はじめての転職

既卒・未経験でもプログラマーになれる!転職成功のためのポイントとは?

求人サイトで「未経験OK・既卒歓迎、プログラマー募集」という募集を見たことありませんか?

ITの発展により、プログラマーの需要は増えています。

既卒であっても、また学歴・職歴関係なく就職できます。

そして、なんと言っても他の業界に比べると、給与が高くホワイト企業なことが多いです!

では、実際どうやったらなれるのか?

「プログラムなんて組んだことないけど・・・」

と不安な方も、未経験・既卒でもプログラマーになるためのノウハウをご紹介します!

既卒でも大丈夫!プログラマーの需要はまだまだ伸び続ける!

なぜ未経験・学齢・職歴関係なくプログラマーになれるのでしょうか?

理由は以下の3つです。

  • IT業界が伸びている
  • 給与が高い
  • 働き方が自由

それぞれ詳しく解説します!

IT業界が伸びている

メガバンクや大手企業は確かに人気です。

しかし、これから先あなたは何十年と働きます。

衰退する業界より、成長する業界を選ぶ方が給与が高いのはもちろん、やりがいにもつながります。

また、IT業界は、今では国内の市場規模は18兆円を超えています。

まだまだ必要性は求められ、技術の発展など求められることも多く、今後も市場の拡大は続きます。

しかし、急速に市場規模が拡大してしまったせいで、人材不足が起こっているのが現状です。

ITを希望し就活を進めている方も多いですが、まだまだIT業界の成長に人材は足りていないので、今後就職を考えている方はおすすめの業界です。

給与が高い

給与が高い理由は、IT業界が成長しているからです。

成長している業界は人材を求めています。

プログラマー(IT/通信)の20代全体の平均年収は373万円と言われています。

平成30年度の20代の全体の平均年収は345万円という結果が出ています。

以下の表でわかりやすくdodaの「業種別の平均年収(20代)」をまとめたのご覧ください。

業種別の平均年収(20代)
総合商社 370万円
メーカー 370万円
IT/通信 368万円
金融 366万円
建設/プラント/不動産 364万円
インターネット/広告/メディア 350万円
メディカル 346万円
専門商社 344万円
サービス 322万円
小売/外食 306万円

引用:doda

全体を見てもIT系は給与水準は高いことがわかりますね。

職種別の年収が平均値に近いのは、専門職(コンサル/専門事務所/監査法人)が475万と平均を上げていることもあります。

しかし、それを考えてもIT業界は成長が十分に見込める業界・職種です。

働き方が自由

また、働き方が自由なことが多いことに関しても、現代で就活をする人には念頭に置いておいて欲しいです。

なぜなら、今回のように新型コロナウイルスのような感染病が流行してしまった時に、出社のリスクを抑えられます。

通常時であっても、出勤時間自由・リモート勤務・テレワークを可能としている企業も多く、自分のスタイルに合わせて働くことができます。

そのため、朝が苦手、満員電車に乗りたくない方には、仕事さえできる環境ならどこでも働けるので、とても魅力的だと思います。

未経験・既卒からプログラマーになるための全知識

「IT業界は伸びている、人材不足だから就職もできそう」

ということはわかっていただけたと思います。

「でもプログラミングなんて触ったこともない」

「自分は文系だし・・・理系は苦手」

という悩みや不安はどうしてもつきものですよね。

以下は、未経験・既卒でもプログラマーになるために知っておいて欲しいことです。

  • プログラミングだけが求められる能力ではない
  • 独学でも勉強は進めておく

まずは、プログラマーの種類について解説します。

プログラマーは幅広い

プログラマーと一口に言っても様々種類があります。

以下の表をご覧ください。

種類 仕事内容
Web系 ホームページやECサイトと言ったインターネット上で提供されるサービスのプログラミングを行います。
汎用系 大量のデータを扱う大規模なシステム開発などを行います。
アプリケーション(開発) SNSやスマホで使うアプリを作ります。幅広い知識が必要とされます。
ゲーム ゲームを作成します。求められるスキルは日々変わっていき、数学や物理の知識も必要とされます。
組み込み・制御系 家電製品や電子機器を制御するためのプログラミングを作ります。

プログラマーにはたくさんの種類があり、求められるスキルや言語は違います。

比較的未経験でも挑戦できるものから、数学や物理に精通していた方がいいなど、自分が興味のあるプログラマーはどれか確認してみてくださいね。

プログラミングだけが求められる能力ではない

結論として、プログラミングスクールに通わなくてもプログラマーになることは可能です。

もちろん、スクールに通えばある程度のことが学べます。

しかし就活を、長々としている場合でもない方も多いかと思います。

また知識をつけてしまうと、企業側からも「プログラミングができる」と期待されてしまうこともあります。

しっかりと知識をつけ、就活に臨める方はスクールに通うことも、もちろんいい選択です。

しかし、プログラミングができなくてもプログラマーとして就職はできるので、自分の就活をする期間を考えて行動することをおすすめします。

独学でも勉強は進めておく

そうは言っても全く知識がないと、「本当にやりたいのかな?」「少しは自分で調べてきてないのかな?」と思いますよね。

面接官もそうです。

スクールに通う時間がない、お金がない、いろいろな理由はもちろんありますし、通うのが絶対ではありません。

自分が志望する会社が使用している言語を知り、独学でいいので学びましょう。

何もかも未経験でわからない方はまず、Web系の言語から学んでみましょう。

未経験者からよくあるQ&A

未経験者から、よくある質問3つをまとめたので参考にしてみてください。

  • 本当に未経験でも大丈夫?
  • 文ん系出身でもプログラマーは目指せる?
  • 独学でも問題はない?

以下で回答と解説をしていきます!

Q1.本当に未経験でも大丈夫?

20代でしたら、未経験でも可能性はもちろんあります。

年齢を重ねるごとに、プログラマーに関わらずどの職種も未経験だと就職はしづらくなるのが現状です。

プログラミングの知識が全くない、PCが触れない、となると厳しいです。

事前に、知識やスキルはきちんと自分で学んでおきましょう。

Q2.文系出身でもプログラマーは目指せる?

プログラマーになるのに文系・理系は関係ありません。

現在は60%の企業が出身学部を気にしていないと答えています。

プログラマーの種類によっては、理系の方が有利だったり知識が備わっていたりすることも多いので、確かに有利ではあります。

しかし、未経験可能という募集なので経験は関係ないことがほとんどなので、安心してエントリーしてくださいね。

Q3.独学でも問題はない?

独学でも全く問題はありません。

正しい知識をしっかりと身に付けることができれば、面接でも通過できる可能性は高いと言えます。

自分が志望している企業はどの言語を使うのか、何を求められているのかなど下調べはきちんとし、学ぶべきことを学びましょう。

プログラミングを独学で学べる環境も現在整っているので、環境を探して学びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

プログラマーと聞くと、理系卒でITに強くないと就職できないと思う方も多いと思います。

しかし今、IT業界は成長している業界です。

もちろん今後も市場の拡大は続きます。

就職を希望する人も増えてはきていますが、まだまだ人材不足なのが現状です。

「これから成長する業界で働いてみたい!」

「絶対プログラマーになりたい!」

いろんな志望動機があると思います。

まずは、独学で勉強をはじめ、ITに特化した既卒向けの就職エージェントに登録してみてくださいね。


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