fbpx
その他

大学4年生まで就活をしていない、、、開始時期別のポイントを解説!

おすすめの選考対策 ツールランキング

ES自動作成ツール
質問に答えるだけで、誰でも受かるESが作れます!

面接対策早押しクイズ
面接の前に面接力を測定できます!

SPI対策1500問
絶対に対策しておきたいSPIの無料問題集です!

ES自動添削ツール
コピペした文章をAIが添削して、受かる文章に作り直します!

時事問題テスト(毎月更新)
毎月のトップニュースをテストで確認できます!

【就活を始めたばかりの人おすすめ!】

AI自己分析ツール
準備不要!たったの3分3ステップで自己分析ができます!

AI適職診断ツール
あなたにピッタリの職業が知れる診断です!

何かと忙しい大学生活。

そういった中で部活やサークルに没頭していたら、いつの間にか大学4年生になり就活に手をつけられていない、、、という方も少なくは無いのではないでしょうか。

今回はそんな方の為に、始める時期別のポイントや効率的なやり方をご紹介したいと思います。

この記事を読んで頑張って追いついていきましょう!

開始時期別の注意点

それでは早速、開始時期別の注意点や周りの進捗と合わせてご紹介したいと思います!

4月〜6月

4月〜6月から始める方は、周りも過半数がまだ就活を行っている時期なので内定を取るうえではとても出遅れている訳ではありません。

しかし、インターンや早期選考を経験している他の学生に比べ経験値は少ないかと思うので、集団面接などで周囲との経験値の差に苦戦する可能性があります。

一方で他の学生も多くて20社程度の面接数なので、スケジュールを詰めて複数の企業を受けていけばまだ埋めることが出来る差です。

経験値の差を埋めるためにもとにかくスケジュールを詰めて仮に興味の無い企業でも志望企業と日程が被っていなければ、積極的に選考に参加し経験値を積み他の就活生との差を埋めていきましょう。

夏は前述した時期と一転して、過半数の就活生が就活を終える時期になります。

一方で夏までに採用を終わらせられなかった企業やあえて夏採用を行っている企業など、まだまだ募集している企業は多くあります。

この時期であればナビサイト上などでも、募集企業を複数見つけられます。

募集企業が多くある一方で、採用終了する企業が増えてくる時期でもありますので早めにスケジュール調整して予定を埋めていく必要があります。

この時期の就活のメリットとしては、内定式を想定して9月末までに採用を終える企業も多いのでそういった企業では、内定承諾まで短期選考でスピーディーに対応してくれる企業も多く、短時間で内定に繋げられる可能性がありますのでこれらを有効活用しましょう。

秋以降

秋はかなり募集企業が減ってきているため、焦っている就活生も多いかと思います。

ですが募集企業数は減るものの、秋以降も募集している企業はどうにか4月までに人材を確保したいという事で選考通過率は上がる傾向にあります。

一方で人気な業界や企業は既に募集を締め切っている場合が多く、就活生目線ではあまり魅力を感じにくい業界の募集が多く見受けられるかもしれません。

そのため募集企業を調べて見て、魅力的に感じる企業が少なかった場合はエージェント等を用い隠れ優良求人や内定辞退者補填で採用を行っている優良企業さんの募集を見つけると良いかもしれません。

またこの時期は、時期的に内定承諾期間が極端に短くなる傾向もありますので、しっかりと将来を見据えた判断を限られた時間で行う事が大切です。

夏から秋頃にかけての傾向

この項目では、夏から秋頃にかけての特徴をより詳しくお伝えしたいと思います。

というのも就活を始めるのが遅かったと感じる人にとっては、4年の夏から秋頃にかけては一つ大切な時期になってきます。

チャンスな時期?

夏以降は前項目でもお伝えした様に、企業数は減るものの企業側も人数確保への危機感がうまれ比較的内定が出やすい時期にはなります。

また内定式や企業の採用活動終了との兼ね合いで、短縮的に選考を行う企業も増え内定の取りやすさという点では就活生に取ってチャンスな時期でもあります。

他にも内定辞退者補填で採用活動を行う企業の選考では、一般ルートよりもエントリー数は少なくなると考えられそういった場合は競争の低さというメリットもうまれるでしょう。

内定の取りやすさも意識しよう

しかし、いくら内定が出やすい時期だからといって、自分の希望を全て満たす企業ばかりエントリーするのは危険な可能性があります。

というのもあなたが魅力的に感じる企業は、他の就活生にとっても魅力的に写っている場合が少なくは無いからです。

そのため特に就活の終わりが迫っている夏以降は、自分の希望以外にも内定の取りやすさを意識した企業選びも行い受け皿となる企業で内定を取っておくようにしましょう。

その際の注意点としは、全く興味の無い企業で内定を取っても入社後に頑張れない可能性があります。

出来るだけ自分の希望の一部は叶えられる様な企業を探し、ここでなら頑張れるかなという妥協点をうまく見つける様にしましょう。

内定の取りやすい業界

また業界によって内定の取りやすい業界というのも存在します。

代表的なところで言うと、”介護”や”飲食、”建築”などがそれに該当します。

もしかしたら、上記の業界に関して労働環境や低賃金などの噂を聞きネガティブなイメージを持たれている方がいるかもしれません。

しかし、上記の業界でも賃金や労働環境面に、しっかりと配慮している企業も多く存在します。

例えば、介護職は土日休みでは無いという事で、敬遠される方も多いのですがデイサービス事業を行っている企業では土日休みの企業もあります。

イメージだけで判断せず、一歩その業界に歩みよってみるともしかしたらあなたの選択肢が増える事もあるかもしれませんよ。

これから効率良く進めるためには?

最後に、効率良く就活を進めるためのツールをご紹介したいと思います!

時間が限られている状況では、効率良く就活を進める事が大切です。

是非、参考にして見て下さい!

キャリアセンターを活用しよう

まず一つ目は、キャリアセンターの活用です。

これまで他の事に没頭していて、就活を何から始めたら良いか不安な方は身近な所でいうと大学にあるキャリアセンターへの相談がオススメです。

またキャリアセンターに来ている求人は、その大学にピンポイントで募集が来ている可能性が高いのでそこに通う学生さんは選考通過率が高かったりします。

そしてキャリアセンターにきている求人には、隠れ優良企業も多く存在しています。

エージェントに相談してみよう

次にご紹介するのは、エージェントです。

就活のプロが相談にのってくれ、多くある求人から客観的に見てあなたにオススメの企業を教えてくれたり、その企業の選考対策を行ってくれたりと内定までトータル的にサポートしてくれるところが多いです。

これまで見てこなかったあなたにあった業界を見つけるきっかけになったり、エージェントにしか来ていない優良求人を紹介してくれる可能性もあります。

弊社でもエージェントサービスを行っていますので、もし良かったららくらく就活まで一度ご相談下さい。

イベントに参加してみよう

最後にオススメしたいのは、就活イベントへの参加です。

イベントのメリットとしては、一日で複数の企業のお話を聞けたり接点を持てる構成になっている場合その効率の良さが一番にあります。

またイベント内で、一気に複数企業の選考を受けられる様なイベントもあり用途に応じて有効活用する様にしましょう。

そしてイベントに参加しているという事は、企業側も採用に積極的な可能性が高いです。

裏事情として、昨今はイベントに参加する学生さんは少なくなっている傾向でもあるため、イベントは狙い目の場所になっているといえるでしょう。

色んなツールを用い内定を目指そう!

これらをはじめとして、就活において手助けしてくれるツールは多く存在します。

開始時期が遅ければ遅いほど使える時間が限られるので、ツールを用いる必要性は上がってくるかと思います。

なるべく自分で就活の全てを行うのも良いとは思うのですが、様々なツールを用いる事で限られた時間をより有効的に使えるでしょう。

使えるツールは出来るだけ用い、効率的に内定を目指して頑張って頂けたらなと思います。

自分の納得出来る道を選ぼう!

ここまで就活を始める時期別のポイントや、オススメの就活のツールなどをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

記事を読んで頂いたら分かる様に、内定を取ることだけを考えるとどれだけ遅くてもそれなりに内定の可能性はあります。

ですが、希望業界の採用時期や難易度によっては、就活開始時期が遅いと中々納得のいく選択が出来ない事もあるかもしれません。

そういった際は、ひとまず類似業種の企業に入社して転職で希望業界や企業を目指したり、人によっては就職浪人なども選択肢になるでしょう。

最終的には、ご自身が納得出来る選択をする事が大切かと思います。

後悔の無い選択が出来るよう、今を頑張って頂けたらなと思います。

ABOUT ME
yamazawa
大学時代よりらくらく就活運営者の長期インターンシップに参加。大学卒業と同時に同社に入社し、現在はらくらく就活のメディア編集者として働いています。
 
早押しクイズで楽しく面接対策
 


LINEで友だち追加するだけ!