既卒・第二新卒

現役既卒就活生の私と考える、面接に使える既卒理由のポイント解説!!

既卒の理由ってどう説明したらいいの…?

既卒就活をしていて、まず一番最初に考えなくてはならない問題です。
問題というか、壁です。
理由さえちゃんと言えたら採用確率は一気に上がること間違いなし。

私の経験を織り交ぜながらちゃんとした理由を答えられるように、
一緒に考えたいと思います!!

既卒就活生が持たれる印象

「既卒就活」は、新卒採用と比べると業種によっては枠や選べる職種が
グッと狭まります。
仕方ないとは思いますが、そもそも希望職種の採用がない場合だってあります。

また、既卒3年以内の就活生の応募を受け入れている企業は全体の3割ほどです。
さらに、その中で既卒者に内定を出している企業は2割にも満たないことが厚生労働省の調査わかっています。

さらに、採用者に対してマイナスイメージと言う話も聞きます。

「人間性に問題があるのではないか?」
「仕事に対する意欲が低くて、仕事が続かない人間なのではないか?」
「就職活動を優先して行わなかったのは、物事の優先順位がわかっていないからではないか?」

特にこれ、
「何かしらの問題があったから新卒で就職できなかったんじゃないの?」という採用者の疑問にちゃんとした答えを持っておくことが重要です。

逆に捉えると、
不信感を払拭することが出来れば、内定を貰える可能性が高まると言うこと。

とにかく今回紹介するポイントを頭に置いて、理由を考えましょう!!

理由を考える上で重要なポイント

  •  言い訳で終わらせない
  •  反省点を伝えたうえで、ポジティブな姿勢を伝える
  • 明るい口調・表情で伝える

この3つは既卒就活では欠かせない理由づくりのポイントです。

例えば私の場合

私はコロナの影響で既卒となってしまったのですが、比較的わかりやすいのでポイントに沿って解説します。

①言い訳で終わらせない
留学に行けなくなったためです。行きたかった留学でしたが、このような状況になってしまったため、今後のライフプランを考え直したところ、先延ばしにした留学を選択するより、日本で社会人経験を積みたいと考え改めて就職活動しています。

②反省点をポジティブに伝える
留学に行けなくなってしまったことは、予想できなかった危機が原因でした。
しかし、留学のキャンセルが決まった3月はじめの時点で早急なライフプランの立て直しを図れなかったことは反省すべきと考えます。
しかし、今までの期間(8月の面接を想定)自分がどう生きて行くかなど再考できて御社であれば自分のしたい事を日本でもできると考えてエントリーいたしました。

この理由ならまぁ仕方ないよねってなります。本当に仕方ないんですが(笑)
採用担当者を含むみんなを納得させる理由が必要です。

③明るく

既卒に対する悪いイメージからか、自信を喪失している人が多い印象です。

同じ経歴でも、自信を持ってハキハキ話す方とうつむいて小声で話す方とではどちらの印象がいいでしょうか?間違いなく前者ですよね。

自分のいいところを少しでもわかってもらえるように、はっきり大きな声で少々誇張したっていいんだから、明るくハキハキ伝えましょう。

 

ここで、「働きたくなかったから」とか、「働かないと親に怒られるから」などと言ってしまうと自分の決意が伝わらず、採用担当者を納得させることは難しいでしょう。

なので、とにかくなんで既卒就活しているのか自分の中で理由を探し、それっぽく言えるようにしなければなりません。なんとなく働きたくなかったとしてもです。

理由以外に深掘りされがちな事

理由を作る重要性はこれまででよくわかっていただけたと思います。
でも嘘はダメ。採用担当者はそんな嘘を見抜くために深掘り質問をしてきます。

なぜこのタイミングで就職活動を始めたのか

卒業後期間が開けば開くほど採用担当者が気になるのがこれ。

先ほど私は半年の期間を想定し、ライフプランの立て直しを行っていたと言いました。

半年であればこれ、使えるのですが
流石に1年を超えてくると使ったら「は?」ってなります。

なので、空白期間何をしていて何を感じてと言うところを埋める必要があります。

例えば、
資格習得のために勉強してたけど、無理だった。
少しでも勉強していた知識を活かせる企業に就職したくて御社にエントリーすることを決めた。

卒業後は何をしていたのか

正直に伝えるけど、空白期間の中で何を考えどのようなことをしてきたかをしっかりまとめてちゃんと言語化しておく必要があります。

ライフプランを立て直してた私は、院試を受けるべきかどうすべきか悩んでいました。
それをそのまま伝えます。

ライフプランの立て直しを行った時、院試を受けて大学院進学も自己実現に向けた一つの策であると考えました。自分のやりたいことを実現できる企業を探すことと同時に院試に向けた入試対策を進めていました。

それっぽい!!(自画自賛です)

アルバイトの経験や、インターンシップをしていたこともここで解答できそうですね。

就活のプロに相談してみる

面接を誰かに見てもらいたい!

よくある悩みだと思います。

特に、既卒だと学校が就活対策をしてくれるわけでもないし・・・。

そういう時は就活のプロ「就活エージェント」に登録してみるのも一つのてです。

ブラック企業だったり、実際に働き出していると聞いていた話と違う・・・なんて事が怒ったら困りますよね。

就職エージェントは、手厚いサポートはもちろんですが、求人数が多いのが特徴です。

おすすめのエージェントをまとめてみたので参考にしてみてください!

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まとめ

理由づくりのポイントをまずおさらい

 

  •  言い訳で終わらせない
  •  反省点を伝えたうえで、ポジティブな姿勢を伝える
  • 明るい口調・表情で伝える

 

何故既卒になってしまったのか、どのような反省をしたのか、今後どのようにしていきたいのかを明確に説明し、自分はちゃんと働く気があって、この会社にあってるいい子です。

ということをしっかり言えたらきっと行きたい会社に通りやすくなります。

だから、改めて既卒就活、何言えばいいの?って思っていても大丈夫。
きっとあなたにあった会社が見つかりますよ!!!
自信を持って一緒に頑張りましょう!!!

 


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