。そこで学生の間から化粧品を取り扱う仕事にチャレンジする方法を2つ紹介しておきます。次の方法で実務経験を積み、就活のアピールポイントにしましょう!

美容部員のアルバイトをする

美容部員は特に資格や免許が必要なわけではなく、アルバイトの求人もたくさんあります。美容部員としての経験を学生のうちから積むことができますし、自分が将来本当に美容部員として働くのかどうか見極める機会にできるかもしれません!

美容系メディアのライターをする

美容系メディアのライターをすることで、実際に商品を使った感想や他社商品との比較を自分の視点でアウトプットすることができます。ライターをするには、Webライターの長期インターンシップに参加したり、クラウドソーシングで美容メディアのライティングを探すことなどが考えられます。

商品開発やマーケティングを経験することはできませんが、化粧品に関係のあるメディアでライターをやってみると化粧品への理解が深まるかもしてません!

化粧品会社の1day仕事体験・短期インターンシップ 

ここからは、化粧品会社の就活でとても役立つ1day仕事体験と短期インターンシップについて解説していきます。

化粧品会社志望の方は是非参加の参考にしてみてください!

化粧品会社の1day仕事体験

1day仕事体験とは、今まで1dayインターンシップと呼ばれていた説明会形式のイベントです。インターンシップの定義変更に伴い、1day仕事体験と呼ばれるようになりました。

内容

化粧品会社の1day仕事体験は基本的に大学の夏期・冬期長期休暇期間中に1日で行われます。主な内容は企業説明会となっていますが、研究所見学や化粧品の作成を行う企業もあります。

また大手化粧品会社の場合、1day仕事研究でも選考または抽選がある可能性がありますが、短期インターンシッよりも参加のハードルが低いため、気になる企業があれば積極的に参加してみましょう。

化粧品会社短期インターンシップの内容

化粧品会社の短期インターンシップは基本的に大学の夏期・冬期長期休暇期間中に数日間行われます。具体的な実施の日程やエントリーの締め切りなどは企業ごとに異なるので、HP等でしっかりと確認しましょう。

短期インターンシップのプログラムは大きく分けてグループワーク型と就業体験型の2つあります。

グループワーク型

数人のグループに分かれて、課題解決やテーマに沿ったディスカッションなどを行います。

新規事業の立案や事業改善などのテーマがあり、1日目に基礎学習、2日目にブラッシュアップ、3日目にプレゼン発表という流れが一般的です。

先輩社員さんからフィードバックをもらったり、グループメンバーと協力したりする経験はその後の就活でもとても役に立つ経験になるはずです。

就業体験型

就業体験型では実際に業務を体験します。短い期間ではありますが、長期インターンシップがほとんどない大手化粧品会社の業務を実際に体験できるのは、就業体験型インターンシップくらいしかありません。入社前に業務を体験する唯一の機会だと思って真剣に望んでみてください!

1day仕事体験・短期インターンシップ参加のメリット

次に1day仕事体験と短期インターンシップに参加するメリットについて解説します。

入社後のミスマッチを防ぐ

化粧品会社は化粧品の華やかなイメージが強く、女性からの人気がとても高いです。ですが実際は仕事ですので、必ずしも華やかなものとは限りません。そこ1day仕事体験や短期インターンシップに参加する事で、入社前に企業の雰囲気や職種ごとの働き方、実際の業務内容などを確認し、本当に働きたいのか、イメージと違ったから選考を受けるのをやめるかなど判断することができます!

興味・関心や適性の確認ができる

自分がその企業や業界に本当に興味があるのか、適性があるのかを確認することができます。また、受けてみたいけどまだ受けていないくらいの興味があるくらいの企業でも気軽に見ることができるのが1day仕事体験です。

本選考に進める

大手化粧品会社は、短期インターンシップに参加しないと就活の本選考ではほとんど内定がとれません。というのも、短期インターンシップに選考があり、その選考を勝ち上がった優秀な学生の中でも特に優秀だった学生が本選考で優遇されるため、インターンシップに参加しないと同じ土俵で勝負することすらできない可能性があります。

そのため資生堂や花王、コーセーといった化粧品会社を志望する場合は必ず短期インターンシップに参加してください!

化粧品会社の短期インターンシップの選考フロー

最後に大手化粧品会社の短期インターンシップの選考フローを解説します。もちろん選考がないインターンシップも開催していますが、大手となると応募する学生が多く選考があるのが一般的です。

書類選考/動画選考

書類選考は他の業界と同様みなさんが提出するエントリーシート(ES)をもとに行われますが、化粧品業界では動画選考を実施している企業があります。(資生堂、ロレアルなど)

そのためESと一緒に自己PR動画を提出する必要がある場合があります。ESは他業界の選考でも使うためその都度修正すればある程度磨きがかかるかもしれませんが、自己PR動画は最悪の場合第一志望の企業が一発目の可能性もあるので、事前準備をしっかりと行いましょう。

面接or抽選

書類選考を突破した場合、面接で合格してインターンシップへの参加が決まる場合と、抽選で参加が決まる場合があります。

面接はしっかりと準備・対策して臨みましょう。下に化粧品会社の面接の頻出質問を紹介しておきます。また抽選は誰でも落ちてしまう可能性があります。抽選の場合は、結果通知まで祈るしかありません、、、。

化粧品会社の面接頻出質問

  • 化粧品に興味を持ったきっかけは?
  • 化粧品業界を選んだ理由は?
  • 今使っている化粧品と選んだ理由は?
  • 自分が使っているお気に入りの化粧品は?
  • 今日の服装・化粧品のポイントは?
  • なぜ化粧品会社の中で当社を選んだ?

化粧品会社のインターンシップに参加しよう

最後まで読んでいただきありがとうございます!

化粧品会社のインターンシップと就活について解説しましたがいかがでしたか?

化粧品業界は華やかで人気があり、倍率が高い故に理想と現実でギャップが生じます。せっかく入社したのに、イメージと違って早期離職なんてことは避けたいですよね。

そのためにも是非選考対策をして、化粧品会社の短期インターンシップに参加してみてください!

ABOUT ME
らくらく就活編集長 TOKU
学生時代にWebマーケティング会社で、ライティングとディレクション業務を経験。 その後個人事業主として他社メディアを複数運営。 大学卒業後、オーダーワークスにジョインし「らくらく就活」の編集長をしております。
 
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