既卒・第二新卒

人気職業CAも既卒就活できるってホント?!既卒向け受験資格を徹底解説!

CAは人気のある職業ですよね。憧れを抱いたことがある人も多いのではないでしょうか?

CAになりたいし、憧れるけど、既卒就活は可能なのかみていきたいと思います。

エアラインはそもそも既卒を募集してるの?

はい!!日系、外資系共に既卒の募集を行なっています。

CAはほとんどのエアラインで通年採用を行っていますので、第二新卒で挑戦することも、もちろん可能です。

一時は契約社員として採用し、本人の能力や適性などによって、
正社員へ登用される道が開かれているケースもありますが、最近では正社員としての採用も増えています。

 

たとえばJAL、国際線・国内線共にのCAを既卒の正社員募集をしています。
応募資格は、専門学校卒以上の学歴で、TOEIC600点以上、コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上などの条件がありますが、就労(=社会人)経験は不問です。

しかし、人員を補う目的の採用なので、枠は新卒に比べて少なく、倍率はかなり高めです。実際の倍率はANA、JALどちらもだいたい100倍くらい…。

なお、外資のエアラインには新卒や既卒という枠はなく、倍率は少し下がるようです。

受験資格を詳しくみてみましょう!

ここからは実際にCAになる場合の受験資格について見ていきたいと思います。

自分が要件に当てはまっているかしっかりと確認して見てください。

日系エアラインの場合

CAは資格が必要なわけではなく、新卒ともほぼ変わりはありません。学歴やいくつかの応募資格を満たしていれば、誰でも受験することが可能です。

 

求められるスキル

受験資格と照らし合わせながら、
CAになるために必要なスキルが
どんなものかみてみましょう!

・語学力

まず、語学力。
CAって英語できないとなれない
イメージがあるんですが、
実際にどうなのでしょうか。

日系大手エアラインでは、
受験資格自体にTOEIC600点以上
と記載されています。

実際TOEIC600点は最低レベルです。
合格者は700点や800点くらいが多いようです。

外資系の航空会社では
ネイティブ並みの語学力を必要とする求人もあり、
英語ができることはCAにとって必須です。
また、エアラインの所属が英語圏以外の場合
その国の言語に堪能であることが
必須の可能性が高いです。
(例えば、
エールフランスならフランス語が必須ってこと。)
あらかじめ勉強し対策しておかなければなりません。

プラスαで、
絶対に必要な言語以外の言葉を
使える人は有利になることがあります。

・体力

勤務中は立ちっ放し。
万が一のときは乗客の安全を
確保しなければならないし、

体力があることが絶対条件。

加えて、フライトに合わせた不規則なシフト、
国際線での時差など、
不規則な生活を送る場合がほとんどです。
そんな中でも体調を崩すことのないよう、
自己管理ができることも求められます。

・コミュニケーション能力

CAは、究極の接客業ですからね。
コミュニケーション能力はなくては
ならないスキルでしょう。
飛行機は性別や年齢、
国籍、階級の違うさまざまな属性の人が
利用します。
それぞれの乗客に合わせた
コミュニケーションをとることが求められます。
また、CAはフライトごとに
メンバーが異なるため、
初対面の相手とも打ち解け、
円滑なコミュニケーションを
とって仕事ができることも求められます。

・身長と年齢のこと

日系では、
身長の規定はありません。

しかし、身長が低いと業務に
支障をきたす可能性もあるため、
概ね160cmが目安と言われています。

そうですよね、150cmの私では
頭上のロッカーの蓋は
だいたい1人で閉められません。(笑)

外資系はエアライン毎に
規定があるので受験前に確認しましょう。

年齢も日系では制限はありません。
ただし、日系大手では募集要項に
「航空機乗務に際し必要な体力を有し」
などと記載されていることから、
若い人が好まれる傾向があります。
20代での受験が現実的と考えられます。

年齢制限についても
外資系はエアライン毎に
規定があるので受験前に確認しましょう。

転職の場合、グランドスタッフなど
前職とCAが親和性のあるものでしたら
ちょっと変わってくるようです。

エアラインスクールで対策ってどうなの?

CAになりたいのであれば、
エアラインスクールに通うことも選択肢のひとつです。

JALやANAのスクールは
推薦制度が設けられていることがメリット。
しかし、専門学校や短大、大学、大学院に
在籍中の学生に限られているため、
第二新卒は通うことはできません…。

その他のスクールは社会人向けのコースや
夜間クラスもあるため、働きながら通うことも可能です。
採用試験をクリアするための
髪型やメイク、立ち振る舞い、
専門英語なども学ぶことができます。

既卒にも枠があるため、CAを目指すことは可能です。
とはいえ、人気のある職業ですので、
新卒や周りの就活生に負けないくらい
対策を十分にしてから、
採用試験に臨むようにしましょう。


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