就活メンタルの作り方

脱・就活ブルー!面接、グルディスなど…就職活動への苦手意識を払拭する方法

就職活動中、多くの人が経験するであろう“挫折”

頑張って書いたはずのESが通過しなかったり、SPIで苦戦したり、面接官にコテンパンにされたり…。

 

就活をしているうちに、だんだんと

「就活って怖いなぁ…」

と思うようになってしまった…という人はいませんか?

 

そこで今回は、

□面接

□グループディスカッション

のシチュエーション別で、就活への苦手意識を克服するための策をご提案します。

就活への恐怖心を少しでも軽くすることで、“脱・就活ブルー”を目指しましょう!

面接のココが怖い!3選

まずはじめに面接

面接に苦手意識を持っているという人は、意外と多いのではないでしょうか?

今回は3つのシチュエーションを例に、苦手克服策をご提案します。

①圧迫面接だったらどうしよう…

面接に対して苦手意識を持つ原因のひとつとして、「圧迫面接」が挙げられます。

少し意地悪な質問をされたり、あまり深堀されたくない話を執拗に聞かれてしまうと、ストレスを感じてしまいますよね…。

解決策▷「自分だけじゃない」と考えるべし

そんなときは、「この企業の面接は、他の人にも同じことをしてると考えてみてはいかがでしょうか?

自分にだけ意地悪な質問をしている…と思うと、なんだか怖く感じてしまうかもしれません。

しかし、その企業の面接を受けた就活生みんなが同じことをされているとしたら、気が楽になりますよね。

 

強めの質問をされると、ついつい弱腰になりがちですが

「この困難(圧迫面接)を乗り越えた者こそ、勝者だ…!」

という気持ちで、堂々と受け答えをしましょう!

②挙動不審になったらどうしよう…

また、面接で「緊張のあまり挙動不審」になってしまったことがトラウマになっている…という人もいるかもしれません。

緊張すると上手く呂律が回らなかったり、声が裏返ってしまったり…ってことありますよね。

解決策▷場慣れと思ってトライするべし

面接は誰でも緊張するもの。社員の方もたくさんの就活生と面接をして、そういったことは“よくあること”程度に捉えているかもしれません。

また、もし面接の結果が駄目であっても「場慣れ」という意味で、その面接は良い経験になるはず…!

 

どんなに緊張しても投げ出さず、最後まで面接官の前に座っていた自分に「ナイストライ!」と言ってあげて。

その失敗を糧に、次に気持ちを切り替えていきましょう!

③皆の前で恥を掻いたらどうしよう…

グループ面接などで「他の就活生と自分を比べて自己嫌悪になってしまった」という経験のある人もいるかもしれません。

就活中は、どうしても周りが気になってしまうものですよね…。

 

一緒に面接を受けている人の“ガクチカ”などを聞いているうちに、

「僕なんて…/私なんて…」

という気持ちになったりすることもあるかもしれません。

解決策▷自分の人生に誇りを持つべし

そんなときは「僕だって!/私だって!」という気持ちを大切にして。

自分の人生に誇りを持つなんてカッコよく言いすぎかもしれませんが、自分の人生をどれだけ愛しているかで、話す熱量も変わってくるはず。

自分がこれまで歩んできた人生に自信を持って、しっかり面接官の人にアピールしましょう!

グルディスのココが怖い!2選

次にグループディスカッション

就活生同士のコミュニケーションや議論内容など、多くのことを見られるグルディスに苦手意識を持っているという人も多いと思います。

ここではグルディスにありがちなお悩みを例に挙げて、苦手克服策をご提案します。

①発言する機会がなかったらどうしよう…

議論中、どのタイミングで声を出せば良いかわからなくて、ほとんど発言できなかった…という経験がある人はいませんか?

グループの中で声を出すのが苦手…という人も中にはいますよね。

またメンバーに気の強そうな人がいて、意見を出しても流されてしまう…ということもあるかもしれません。

解決策▷回数よりも内容を重視すべし

大勢の中で発言をするのは緊張しますよね。

しかし小さな声で喋ってしまったり、自信がなさそうに振舞ってしまうと、話を流されてしまって議論に参加しにくくなってしまうだけでなく、試験官の方の印象にも残りにくくなってしまいます。

大きな声で堂々と発言をすることで議論に参加しやすくなるだけでなく、企業側の印象にも残りやすくなるのです。

 

発言をするタイミングを見計らうのが苦手…という人は、手を挙げながら

「発言しても良いですか?」

と、ワンクッション入れてみるのも良いですね!

②気が合わなかったらどうしよう…

またメンバーに気の合わない人がいて…議論が熱中しすぎて…。

イライラしてしまった…という経験がある人もいるかもしれません。

解決策▷冷静に考えてみるべし

意見を積極的に出すことは勿論大切ですが、それでイライラしてしまっては本末転倒。

常に議論の論点やメンバーのバランスなど、“全体像”を意識するようにしましょう。

グルディスというと、「司会役になれるか」「どれだけ沢山発言ができるか」などを重視してしまい、役の取り合いをしてしまう…という人もいるかもしれませんが、その他にもできることはあります。

 

例えば「論点はズレていないか」ということを冷静に考え、議論が脱線しそうになっている際、そっと指摘するような役割も必要です。

心地よく議論を進めるために、メンバーの発言に対して笑顔で反応してみたり、肯定的な言葉を送ってみるのも良いですね!

 

中には、

「ちょっと…この人ヤバくない…?」

というような人がメンバーにいる…ということもあるかもしれません。

 

そんなときは、「きっと、(グループの)みんなもイライラしているだろうし、試験官にもそれは伝わっている…」と信じて。

敵対心を剥き出しにするのではなく、一歩引いた大人な接し方を心がけてみるのも良いかもしれません。

どうしても苦手と感じたら

今回挙げた面接やグループディスカッション以外にも、SPIや玉手箱など…就活の中で“苦手”と感じることは人それぞれだと思います。

しかし決して、それらのすべてを克服しなくてはいけないというわけではなく、苦手な選考方法のある企業は避けるというのも、ひとつの手段です!

また、LINEで就活対策をしてもらえるサービスもあるので、
そういったものを活用してみるのもいいかもしれません!

就活スタイルは人それぞれ。

自分に合った方法とスピードで、進めることができると良いですね!

まとめ

就職活動をしている中で、心が傷ついたり、自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。

冒頭でもあるように「就活って怖いなぁ…」と思う日もあるかもしれません。

そんなときは、良かったらこの記事を参考にして苦手意識を克服してみてください!


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